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片岡愛之助・前田敦子『007』バーチャルイベント前作『007 スペクター』から実に6年の時を経て、007シリーズ最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』がいよいよ10月1日(金)待望の待望の初日を迎えます。 |
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「一緒に楽しみたい」愛之助
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「本物の女性として描かれている」レア・セドゥまた、Instagramも人気の林ゆめからもレア・セドゥへ向けての質問が飛び、「世界で一番有名なスパイの恋人を演じるって、どんなお気持ちなんでしょうか?」と女性ならではの視点で質問をすると、『007 スペクター』の時にも素晴らしい経験をしたけれど、今回戻ってこられたたというのはものすごい喜びでした。素晴らしいキャスト・スタッフ、そしてキャリー監督と仕事をできたことがとても嬉しいです。(マドレーヌという)キャラクターを掘り下げることができました。この経験は仕事以上の意味を持っています。人間としての素晴らしい体験ができ、非常に感激したし感謝しています。」と、恋人としてだけではなく、マドレーヌというキャラクターがとても深みのある人物として描かれた喜びを語った。また、シリーズ屈指のボンドウーマンを演じた感想については、「本物の女性として描かれている」ことを強調。「とても感情的な感動できる、ラブストーリーになった。」と、語った。 続いて監督へ、本作品での日本の要素を取りいれている理由を聞くと、「ネタバレなってしまうので、詳しく話せないですが、見た目がかっこいいというだけではなく、スト―リーについてとても重要な核をなしている部分になる」と、是非、日本的なシーンを楽しみに見て欲しいと語った。 「ジェームズ・ボンドとは誰なのか、16年かけてやっと分かるようになった」(ダニエル)ここで、愛之助が再登場し、ダニエルへ質問「16年、ジェームズ・ボンドという役を演じ続けて、歴代のジェームズ・ボンドを引き継ぎ、ダニエルのジェームズ・ボンドとしてどう昇華させたのか、と問うと、「愛之助、素晴らしいコメントありがとう。『007/カジノ・ロワイヤル』は原作の第1作目なので、僕はジェームズ・ボンドになったところから始められたわけですね。そういった意味で、自分の考えやいろんな感情というものを入れ込んでいくことができました。非常にこのキャラクターは複雑だからこそ面白い。ジェームズ・ボンドとは誰なのか、16年かけてやっと分かるようになったと思います。」と、ダニエル自身もボンドというキャラクターを探し求めてきたことを明かした。また、前田からもダニエルへ質問が飛び、「今回が最後ということでとてもショックです。本当にもうダニエルボンドを見ることはできないのでしょうか?」と聞くと、「本当に最後です。いろんな甘酸っぱい思いもありますが、十分やり切ったという気持ちです。もちろん寂しさはありますが、また次のボンドに託したいと思います。」と言い切るダニエル。すると前田が「私はダニエルのボンドが大好きです!」と思わず気持ちを伝えるが、ダニエルは日本語で「ありがとうございます。」と笑みを浮かべてお礼を述べました。 「キスも…しちゃったかな(笑)?」(ラミ)愛之助よりラミへ、撮影時のユニークなエピソードを聞くと「私とダニエルの仲良しっぷりが日本で知られていることにドキッとしたよ!あるシーンで、あれこれアイデアを出し合い話し合った挙句、思っていた以上の最高のシーンが出来上がったんだ。その時ここにいる3人と(ダニエル・レア・監督)とあまりの嬉しさに抱きついてハグをしたんだけど、ちょっとその勢いでキスも…しちゃったかな(笑)?そこは内緒にしてもらいたいと思います。」と、サービス精神旺盛に、撮影次のエピソードを明かした。 「ジェームズ・ボンドのスタイル」告知ここで、007ファンの方に朗報!として司会より、明後日9月29日(水)から東京ミッドタウン日比谷で実施される「ジェームズ・ボンドのスタイル」(劇中でダニエルが着たタキシード、ラミの日本風の衣装やサフィンのマスクの展示に加え、ボンドが慣れ親しむラグジュアリーなブランドの数々も見ることができる)の告知があり、監督へ「日本のファンのために、ボンド映画をサポートするブランドパートナーとボンドのファッションスタイルについてレクチャーしていただけないですか?」と質問をすると、「自分も現地に行きたかったです。衣装デザインを担当したスティラット・アン・ラーラーブが作り上げた衣装は、前作より更にこだわり抜いた素晴らしいものが出来上がりました。今回「ジェームズ・ボンドのスタイル」ということ意味では、着ている服もさることながら、それを着こなす内面、自身、完璧に着こなす、それがボンドだと思っています。」と説明した。 ファンの皆に愛を送ります (ダニエル)最後に、一言コメントをもらうと、みな揃って日本にこられなかったことを悔やんでいたが、キャリー監督は、「特に今回の作品は絶対に日本の映画ファンに気に入ってもらえると思う。心から誇りに思える一本で、観客の皆にいつまでも心に中に残り続ける映画です。楽しみにしてください。」と自信を持って本作を勧めてくれた。そしてレアは「映画を本当に楽しんでいただけたらと思います。ありがとう(日本語で)」と感謝の意を述べた。また、ラミは「『ボヘミアン・ラプソディ」で来日した時に、劇場の一番後ろにこっそり忍び込んで映画を見たことがあるんだ。そこでみんなの大合唱を聞いて、鳥肌が立つほど感動したよ。是非、「ノー・タイム・トゥー・ダイ」でも、こっそりお忍びで日本に行って、劇場に忍び込んで皆がどんな反応をするのか、一緒に見たいな、と思うほど価値のある映画だと思っています。」と来日エピソードを交えて、語った。最後にダニエルは「ジェームズ・ボンド自身は、日本にハートをもっています。私も自分の心の一部が日本にあると思う。ファンの皆に愛を送ります。もうすぐ、日本に行けることを願っています。ありがとうございました。」と、心を込めて、熱いメッセージを送ってくれた。 |
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このイベントを終えて愛之助も「夢のようですね!車が好きなのでカーアクションも楽しみですし、ラブストーリーもあって観ていてパワーをいただけますね!稽古の合間をぬって観に行きたいと思います!」とキャスト・監督と交流のひとときに感動しきり。 また前田も「ダニエルはセクシーですし、目の前にいたら恋をしてしまうに決まっていますよね!(映画の)オープニングが好きなので、今回はどのようになっているのかもとても楽しみです。」と初日の公開が更に楽しみになったと語りました。 |
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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』今週金曜、10月1日に全国公開されます。 公式FACEBOOK:@JamesBond007 【STORY】 |
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、スコット・バーンズ、キャリー・ジョージ・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ
出演:ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、ラシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、ラミ・マレック
主題歌:ビリー・アイリッシュ “No Time To Die”
配給:東宝東和
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