![]() |
戦慄のホラー『ラザロ・エフェクト』は、6月11日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショーとなります。
古くから世界中で報告されている死者の復活「ラザロ徴候」。 医療の発展に繋がると信じた研究者チームが成功させた「死者の蘇生」。 しかし、彼らは生き返った人間が死の間に何を見て何を体験したのか想像もしていなかった。そして、その地獄から生き返らせられた人間の、死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”と力を目の当りにします。 |
![]() |
怖がらせたり血が出てきたりするだけではなく、“人の死”という人間の根源的な恐れに科学的視点も含めて深く切りこんでいるのが本作の大きな魅力だが、そのカギとなるのがヒロインのゾーイ(オリヴィア・ワイルド)が死に直面する“臨死体験”。
恐怖のエキスパート達からその体験に着目した絶賛コメントが続々到着しています! 中にはゾーイ同様臨死体験をリアルに経験している人もいて、死に瀕してきた経験者をも真実味をもって唸らせる『ラザロ・エフェクト』。 |
![]() |
『ラザロ・エフェクト』への絶賛コメント一覧(五十音順)
人に戦慄のみをあたえようとする映画は多い。観る人を、その根元的恐怖に導き、なぜこわいのか?への奥行きを提示してくれるのがよきホラーと言えるのではないか。久しぶりにそういう骨太な映画に出会えてうれしい。 臨死体験とこの映画は特殊な能力を得て蘇生する点で非常に似ています。しかし科学の力で蘇った肉体には死者の魂が宿ります。生きる霊の姿を見ているように私は感じました。リアルホラーが体感できる映画です。 「死」は人間にとって最大の恐怖だ。いや死こそが恐怖なのだ。その死の先にさらなる恐怖があったとしたら? 真実味と創造性がバランスよく噛み合い、最後までキャッチ―に疾走する。 「死者の蘇生」は、近い将来、医学の進歩により実現するかもしれない夢であると同時に、自然界の摂理に反する禁断の行為でもある。『ラザロ・エフェクト』において、「死者の蘇生」は、確かに実現した。だが、甦った死者は、生前とは異なるまったく別の存在へと変貌してしまった。これはいったい何を意味するのか? 人が人であるためには、たとえ肉体を失っても魂は失ってはならない、という根本的な真理を、この映画はあらためて教えてくれる。 一見してSFホラー映画だが、訴えてくるものは奥が深い。それは、人間が肉体、魂、霊からなる存在で、死によって肉体から魂と霊が離れていくということ。そして、魂のみを戻す蘇生では、人間は人間には戻らない。 最新科学で死者の蘇生に挑む現代的なSFで始まりながら、死に際の感覚や感情、臨死体験、宗教と救い、記憶の秘密、脳の未知の力など、ホラー映画が描いてきた題材のすべてが見事に絡まって知的興奮と新たな恐怖を呼ぶ快作! |
![]() |
いまだかつてない恐怖を真っ向から描く、科学ホラーは要チェック。
『ラザロ・エフェクト』 6月11日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー 公式サイト:Lazaroeffect.com 物語・・・ |
製作:ジェイソン・ブラム(『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』)
監督:デヴィッド・ゲルブ(『二郎は鮨の夢を見る』)
出演:マーク・デュプラス、オリヴィア・ワイルド
配給:クロックワークス
提供:日活
2015年/アメリカ/シネマスコープ/83分
原題:THE LAZARUS EFFECT
© 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
EIGAJOHO.COM


怖がらせたり血が出てきたりするだけではなく、“人の死”という人間の根源的な恐れに科学的視点も含めて深く切りこんでいるのが本作の大きな魅力だが、そのカギとなるのがヒロインのゾーイ(オリヴィア・ワイルド)が死に直面する“臨死体験”。


研究者フランクと婚約者のゾーイたち研究者グループは「死者を蘇らせる」ことができる「ラザロ血清」の研究に日夜没頭していた。ある日、実験の最中にゾーイが事故で感電死してしまう。悲しみに駆り立てられたフランクは研究員の制止を振り切り、ラザロ血清をゾーイに投与して彼女を死の淵から蘇らせることに成功する。しかし、復活に喜ぶのも束の間、ゾーイの身体に様々な異変が起こり始める。死からの再生という禁断の研究に足を踏み入れた研究員たちを襲う恐怖と絶望のなか、我々は死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”を目撃する。。。。



