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日本のワインに革命を起こすことはできるのか?実話をもとに描かれた公開中の映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得。そして、ミラン国際フィルムメーカー映画祭に現在5部門ノミネートもされており、注目を集めています。
そして11月1日(木)、辰巳琢郎による「日本のワインを愛する会」が発足し、発足記者会見に本作出演の竹島由夏と柿崎ゆうじ監督が出席いたしました。 【「日本のワインを愛する会」発足記者会見】 |
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2018 年 11 月1日、「日本のワインを愛する会」が発足。 会長は、長年日本 ワインに親しみ、訪れたワイナリーは 200 軒以上、一年間に飲む日本ワインは約 1000 種類にも及ぶという、俳優の辰巳琢郎。 日本ワインに関する情報を網羅 したポータルサイトの運営、年四回の季刊誌の発行、日本ワインフェスティバルやディナーイベントの開催などの活動を中心に、日本ワイン生産者、飲食業関係 者、愛好家を繋ぐ、日本最大級のコミュニティの創造を目指します。 辰巳琢郎会長:平成 30 年は、言わば『日本ワイン元年』。このタイミングで、日本ワインのプレゼンスを更に高めるべく、大きなムーブメントを作り出したいと考えまし た。日本に豊かなワイン文化の確立を目指し、約 300 軒のワイナリーを核とした地方の活性化を後方支援する。そして、農林水産業を土台とした、本当の意味での日本の食文化を応援する人々を糾合する。日本ワインは、それらの旗印になると信じています。全国の何十万何百万人という日本ワインファンが気軽に集い楽しめるプラットフォーム。 と語ります。 |
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そして「日本のワインを愛する会」発足記者会見に、映画『ウスケボーイズ』の柿崎ゆうじ監督、そして出演の竹島由夏さんが出席。
柿崎監督:日本ワインの造り手たちの努力と想いを世界に伝えたいという一心で、映画『ウスケボーイズ』を作りました。日本ワインには高い可能性を感じているので、海外の映画祭で映画の中でも登場する“桔梗ヶ原メルロー”を持参し、海外の方々にも味わっていただきました。非常に高い評価を受けたので、自信にもなりました。日本ワインをこれからもずっと応援し続けたいと思っています。 と日本ワインが海外でも評価が高く、映画を通じて、日本ワインの魅力を国内外にて伝えていきたい気持ちも伝えました。 竹島さん:劇中で女性醸造家の役を演じました。物作りという部分では、ワイン造りと映画作りも共通している部分が多く、共感できるところがあります。本作でこの役を演じたことで、信念を持って生きていくことを教わった気がしました。 と、女性醸造家の生き方が自身の人生観にも影響を受けたことを明かし、日本ワインをずっと応援し続けたいと思っている気持ちを伝えてくれました。 それぞれの表現方法で、日本のワインを愛する気持ちを伝えてくれる、充実した発足記者会見となりました。 |
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映画『ウスケボーイズ』
「教科書を破り捨てなさい」 岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。 |
渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功
エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也
キャスティングプロデューサー:伊東雅子
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.
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