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トップアイドルになりたいか― 生死の絶対領域へようこそ。 極限のサバイバルバトルの末に明かされる愛するものの死の真相とは!?一度は夢破れた美少女アイドルたちが繰り広げるサバイバル・カードバトル。再起をかけたソリッド・シチュエーション・デスゲーム『シンデレラゲーム』の公開が2016年10月1日(土)に決定しました。
本作で初主演を飾るのは「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のモモニンジャー役でブレイクした山谷花純。 映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』、ドラマ「ファーストクラス」、連続テレビ小説「あまちゃん」など活躍を続けており、これからの活躍が期待されている。共演には、映画『みんなエスパーだよ!』に出演のグラビアアイドル清水あいり、「KERA」ほかティーンから高い支持率を誇るモデルの阿知波妃皇、元乙女新党で「すイエんサーガールズ」などで活動中の其原有沙など、幅広いジャンルの美少女たちが結集。そして、彼女たちを戦いに導くのは、「半沢直樹」『真田十勇士』などで観る者に鮮烈な印象を残す個性派俳優の駿河太郎! 今、トップアイドルを目指し、血を血で洗う壮絶な戦いが開始される! |
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<山谷花純コメント> やまやかすみ:灰谷沙奈 役 私にとって主役というのは、手を伸ばしてもなかなか届かなくて、常に自分の胸の中でいつかいつかと叫んでいた存在でした。台本を開いた時、1番最初に自分の名前がある。それを目にした瞬間、やっぱり大きくて特別だなってただ呆然とその1ページを見つめました。そして、大きな責任を強く感じました。
今回の作品は、アイドルとデスゲームという異色な2つが組み合わさってできています。その異なる対象がぶつかった瞬間に 強く光る人間の本心の輝きが今作の見所だなっていうのが第一印象です。 私が演じた灰谷紗奈は、“自分の意思が薄くすぐに人と自分を比べる” そんな弱い印象を持つ子です。そんな役が真ん中にくるからこそ最初から最後まで弱さに隠れた強さがブレてはいけないなと思いました。 シンデレラに輝くための条件とは何か?シンデレラに輝いた人は、どんな顔を見せるのか。その答えは、シンデレラゲームの作品の中に刻まれています。公開まで楽しみにしていてください。 <駿河太郎コメント> でも今までやった事ない非道な役柄で挑戦させてもらえたのは有り難かったです。現場はフレッシュな風が吹いていて、あぁ僕も年取ったなと感じました。僕自身もいろいろ新たに挑戦出来た作品ですし、完成が楽しみです。まぁ完成したものを見たら、きっと反省する事になるとは思いますが、常に挑戦していく役者でありたいなと思います。フレッシュな若手アイドルの殺し合いを楽しんで頂ければ、これ幸い! <清水あいりコメント> <阿知波妃皇コメント> <其原有沙コメント> <加納隼監督コメント> |
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物語・・・ 所属するアイドルユニットの解散公演を終え、悲しみに暮れる沙奈(山谷花純)が目覚めるとそこは孤島だった。周りには同様に拉致されたアイドルたちの姿が。そこにタキモトと名乗る男が現れる。 「アイドル業界から捨てられたクソゴミアイドルのみなさん、おめでとうございます!あなたたちにはこれからシンデレラゲームに参加して頂きます!」ルールは簡単。トーナメント制のカードバトルを勝ち抜けば、トップアイドルになれるという。ざわめく少女たち。 亡き姉の夢を継ぎ、再びトップアイドルを目指すため、沙奈もゲームへの参加を決意する。しかし、彼女たちはまだ知らない。敗者には「死」が待っていることを…。 公式ホームページ |
出演:山谷花純
吉田明加 春川芽生 佐々木萌詠 清水あいり
阿知波妃皇 其原有沙 水木彩也子 / 駿河太郎
監督:加納隼
脚本:いながわ亜美
原作:新井淳平「シンデレラゲーム」AMG出版刊
企画・配給:AMGエンタテインメント
制作:メディアンド
2016/日本/77分
(C) 2016「シンデレラーゲーム」製作委員会
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メガホンを取るのは、ドキュメンタリー映画『Souda Kyouto He Ikou』でPFFアワードに入選を果たし、オムニバス映画『ヒカリエイガ』の一篇『So-Far』や『死んだ目をした少年』などで高い評価を得た、期待の新人、加納隼監督。
私にとって主役というのは、手を伸ばしてもなかなか届かなくて、常に自分の胸の中でいつかいつかと叫んでいた存在でした。台本を開いた時、1番最初に自分の名前がある。それを目にした瞬間、やっぱり大きくて特別だなってただ呆然とその1ページを見つめました。そして、大きな責任を強く感じました。
説明台詞の嵐、出演が決定したのも、台本もらったのも1週間前と、かなり過酷な撮影でした(笑)
「シンデレラゲーム」の出演が決まった時は本当に嬉しかったです。特に菖蒲は私と同じグラビアアイドルなのでその役を任せて頂けることは本当に光栄な事で、今持っている自分の全てを出し切らなくては!生半可な気持ちでは挑めないなと思いました。恐怖すらも感じる彼女たちの「トップアイドル」への執着はどこから来るものなのか、台本を読み終えた後ずっと考えていました。闇を抱えたアイドルたちの残酷で狂気的な姿をぜひ劇場で観ていただきたいです。
今回シンデレラゲームの出演が決まった時は、まさにこのようなストーリーの映画に出たいと以前から思っていたのでとても嬉しかったです。今回、私が演じさせて頂いた白石雪乃はこのシンデレラゲームの中でもあまり感情を上手に表現できない女の子という印象がありました。そして私自身も雪乃に対して共感できる想いもあったので、自然体で挑むことができたかと思います。シンデレラゲームには様々な想いを抱いている女の子達が登場するのですが一人一人個性が違ったり悩みがあったり今の時代の女の子達にも共感できる部分が一つでもあるのではないかなと思っています。是非そこにも注目してみてください。
初めて台本を読んだ時は、なんて嫌な子なのかなと思いました。最初は優しい子なんだけど、人を騙すみたいなふたつの顔をもっていて。でも本当はずっと自分が一番になりたいって想いが強い子なのかなと思って、その部分が伝わるように演じるのが難しかったです。りんちゃんの豹変する感じが伝わればといいなぁと思います。




