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近年多くの映像作品の撮影が行われ、映像関連事業が芽生えつつある自然と文化の香る栃木県足利市。
市が掲げる「映像のまち構想」(映像という視点をまちづくりに活かし、地域を活性化させる)推進の一環として、「あしかが映像まつり」は今年で5回目の開催をむかえました。年間50~60本の映像作品の撮影支援を行い、つい最近「渋谷スクランブル交差点オープンセットの建設が決定!」というニュースが大きな話題を呼んだ〝映像のまちあしかが″その動向を、処々に感じてもらえるような毎年変化に富んだアイディアを盛り込み、このまちがもっと楽しくなる映像フェスティバルを目指しています。 足利の鳥観図をモチーフとしたメインビジュアルは、全て足利出身・市内外で活躍するデザイナー鶴見裕也氏の手書き。街中で開催するイベントコンセプトを表現しています。今年は昨年に続き年複数回の開催を予定。 まずは8月28日、映像まつりに先駆けたスピンオフイベントとして、今回初開催するのが「よるの学校ドキドキ映画館」。映画館が市内に1つの足利、映画館へなかなか行かれない子供たちにももっと映像に親しんでもらいたいという思いから、市内の学校を数年かけて巡回上映する校庭上映会の実施を決断!夏休み、昼間の学校とは違うよるの学校に潜入するドキドキ感、友達と体験した校庭で映画を観るという特別な思い出が、大人になっても心に残る宝物となることを願っています。今回の会場は、創立20年をむかえる桜小学校。上映作品は『怪盗グルーのミニオン大脱走』。小学生にはお客様としてだけでなくイベントスタッフとしても参加してもらう予定です。 9月14日・15日の2日連続で開催するのは野外上映イベント「ウエストゲートシアター」。 2020年2月22日・23日・24日開催の「まちなかシネマDAYS」では、メイン会場である「ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが」をはじめ、まちなかのいたるところで映画上映、毎日のように撮影が行われている〝映像のまち″だからできるロケ地巡りイベントを企画中です。早々に決定したのが、市内旧足利西高校ロケ100作品目!飯塚俊光監督・岡山天音主演の地方再生型ヒューマン・ダンスムービー『踊ってミタ』(2020年初春公開)の特別先行上映です! まちなかが映像まつり一色に染まる3日間をお楽しみください。 さらに、詳細はまだベールに隠されている「シークレットイベント」も開催予定。 また、次世代の映画ファンの増加、映像関連事業への興味促進を目的とし「U-25 STAFF」(25歳以下ボランティア)を今回も募集し、企画段階から参加、新たなアイディアに満ちたイベントを鋭意企画中です。 |
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【第5回あしかが映像まつり概要】 @amf_amf_amf_amf 「よるの学校ドキドキ映画館」 ※スピンオフイベント 「ウエストゲートシアター」 「まちなかシネマDAYS」 「シークレットイベント」 ※詳細は追って公式HPで発表 主催:あしかが映像まつり実行委員会 |
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