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![]() 『シューマンズ バー ブック』4月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中ですが、シアター・イメージフォーラムドキュメンタリー傑作選『世界一美しい本を作る男~シュタイデルとの旅~』の限定上映が決定しました!
「世界一美しい本を作る」と称されるドイツの小さな出版社の経営者、ゲルハルト・シュタイデル氏の本作りの情熱に迫ったドキュメンタリー。 シアター・イメージフォーラムにて上映され大好評を博し、その後も日本各地でファンを獲得したこの話題作を、[『シューマンズバー ブック』公開記念 シアター・イメージフォーラムドキュメンタリー傑作選]として上映することが決定しました!ゲルハルト・シュタイデルとチャールズ・シューマン。共にドイツ人であり、ゲッティンゲンとミュンヘンそれぞれの地で長年仕事に情熱を注いできました。 今や数年先まで予約がいっぱいの出版社シュタイデルと、その一杯を求めて世界中から客がやってくるシューマンズ・バー。出版社とバー。異なるフィールドでありながら、仕事にかける情熱は同じです。徹底的なこだわりを捨てない男たちの職人的仕事を通して、その世界でトップであり続ける秘密が見えてくる傑作ドキュメンタリー2本です。 |
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◆『シューマンズ バー ブック』 上映時間 5/5(土)~5/11(金) 13:00/15:00/19:00 5/12以降の上映時間は劇場公式サイトでご確認ください。 ◆『世界一美しい本を作る男~シュタイデルとの旅~』 会場:シアター・イメージフォーラム |
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『世界一美しい本を作る男 シュタイデルとの旅』
監督:ゲレオン・ヴェツェル(『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン 』)& ヨルグ・アドルフ |
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『シューマンズ バー ブック』
公式サイト: NY、パリ、ハバナ、東京、ウィーン。
世界1位にも輝いたNYのバー「ザ・デッド・ラビット」、ココシャネルで有名なホテルリッツ・パリの「バー・ヘミングウェイ」、タランティーノ監督が通ったウィーンの「ロース・アメリカン・バー」など世界のトップバーにシューマンと共に訪れるのは至福の時間だ。また文豪ヘミングウェイが愛したハバナのダイキリ、最先端のクラフトカクテル、世界に認められた日本人バーマンたちの卓越した技巧によって生み出されるカクテルなど、グラスに込められた職人魂とバーカルチャーの奥義を知ることができるのも本作の大きな見どころ。 そして旅の最後にシューマン自身がたどり着いた境地とは。 PROFILE チャールズ・シューマン 1941年9月15日生まれ。世界を放浪したのち31歳の時ミュンヘンに戻り、1982年ミュンヘンに「シューマンズ バー」をオープン。爆発的に人気のバーとなった。1991年に刊行した「シューマンズバー ブック」(河出書房新社)は世界中のバーでバイブルとして愛読されるベストセラーに。76歳となった今も毎日バーに立つ、伝説のバーマン。 監督:マリーケ・シュレーダー 2017年/ドイツ/98分 |
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「世界一美しい本を作る」と言われる出版社のシュタイデル。作品と呼べる“本”つくりに情熱を傾けるシュタイデル氏は、デザイナーであり編集者として本のディレクションから制作の細部まで徹底的なこだわりを持つ。その妥協なき作品のコレクターが世界中にいるといわれ、クライアントには、アメリカを代表する写真家ロバート・フランク、ファッション界のカリスマ カール・ラガフェルド、ノーベル賞作家ギュンター・グラスなど錚々たる名前が並ぶ。シュタイデル社の出版物の予約は数年待ちだ。
世界を放浪し、自由に生きてきた伝説の男、チャールズ・シューマン。ミュンヘンで35年以上不動の人気を誇るトップバーのオーナーであり、バーマンであり、思索する旅人でもあり、革新的レシピ本の著者でもある。映画『シューマンズバーブック』では、成功も名声も手にしたシューマンが、もう一度バーの原点を求めて、NY、パリ、ハバナ、東京、ウィーンの<バーベスト10>に入る名店を訪れる。



