![]() |
第71回カンヌ国際映画祭にて最高賞<パルムドール>を受賞、現在も公開中の是枝裕和監督作『万引き家族』は、観客動員300万人、興行収入37億円を突破、大ヒットを記録しています。
そして、是枝裕和監督の長編15作目、仏題«La Vérité»(仮)・邦題未定の製作が決定しました。
最新作の舞台はフランスで撮影を予定。 彼らと現地スタッフたちとタッグを組んだ日仏合作となり、公開は2019年予定。 |
![]() |
キャストの皆さんと監督からコメントが届いています!
◎カトリーヌ・ドヌーヴ ◎ジュリエット・ビノシュ ◎イーサン・ホーク ◎リュディヴーヌ・サニエ ◎是枝裕和監督 |
![]() |
仏題 « La Vérité » (provisoire) ・邦題未定
◎キャラクター紹介 母(カトリーヌ・ドヌーヴ)・・・仏映画界屈指の大女優。そろそろ第一線を退く時期だが、本人は老いを認めたくない。 娘(ジュリエット・ビノシュ)・・・元女優志望の脚本家。拠点をアメリカに構え、夫と娘をもつ。 ───ねえ、ママ。教えて。人生って楽しい?─── 母はフランス映画のスター女優。今の恋人、元夫、パーソナルアシスタント… 彼女を愛してやまない男たちの上に君臨する。そんな彼女の自伝の出版を機に、娘がアメリカから、夫と幼い子どもを連れて帰省する。母と娘の再会は、たちまち対立へ変容する。さまざまな真実は露わになり、愛と恨みは告白される…。母は、SF映画に出演することになるが、自伝に自分の名前がないことに傷ついたパーソナルアシスタントが突然辞めてしまい、娘が代わりに撮影現場に付き添うことに…。その現場で出会った新進女優の姿に、母はかつて親友でライバルだった今は亡き女優の面影を重ねていくのだった。母と娘は長年に渡ってへだてられてしまったふたりの関係を果たして修復出来るのだろうか・・・。 |
原案・監督・脚本 是枝裕和
出演;カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエ
撮影:エリック・ゴーティエ『モーターサイクル・ダイアリーズ』(03)『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(14)
製作:3B Productions(フランス)、分福(日本)、M.I.MOVIES(フランス)
日本配給:ギャガ
海外セールス:Wild Bunch・ギャガ
仏配給:Le Pacte
EIGAJOHO.COM
.jpg)







