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役所広司、白石和彌監督、柚月裕子先生 大いに語る映画 『孤狼の血』特別展!


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(⼟)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念し、紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区新宿3丁目17­7)にて特別展(5月31日まで開催。 劇中で使⽤された衣装や小道具を展示)開催記念テープカットと公開記念トークイベントが開催されました。

役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介、竹野内豊、石橋蓮司など豪華キャストの共演が話題の映画『孤狼の血』。

テープカットイベントでは主演の役所広司さん。原作者の柚月裕子先生が登壇。
トークイベントではテープカットで登壇された役所広司さん、柚月裕子先生に加え、白石和彌監督、MCには赤ペン瀧川先生が登壇されたイベントが開催されました。

日付:5月5日
場所:紀伊國屋書店新宿本店
登壇:役所広司、柚月裕子先生、白石和彌監督、赤ペン瀧川

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントでは、GW真っ只中ということもあり、開始前のも関わらず大勢の人だかりで紀伊國屋書店新宿本店前はまるで祭りのような盛り上がり!!

テープカットイベントではMCの紹介と共に役所広司さん、柚月裕子先生の順で登場。
瞬間、新宿の街が⼀気に歓声に包まれました。

MCから挨拶を求められ、

柚月先生:多くの方に立ち止っていただきとても嬉しいです。紀伊國屋書店 新宿本店も 『孤狼の血』⼀⾊となっています。ぜひお楽しみください。

と⼀言。 続いては役所広司さんのご挨拶、

役所さん:原作を見て映画を見てもよし、映画を見て原作を見てもよし。映画は5月12 日公開ですのでぜひよろしくお願いします。

との挨拶で、会場は⼀気に大盛り上がりになりました。 新宿の熱気がさらに高まる中、いよいよ特別展の開催を記念してのテープカットが執り行われました。テープカットには紀伊國屋書店新宿本店店長の西根店長も⼀緒に参列し、3人でのテープカット。
MCの合図でテープが切れた瞬間、大きな歓声と拍手に包まれました。

映画情報どっとこむ ralph トークイベントは1部と2部の2部構成。

1部ではまずMCの赤ペン瀧川先生、解説に秋本鉄次さんが登場、冒頭に

秋本さん:本日は5月5日は子供日ですが、今日この会場だけは孤狼の日として制定したいと思います!

と会場を沸かせ、赤ペン瀧川先生によるトークイベントの説明や秋本鉄次さんの角川文庫の歴史についての解説で会場は大いに盛り上がりを見せました。そしていよいよ柚月裕子先生が登場。

MCの赤ペン瀧川先生から役所広司さんが演じた「大上章吾」について聞かれると

柚月先生:映画 で役所広司さんが演じられると聞いた時、私が書いた以上の恐い大上になるなと思いました。

と当時を振り返りました。その後 柚月裕子先生は⼀旦退場し、赤ペン瀧川先生の映画『孤狼の血』予告と生「赤ペン瀧川の映画添削」が行われ、赤ペン瀧川先生が実は署長役として映画『孤狼の血』に出演してることが発覚!意外性からか会場から笑いと拍手が巻き起こりました。

その後赤ペン瀧川先生の紹介と共に白石和彌監督と柚月裕子先生が登場。
まず監督へ「原作/ミステリー→映画/アウトローへとなぜ変わったのか?」 との質問に

白石監督:映画化では2時間にま とめなきゃならないという中で、気がつくと、、、血みどろになっていました。』とコメントし笑いを誘いました。また今作で バディを組んだ役所広司さん、松坂桃李さんについて聞かれると『桃李くんに関しては映画の中⼼であり、桃李くんの真っ直ぐさが日岡とリンクして頼もしかった。

また役所広司さんについては

白石監督:僕はまだ若手監督だと自分は思っているのですが、憧れ の役所さんに出てもらえて嬉しかったですし、大上を演じて恐さだけでなく、可愛さも加えてもらいました・

と絶賛。


その後、赤ペン瀧川先生の「赤ペン瀧川の映画添削」でもあった映画『孤狼の血』に署長役出演時のメイキング映像が上映され。それに対して白石和彌監督は『このコーナーいります?』柚月裕子先生は『凛々しくて素敵でした。』とコメント、会場は 和気藹々という雰囲気に包まれました。

1部が和気藹々とした雰囲気の中、MC赤ペン瀧川先生より先日、発売された『孤狼の血』の続編となる「凶犬の眼」について の質問があり、柚月裕子先生よりどういった内容なのか、どういったところ見て欲しいのか語られました。  

それを聞いて赤ペン瀧川先生は白石和彌監督に映画化となった折には…と質問

白石監督:『孤狼の血』がヒットしたら是非撮りたい!続編がすでに⽤意されているなんてこんな幸せなことはないです。

と意欲を見てせていました。次回作への期待が高まる中、1部は大盛況のうちに幕を閉じました。


映画情報どっとこむ ralph 2部では、役所広司さん、白石和彌監督、柚月裕子先生が登場。
役所広司さんは登場のご挨拶で

役所さん:このイベントをきっかけにこの映画が大ヒットするように宣伝してください。

と笑いを 誘っていました。主人公「大上章吾」について」演じてみて共通点などありましたかと聞かれると

役所さん:共通点は全く無いのですが、大上は天使だと思って演じていました。ただ汚い天使ですけど。

と今回演じられた「大上章吾」について笑いを交えながらコメント。


共演者の松坂桃李さんについて共演した印象を聞かれると

役所さん:成長する日岡をしっかりと演じきっていましたね。

と感慨深くコメント。また松坂桃李さんとのシーンで大変だったシーンは?と聞かれると

役所さん:台詞が多いシーンがあったんですけど、現場で いきなりこのシーンワンカット撮るからと監督と言われた時は驚きました。

と撮影当時を振り返りました。そのシーンに対して

白石監督:撮影が後半で広島に行きつけの店ができていたので、早く行きたくて

と会場を沸かせ

白石監督:大上と日岡ニ人にとって、とても大切なシーンで自分が編集するときに切れないように、自分を追い込む意味でもワ ンカットで撮らせていただきました。

と熱くコメント。撮影中の苦労話を聞かれると、

役所さん:呉弁で話すのが⼀番大変でした。呉の方が聞いた時に不 快に思わないように自然に聞いてもらえうようにとしっかり練習しました。

と撮影当時と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

白石監督:目を覆うようなシーンもありますが多くの方に楽しめるようなエンターテイメント となっておりますので是非劇場にお越しいただければと。  

役所さん:日本映画が変わって活気づくきっかけになるような映画となっておりますので、是非劇場でご覧いただけれ ばと思います。

とメッセージ。
フォトセション後大きな握手の中、大盛況のうちに幕を閉じました。

映画『孤狼の血

5月12日(⼟)公開。

特別展は紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区新宿3丁目17­7)にて開催中。

公式HP:
www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!
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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介
原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)

監督:白石和彌

脚本:池上純哉音楽:安川午朗

撮影:灰原隆裕照明:川井稔録音:浦田和治
美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
   


おかわり娼年リピーター続出中!真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太「Le Club Passion」メンバー登壇!舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 作家・石田衣良のベストセラー恋愛小説を映画化した『娼年』。その大ヒットを記念し、5月2日、渋谷シネパレスにて三浦大輔監督、真飛聖さん、冨手麻妙さん、猪塚健太さんが舞台挨拶に登壇した。

公開4週目を迎えてもなお、その勢いは落ちることなく幅広い世代の女性を中心に大ヒット、ネットでも多くの口コミが上がっている本作。

今回の舞台挨拶は、三浦大輔監督をはじめ、松坂桃李さん演じる主人公・リョウが所属するボーイズクラブ、「Le Club Passion」のメンバーを演じた3人真飛聖さん、冨手麻妙さん、猪塚健太さんが集結。
日付:5月2日(水)
会場:渋谷シネパレス
登壇:真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、三浦大輔監督

映画情報どっとこむ ralph 主演の松坂桃李さんの印象について話が及ぶと、舞台「娼年」から共演している猪塚さんは

猪塚さん:皆さんが抱いているパブリックイメージと、僕らも変わらない。可愛いところもあります。(笑)

と言い、

真飛さん:“まっすぐな瞳”。寡黙なイメージでしたけど、すごくざっくばらんで気さくな方。

と語り

三浦監督:男も好きになっちゃう男。松坂くんに勝てる気がしない。

と言うと、

真飛さん:どこに勝とうとしてるんですか!(笑)

と真飛さんが鋭くツッコミを入れ、会場は大爆笑!!

映画情報どっとこむ ralph 話題はそれぞれのキャラクターを作り上げるまでの過程へ。
それぞれ細かい拘りがあったことが明かされ、特に真飛さん演じるオーナーの御堂静香に関して、

三浦監督:メイクが濃すぎると魔女っぽくなるし、カリスマ性も出さないといけない。そのバランスは考えました。

と振り返ると、衣装合わせ当時にセミロングだった真飛さんは、監督の指示でエクステンションを付け、ロングヘアを作って撮影に挑んだことを明かしました。


劇中で母子を演じた真飛さんと冨手さん。
冨手さんは咲良を演じる上で、

冨手さん:静香という母親の存在が一番大事だったんです。撮影中に三浦監督から「本当に似てきたね。と言われて、嬉しかったし、目標としていたところに行けたのかなって思いました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 中には、18歳になったばかりという女子高生や、何度も鑑賞しているリピーターも多く来場。
R-18指定作品にも関わらず、幅広い世代からの支持を獲得している本作について

冨手さん:公開から約一ヶ月弱経っても満席が続いていて、本当にありがたいです。1回目は衝撃で、2回目3回目は新しい発見もあると思うので、是非“おかわり娼年”でよろしくお願いします!

猪塚さん:“おかわり”の先には、“わんこ娼年”。何回も是非観ていただきたいです。

とアピール。

三浦監督:これからも娼年を宜しくお願いします。

と締め、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph GW真っ只中、満席となった会場。

娼年

全国大ヒット公開中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/

公式twitter:
https://twitter.com/shonen_movie

物語・・・
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。
    
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キャスト:
松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム  映画の区分: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会


映画 『孤狼の血』大学生限定試写会 「昭和の時代」を知らない学生たちは・・・・


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開となる“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

この公開を記念して、4月27日(金)に東映株式会社 第一試写室にて、大学生限定試写会が行われました。

当日、東映本社の試写室に集まったのは、東京大学・早稲田大学・慶応義塾大学・上智大学・青山学院大学・聖心女子大学と、これからの日本を背負って立つ現役大学生 30人。

コンプライアンスや自主規制が重視された昨今の風潮により、本作のような過激な世界をほとんど知らず、そしてもちろん「昭和の時代」を知らない学生たちはどのようにこの映画を観たのだろうか

日付:4月27日
場所:東映本社
登壇:天野和人プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介、竹野内豊、石橋蓮司など豪華キャストの共演が話題の映画『孤狼の血』。『仁義なき戦い』のDNAを継承する東映が、コンプライアンス度外視で挑んだその暴力・バイオレンス描写が本作の魅力の一つとなっています。
126分の本編上映を終え試写室が明転すると、笑っている者、肩の力を降ろしながら大きな息をつく者など、異様な空気感に包まれていました。

そんな中、本作のプロデューサーを務めた天野和人さん(行こう天野P)が登場し、本作の時代背景や概要を説明。その後学生からの感想、質問を交えたトークセッションが始まりました。

勢いよく真っ先に挙手した女子学生は

「学生闘争など、私たちの平成の時代にはない人々のぶつかり合いに一種の憧れを抱いていて、人々が何かに向かって熱 くなっている時代というのを私たちはあまり体験したことがないゆとり世代なので、映画を観ていて私もこんな時代に生きていたかったなと思いました。また、 最近のタブーなどで性や暴力を目にする機会がなくなってしまっているので、こういう映画を観てそういうのをまた観る機会が得られて久しぶりに映像を見て すごく興奮しました。」

と興奮冷めやらぬ様子で想いを伝えました。

それに対し

天野P:何故昔、やくざ映画がウケたかというと、“命が懸かっているいるから”です。生きるか死ぬかという状況で、嘘ついたり誤魔化したり騙したりしながらも、必死に生きようとするのがやくざ映画の面白さなので、そういう風に見てもらえるのは凄い嬉しい。

とコメント。

この質問を皮切りに、学生の手が一斉に挙がり忌憚なき意見が飛び交いました。初めてやくざ映画を観たという女性は、

「こういうジャンルもあるんだと観終わってドキドキしました。広島弁が印象的で、役者さんたちの魂のぶつけ合いが広島弁の語気の強さや言い回しにより、さらに心に来たものがあった

と初めて見る世界を心から楽しんだ様子でした。


暴力団が犇めく時代、横暴で破天荒な刑事・大上(役所広司)の下で

「本当の正義とは何か」と葛藤する若き刑事・日岡(松坂桃李)に学生たちは一番の共感 を寄せたようで、大上の背中を見ながら奮闘し、成長していく日岡の姿に「とても良かった」「感動した」と満足の声がたくさんあがりました。
他にも、天野プロデューサーからは、原作から映像化するにあたっての製作秘話や、キャスティングの裏話・作品の豆知識など話は尽きることなく、親からも 教わっていない初めて出会う昭和の仁義なき世界に、真剣な眼差しで身体を前のめりにする学生の熱に全身全霊で応え、『孤狼の血』の魅力を余すことなく伝 えました。昭和の熱き男の生き様が、ラブコメなどキラキラした映画が溢れた平成の時代の若者たちにも確かに響いた本イベントは、予定時間を20分もオー バーするという熱狂の中幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph
第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が映画化。

映画『孤狼の血

2018年5月12日、待望の映画化!

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。



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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介
原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗 撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会


昭和の日に役所広司、松坂桃李、江口洋介、新ビジュアル が解禁! 映画『孤狼の血』


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介、竹野内豊、石橋蓮司など豪華キャストの共演が話題 の映画『孤狼の血』。

そしてこの度、本作出演の役所広司・松坂桃李・江口洋介の個別新ビジュアルが解禁しました!


所轄署の刑事である、大上章吾役の役所広司さん。

日岡秀⼀役の松坂桃李さん。

そして暴力団の尾谷組と加古村組の若頭、⼀之 瀬役の江口洋介さん。

がモノクロで印象的に配置された写真に、大きな『孤狼の血』の黄色いロゴが印 象的で目を引くビジュアル!


予告編などでは、「“血湧き肉躍る”映画」というコピーが現すように、怒号や銃声などが飛び交い、荒々しさが 際立つ本作ですが、今回解禁されたビジュアルは今までとは打って変わってシックな印象で、まさに“男の色気”が薫りたつビジュアル…!刑事でバディを務めながらも、それぞれの正義に対する方向性が全く違うため、 反発しあう大上、日岡。

そして同じ若頭でも考え方も振る舞いも真逆の⼀之瀬と野崎。今回のビジュアルでは それぞれのキャラクターのうちに秘めた、静かな想いを現しています。

そしてこちらのビジュアルを使用したポスターが4月30日(月)より、先日解禁されたアナザービジュアルと 共に、東京メトロ東京・新宿・恵比寿・有楽町・六本木・虎ノ門ほか全23駅で順次掲出されていきます。

映画情報どっとこむ ralph 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が映画化。

映画『孤狼の血』 

2018年5月12日、待望の映画化!

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。


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キャスト:
役所広司  松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介
原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗 撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会


真飛聖が松坂桃李を娼夫の世界に導く『娼年』絶賛公開中!


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、シリーズ累計100万部を突破した石田衣良のベストセラー恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、4月6日(金)より全国公開、大ヒット上映中です。

主人公・リョウを会員制ボーイズクラブ「Le Club Passion」へスカウトし“娼夫”の世界に導くクラブオーナーの御堂静香を演じたのは、元・宝塚歌劇団のトップスターである女優真飛聖。
三浦監督:ご本人にお会いして、漂う雰囲気と、役に対するモチベーションと意気込み。そして、この作品に対する真摯な思い、それを信じて、真飛さんにお願いしました。

と語っています。

真飛さんは台本を初めて読んだ際、本作の繊細なテーマに涙を流したことを明かし、

真飛さん:この作品に是が非でも携わりたい。

と出演を決意したと振り返る。
三浦監督の作品に対するこだわりと、映画を撮ることに懸ける思いを現場で感じとり、

真飛さん:絶対に表現することを妥協したくない。

と、思いを強めたそう。

映画が公開されて以降、『娼年』での演技を絶賛する声が相次いでいる真飛聖の美しく、ミステリアスな演技は必見だ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『娼年』

公式HP:
http://shonen-movie.com/

Twitter
@shonen_movie

物語・・・
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、リョウの中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は 御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」というリョウに静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。



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松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会