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映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』が、4月28日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次公開されます。
有名美術館の敏腕キュレーターが、自身のプロジェクトの展示作品「ザ・スクエア」が世間で思わぬ反響を呼んだために大騒動に巻き込まれていく様を痛烈な笑いたっぷりに描き出した本作。 50歳で出演した本作で大ブレイクし、『ドラゴン・タトゥーの女』続編の出演も決まった、デンマーク出身の“イケオジ”俳優、クレス・バングが主人公のクリスティアンを魅力たっぷりに演じています。 このたび、本作の本ビジュアルが完成しました!2枚の写真から成るビジュアルの上部には、物語の舞台となる荘厳な美術館が。その中央広場では、クリスティアンの運命を揺るがすことになる、“社会をより良くする”ことが狙いのアート「ザ・スクエア」が煌々と輝いています。ちなみに「ザ・スクエア」は、スウェーデンでの本作公開後、映画を飛び出して国内の様々な場所に実際にアート作品として展示され、大きな注目を集めました。 |
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また、併せて、好奇心を掻き立てる場面写真も解禁!「一体どんな状況なんだろう!?」と思わせるミステリアスな写真。
エリートキュレーターのクリスティアンが、何やらボロボロになって雨に打たれてゴミをあさっている。 |
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心えぐられる問題作に、小泉今日子さん、萬田久子さん、辛酸なめ子さんら各界から称賛の声、続々!
本作をいち早くご覧になった各界の著名人の方々から、以下のような称賛する声が続々届いています。 美術館や現代アート、映像や音楽、そして文学など様々なフィールドでご活躍されている方々がそろい、大変豪華な顔ぶれとなっております。 ■小泉今日子(俳優) ■萬田久子(女優) 【※留意点:最後部分に記号が入っています。「哲学を(ハートマーク記号)の形~」】 ■会田誠(美術家) ■新谷学(「週刊文春」編集長 ) ■小島秀夫(ゲームクリエイター) ■山内マリコ(作家) ■村雨辰剛(庭師) ■辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト) ■シトウレイ(ストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリスト) ■飯田高誉(インディペンデントキュレーター、森美術館理事) ■原野守弘(クリエイティブディレクター) ■小林エリカ(作家・マンガ家) |
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『ザ・スクエア 思いやりの聖域』
ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ他 公式サイト:www.transformer.co.jp/m/thesquare/ クリスティアンは現代美術館のキュレーター。 |
監督・脚本:リューベン・オストルンド『フレンチアルプスで起きたこと』
出演:クレス・バング、エリザベス・モス、ドミニク・ウェスト、テリー・ノタリー他
2017年 / スウェーデン、ドイツ、フランス、デンマーク合作 / 英語、スウェーデン語 / 151分 / DCP / カラー / ビスタ / 5.1ch /原題:THE SQUARE
/日本語字幕:石田泰子 後援:スウェーデン大使館、デンマーク大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
© 2017 Plattform Produktion AB / Société Parisienne de Production / Essential Filmproduktion GmbH / Coproduction Office ApS
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