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公開御礼舞台挨拶「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治の初オリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』が公開中です。 2026年元旦から公開中のアニメーション映画『迷宮のしおり』が、現在も好評上映中!1月25日には新宿バルト9にて公開御礼舞台挨拶が実施され、SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人(timelesz)、齋藤潤、河森正治監督が登壇しました。 |
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キャスト&監督登壇満員御礼の歓声に迎えられた声優陣は、劇中で演じたキャラクターそのものの扮装で登壇。 謎の天才起業家・架神傑の声を務めた寺西は、赤ジャージでキャラクターを完全再現。 本作の公式SNSに集まった質問に答える企画を実施。質問が書かれた紙の入ったカプセルをランダムに引いてそれぞれ回答した。「スマホなしで何日くらい過ごせるか?」との質問に寺西は「限界1日かも…。スケジュール管理もそうだし、連絡もすべてスマホなので。でもマネージャーさんからの連絡も見なくていいとなると…仕事に行かなくてもいい!?」とポジティブに解釈。かつて山奥での修行中に2日間スマホ絶ちをしたというSUZUKAは「出来るのであれば何年もスマホなしで過ごしてみたい」とデジタルデトックスも余裕そう。スマホ絶ち用の箱を買ったという齋藤は「休日はスマホをその箱に入れて、何時間か閉じ込めています。スマホと自分との距離を取るために一週間は頑張りたい」と述べた。 一方、齋藤には「寺西さんと今年は何をしたい?」との質問が寄せられた。これに齋藤は恐縮しきりながら、「もしよろしければ…一緒にサウナに行きたい。あと僕は牡蠣をあまり食べたことがないので、寺西さんのおススメの牡蠣を教えて欲しい」とおねだり。そんな齋藤に「かわいい….」と連呼する寺西は「まず、僕の好物を知ってくれているのがとても嬉しい!牡蠣買ってサウナで食べちゃう!?それをやりましょうよ、今年」と約束していた。 また本作で声優に初挑戦した3人は「声優として次回やってみたい役」を発表。寺西は「動物」、SUZUKAは「セクシーなデビルウーマン」、齋藤は「陰のある役」と答えた。寺西は「喋るタイプの動物。人間ではないというか…」と具体的に語ると、河森監督は「(本作のウサギのスタンプ役の)ちょうど小森さんみたいなこと?」というリアクションに寺西からも「そうです!」と息ピッタリのやりとりを展開。アニメ『デビルマン』好きというSUZUKAは「あの青色の肌をしたムキムキをセクシーデビルウーマンとして関西弁でやりたい。低音の声も活かせるかも」と期待。齋藤は「ダークで色気のある役に挑戦したい!色気を身につけられるように頑張ります!」その回答に寺西からは「まさか齋藤くんから色気という言葉がでてくるとは」と反応。三者三様の個性的な希望に河森監督は「SFというかダークヒーローが出るようなホラー作品でいけるかな?それで三角関係になる。新しい作品が生まれるかも」と斬新なアイデアを妄想していた。 |
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『迷宮のしおり』全国公開中 公式HP: 公式X:@@meikyu_shiori 物語・・・ |
【スタッフ】
監督:河森正治 脚本:橋本太知 キャラクターデザイン:江端里沙
配給:ギャガ 主題歌:新しい学校のリーダーズ「Sailor, Sail On」
【キャスト】
前澤 栞/SHIORI:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)
小森:原田泰造 倉科希星:伊東 蒼 山田健斗:齋藤 潤 前澤恵三:速水 奨 前澤頼子:坂本真綾 登坂:杉田智和
架神 傑:寺西拓人
©『迷宮のしおり』製作委員会
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