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松竹グループ男女オーディション
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グランプリ受賞者は!? はじめに登壇したのは、MCの宮瀬茉祐子さんと、なすなかにしさん。 この授賞式では「松竹JAPAN GP CONTEST 2025」の応募者約8000名からファイナリスト男女15名まで絞り、審査員の集計のもとに各賞とグランプリが発表されます。ステージに登壇したのは審査員の面々。女優・森口瑤子さん、松竹株式会社映像本部の西麻美プロデューサー、放送作家・脚本家の大井洋一さん、株式会社電通のCM プランナー、コピーライターの原央海さん、株式会社 sumikaの演出家、プロデューサー・住田崇さん、映画監督の樋口真嗣さん、松竹芸能株式会社・伊東羊介副社長、松竹株式会社・髙敏弘社長の8名。そして、13歳から26歳までの男女15名のファイナリストも緊張の面持ちで登壇しました。 「ミクチャ賞」。 クロちゃんとのコラボ配信権が贈られる旨が告げられ、名前が高らかに呼ばれたのは岡田翔暉さん。タキシード姿のクロちゃんが「おめでとうございます!」とコメント。岡田さんは今後待ち受けるコラボに喜びの表情。「これまで応援してくれた方に感謝を伝えたいと思います!」と初々しい笑顔を見せました。 ![]() 続いては「観客賞」へ。 プレゼンターは前回のグランプリ受賞者の女優・中島瑠菜さん。 会場の観客からのリアルな投票によって選ばれた阿部南愛さんで「このような素敵な舞台に来させて頂いたのは支えてくれた方のおかげです!」といまの気持ちを涙ながらに会場に伝えます。 ![]() 以後は特別賞を佐藤実優さん、嶋貫妃夏さん、高橋日花さんが受賞。 ![]() ![]() ![]() 審査員特別賞は武内星琉さん、 ![]() 準グランプリは阿部南愛さん、吉永潤さんが受賞して、阿部さんは2冠。 ![]() それぞれがキラキラした瞳で受賞への喜びを明かし、感激の面持ちでした。 グランプリ プレゼンターは髙社長。ドラムロールを経て、発表されたのは富居玲衣さん。 会場からは拍手が響き渡り、万感の思いの富居さんの頬には歓喜の涙が伝います。襷とトロフィー、ティアラが贈られ、 ![]() 審査員の西プロデューサーからは「松竹作品出演権」、原さんからはPARCO商品券が贈呈されました。富居さんは現在の気持ちを「本当に嬉しくて…。これまで支えてくれた全ての人に感謝をしたいと思っています。これからは精一杯、自分らしく、唯一の女優となれるように頑張っていきます!」と熱い決意を述べました。 ![]() 次いで、各審査員がオーディションの感想を。 森口さんは「ファイナリストの皆様、お疲れ様でした。夢の第一歩とこれからの活躍を応援しています」とエールを。また樋口監督は惜しくも受賞できなかったファイナリストへの温かい言葉が印象的。「光が当たるチャンスが必ず来ると思います」と話し、審査の模様が難航した模様も振り返りました。西プロデューサーは「いつか撮影現場でお会いできればと思います!」と賛辞を送ります。住田さん、原さん、大井さん、伊東副社長もファイナリストの未来を讃えます。 最後は髙社長が「新しい人たちの門出をみんなで応援して行けたらと思います。またいろんな形でチャレンジして頂き、その活躍を松竹としてバックアップしたいと思っています!」と締めくくり、客席含め、熱気たっぷりのイベントは終了。 ![]() 創業130年目の大きな節目に行われた、記念すべきコンテストが実りあるものになったこの日。エンタテインメントの新時代を担うスターの未来に、期待で胸が膨らむばかりの「松竹JAPAN GP CONTEST 2025」となりました。 |
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