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600以上の村の復興を手がけた実話を描く映画『二宮金次郎』が6月1日公開となります。
主人公の金次郎を演じるのは、「水戸黄門」格さん役でお馴染みの合田雅吏(ごうだ・まさし)。金次郎を支える妻・なみにNHK連続テレビ小説「あぐり」の田中美里、敵役・豊田正作に舞台を中心に活躍している成田浬(かいり)、小田原藩主・大久保忠真(ただざね)役に榎木孝明、反発する百姓・五平役に、本作でシリアスな演技に驚くほどの新境地を見せる柳沢慎吾、成田山新勝寺伝説の貫主・照胤役に田中泯。さらに、金次郎の伯父・二宮万兵衛役に渡辺いっけい、服部十郎兵衛役に石丸謙二郎、斎藤平左衛門役に綿引勝彦など、ベテラン実力派俳優たちが脇を固めている。また、人気お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶ、石田たくみが、本作で映画デビューを飾っています。 この度、本作の予告編と場面写真が解禁となりました。 |
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今回解禁となった写真は、ポスターにも使用されている金次郎(合田雅吏)と村人たちとの感動シーン、![]() 妻・なみ(田中美里)が金次郎に駆け寄るシーン、 ![]() 金次郎と敵役・豊田正作(成田浬)との決闘シーン、 ![]() 村人・岸右衛門(犬山ヴィーノ)が異議を唱えるシーン、 ![]() 五平(柳沢慎吾)の登場シーン、 ![]() 成田山新勝寺伝説の貫主・照胤(田中泯)のシーン、 ![]() 金次郎の有名な子供時代(安藤海琴)のシーン、 ![]() 金次郎が小田原から桜町領にやってくるシーン、 ![]() 妻・なみが涙ながらに振り向くシーン。
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また、二宮金次郎の妻・なみ役の田中美里及び五十嵐匠監督より、コメントが届きました。
<なみ役・田中美里 コメント> 五十嵐匠監督の作品に初めて参加したのは私がまだ20代の頃。 <五十嵐匠監督 コメント> 幼い頃、家を洪水によって流され、両親も失い、兄弟生き別れになった二宮金次郎にとって「貧しさ」との戦いがまさに「生きる」ことそのものだった。そして、そのことが土台となって後年次々と復興を重ねてゆく。その手法は、報徳仕法と呼ばれ、独自のものだった。その仕法を施す上で反対する者や邪魔する者も出てくるが、二宮金次郎は一心に自分の道を突き進んでゆく。私はその突き進む姿に真っ先に魅力を感じた。 二宮金次郎―。ともすれば偉人伝になりがちな題材であろうと思った。明治時代に修身の教科書に載った二宮金次郎のイメージがまだ残っているからだ。私は、二宮金次郎が夜中に村人が怠けていないか一軒一軒のぞき穴から覗いていたということを知った。その二宮金次郎を映画で描きたいと思った。復興に憑かれたようになった人間・二宮金次郎がそこにいた。道徳と経済を結び付け、独自の仕法で村々を復興させてゆく二宮金次郎。まわりの人間達とぶつかりながら、妻・なみに見守られながら、そして孤独に苦悩しながら突き進むその姿はまさに青年期のものだ。私はそこにこそ二宮金次郎という偉人の本質があると思った。だから映画化を決意したのだ。 |
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映画『二宮金次郎』
公式サイト: Twitter:
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合田雅吏 田中美里 成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾 田中泯
犬山ヴィーノ 長谷川稀世 竹内まなぶ(カミナリ) 石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい 石丸謙二郎 綿引勝彦
監督:五十嵐匠
脚本:柏田道夫
原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉
プロデューサー:永井正夫
製作:映画「二宮金次郎」製作委員会 万葉倶楽部株式会社/井上泰一/日本教科書株式会社/株式会社ストームピクチャーズ
特別協賛:映画「二宮金次郎」市民応援団おだわら 映画「二宮金次郎」日光市民応援委員会 大本山成田山新勝寺
株式会社コロナ 一般社団法人 日本保釈支援協会
協力:全国報徳研究市町村協議会 製作プロダクション:株式会社ストームピクチャーズ 配給:株式会社映画二宮金次郎製作委員会
(c)映画「二宮金次郎」製作委員会
2019 / 日本 / カラー / 113分 / アメリカンビスタ(1:1.85) / 5.1ch
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