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『へレディタリー/継承』が、11月30日(金)より全国公開し、すでにリピーター鑑賞者も続出する好調スタートを切っています。
本作は、公開前からマスコミ試写や先行上映会で「常軌を逸した完成度」「怖すぎる」と絶賛され、ホラー映画が多く公開された今年の中でも、本命の一本として期待されていたが、初日以降「噂通りの恐怖」「怖すぎて眠れなくなった」「一人で夜道を歩くのが怖い」と【超恐怖】を体験した観客の感想が相次いだ。 SNSでは絶賛の声とともに、「ホラー映画は怖くて、リアクションが大きくなってしまうので遠慮している」「一人で怖いシーンで声を出してしまうのが恥ずかしい」という声も上がっている。そんな要望に応え、遠慮なく全力で怖がることができる“絶叫上映”の開催が決定した。 レギュレーションは、[絶叫・悲鳴OK]!、[光り物持ち込み][打楽器などの応援グッズ持ち込み][ネタバレ・先読み発声][おしゃべり・ギャグ発声]はNG!賑やかに行う応援上映ではなく、初めての観客も、リピーターも、遠慮なく怖がりながら、”今年最恐”とされる作品を真剣に堪能できる絶叫上映企画となる。 協力は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をスタートに、『バーフバリ 王の凱旋』絶叫上映まで、次々と絶叫・応援上映を手がけてきた団体「V8JAPAN」。彼らが開映前に前説を行う予定。 |
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「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と批評家から最高の評価を受け、全米を震撼させたホラー映画
『へレディタリー/継承』絶叫上映 ◇公演名:『へレディタリー/継承』 皆で叫べば大丈夫!? 絶叫上映 ◇料金 ※シネマイレージ会員の方は12月17日(月)21:00より販売開始 ◇劇場窓口 ◇協力 公式HP⇒ 公式twitter⇒ |
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『へレディタリー/継承』
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。エレンは気難しく、謎の多い人物だった。エレンの遺品が入った箱には、「私を憎まないで」というメモが挟んであった。エレンの娘アニーは、過去の出来事がきっかけでエレンに愛憎入り交じる感情を抱いていた。自らの人生を精巧なミニチュアで表現するアーティストであるアニーは、エレンとの暗い思い出をミニチュアにし、セラピーにも通う。夫のスティーヴン、内気な高校生の息子ピーター、祖母に溺愛されていた対人恐怖症の娘チャーリーとともに、家族を亡くした哀しみを乗り越えようとしていたのだ。自分たちがエレンから忌まわしい“何か”を受け継いでしまってことに気づかぬまま・・・。 チャーリーの様子がおかしい。祖母が遺した“何か”を感じているのか、不気味な表情で虚空を見つめている。 彼女の部屋を覗くと、アニーがミニチュアを作るように、チャーリーも自分の部屋でこっそりと人形を作り続けていた。それは、動物の生首とガラクタでできた狂気のオブジェだった。 やがて奇妙な出来事がグラハム家に頻発する。不思議な光が部屋を走る、誰かの話し声が聞こえる、暗闇に誰かの気配がする・・・。そして最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が一家を襲う。 “受け継いだら死ぬ” 祖母が家族に遺した“何か”とは一体? |
出演:トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド
脚本・監督:アリ・アスター
製作:ケビン・フレイクス、ラース・クヌードセン、バディ・パトリック
撮影監督:パヴェウ・ポゴジェルスキ
編集:ジェニファー・レイム、ルシアン・ジョンストン
音楽:コリン・ステットソン
ミニチュア模型・特殊メイク:スティーブ・ニューバーン
原題:HEREDITARY|2018年|アメリカ映画|ビスタサイズ|上映時間:127分| PG-12
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム
©2018 Hereditary Film Productions, LLC
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