映画情報どっとこむ ralph 2010年に始まった「午前十時の映画祭」も今回で9回目。
映画ファンからの継続要望も途切れることなく、引き続き開催が決定しました。今期から初日を金曜日に変更し、来る4月13日(金)からスタートする「午前十時の映画祭9」は、この映画祭のために新たにデジタル化された世界の名作の数々、全27本を全国58劇場で約1年にわたって上映します。

◆新規セレクト外国映画-18本

PULP FICTION © 1994 Miramax, LLC. All Rights Reserved.

●ジャイアンツ(1956)
●パリの恋人(1957)
●灰とダイヤモンドデジタルリマスター版(1958)
●狼たちの午後(1975)
●大統領の陰謀(1976)
●グリース(1978)
●オール・ザット・ジャズ(1979)
●チャンス(1979)
●地獄の黙示録-劇場公開版〈デジタル・リマスター〉(1979)

©1979 Omni Zoetrope. All Rights Reserved.

●ソフィーの選択(1982)
●ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ〈ディレクターズ・カット〉(1984)
●マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985)
●トップガン(1986)
●プラトーン(1986)
●ボディガード(1992)
●日の名残り(1993)
●パルプ・フィクション(1994)
●タイタニック(1997)
© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All
rights reserved.

◆新規セレクト日本映画-4本
●近松物語 4Kデジタル復元版(1954)
●裸の島(1960)
●用心棒 4Kデジタルリマスター版(1961)
●椿三十郎 4Kデジタルリマスター版(1962)

©東宝

◆アンコール上映作-5本
●雨に唄えば(1952)
●シェーン(1953)
●七人の侍 4Kデジタルリマスター版(1954)
●太陽がいっぱい 4Kデジタル復元版(1960)
●メリー・ポピンズ(1964)

上映作品全27本。今期の外国映画は1970年代半ばから90年代にかけての超大作とヒット作を中心に選ばれた。オープニング作品は20世紀最大のヒット作『タイタニック』。その他、カンヌ映画祭パルム・ドール受賞の3作品『地獄の黙示録』『オール・ザット・ジャズ』『パルプ・フィクション』。主題歌も大ヒットした『トップガン』『ボディガード』。夏休み時期には『雨に唄えば』『メリー・ポピンズ』『グリース』といったミュージカルを特集。

そして先頃閉館した日本劇場のオープニング作品だった『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の4時間超えのディレクターズ・カットを劇場初公開。年末年始は大人気オードリー・ヘプバーン主演『パリの恋人』を全国一斉上映。日本映画では『七人の侍』4K版アンコール上映に加え、黒澤明監督×三船敏郎主演の代表作『用心棒』『椿三十郎』4K版、溝口健二監督『近松物語』4K版、新藤兼人監督の代表作『裸の島』を映画祭初上映する。

映画情報どっとこむ ralph 「午前十時の映画祭9 デジタルで甦る永遠の名作」

【実施概要】
〇開催期間:2018年4月13日(金)~2019年3月28日(木) 50週間
〇開映時間:毎朝10時開映 (※劇場によっては複数回上映もあり)
上映期間:1作品2週間上映、もしくは1週間上映

〇開催劇場:全国58劇場
入場料金:一般1100円/学生500円

〇上映作品:全27作品(新規外国映画18本、新規日本映画4本、アンコール上映5本)
上映方式:DCP(デジタル)上映 

◆主催:公益財団法人 川喜多記念映画文化財団、一般社団法人 映画演劇文化協会

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