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現在、25日まで六本木を中心に第26回東京国際映画祭が催されていますが、23日、第26回東京国際映画再の特別招待作品の
「武士の献立」 ジャパンプレミア上映に先立ち、舞台挨拶が行われました。 第26回東京国際映画祭 六本木ヒルズアリーナ 先ずは挨拶から 朝原雄三監督: 上戸 彩: 高良健吾: |
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MC:「東京国際映画祭は第26回で、高良さんは確か25歳。この一年先輩である歴史ある映画祭ですがいかがですか?」
高良健吾: MC:「ここからは作品についてお話いただきます。時代劇といえば刀を振り回すイメージですが、今回は侍がお料理を作って殿様に仕えるというまたちょって違った作品になりました。演出のうえで意識されたことはありましたか?」 朝原雄三監督: MC:「上戸さんは10年ぶりの主演。このお話をいただいたときはどんなお気持ちでしたか?」 上戸 彩: MC: 高良健吾: 上戸 彩: MC:「いろいろな年齢層・男女の方に来て頂いていますが、どの層にも楽しんでいただける作品になりましたね。」 朝原雄三監督:「時代劇だと年配の方や男性の方が多いんですけど、この作品は間口を広くして観て頂きたいと思っています。」 |
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この後、
紅白のお米を3人から客席にプレゼントが。 上戸 彩:
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『武士の献立』 は、12月14日(土)から全国で公開。 加賀藩 石川では先行公開12月7日(土)です!
ぜひ六本木に! 第26回東京国際映画祭 公式HP: http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/ |
「武士の献立」
作品解説
優れた味覚と料理の腕を持つが、気の強さが仇となり1年で離縁された春(上戸彩)は、加賀藩の料理方である舟木伝内(西田敏行)にその才能を買われ、息子の嫁にと懇願されて2度目の結婚を決意。舟木家は代々藩に仕える由緒ある包丁侍の家。しかも、夫となる跡取りの安信(高良健吾)は料理が大の苦手、しかも4つも年下! 春は姑の満(余貴美子)の力も借りながら、必死に夫の料理指南をはじめるが…。ほか、夏川結衣、緒形直人、成海璃子、柄本佑、鹿賀丈史が出演。加賀藩に実在した包丁侍をモチーフに、豪華キャストで贈る料理で動乱を乗り越えた家族の物語。
キャスト:上戸 彩、高良健吾、西田敏行、余 貴美子
監督/脚本:朝原雄三
脚本:柏田道夫
脚本:山室有紀子
主題歌:Chara
©2013「武士の献立」製作委員会
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現在、25日まで六本木を中心に第26回東京国際映画祭が催されていますが、23日、第26回東京国際映画再の特別招待作品の




「実は僕が役者を始めて初めてもらった賞が東京国際なんです。当時19歳。それから色々な作品で呼んでいただいていて、本当にありがたく縁のある映画祭だと思っています。」
「映画って、とても大きなお仕事で怖く感じていたので、なかなか足を踏み出せずにいたんですが、今回台本を読んで食べることが大好きなのか、作品にどんどんのめりこんでいく感じと。。この時代では男性を引っ張るような女性を描くような映画はあんまりないのでそこに惹かれました。」


第26回東京国際映画祭は10月25日(木)まで開催されます!


