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松坂桃李、立証不可能な登場で舞台挨拶!映画『不能犯』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 松坂桃李、立証不可能な登場で舞台挨拶!?
完成披露試写会に豪華スタッフ・キャストが集結!
スリラー・エンターテインメント 映画『不能犯』が、2018年2月1日(木)より公開となります。
日時:12月21日(木)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、芦名星、矢田亜希子、白石晃士監督

映画情報どっとこむ ralph スモーク噴射!バックライトが照らされ、沢尻、新田、間宮、芦名、矢田、白石監督がステージ上に登場!

会場は大きな歓声に包まれるも・・・・、
肝心の主役である松坂の姿が見えません。


すると、突如大きな箱を抱えた人間が登場。その箱の上に更に箱をランダムに重ねていき、箱についている全ての扉を開けるも、その中身は空っぽ。しかし、箱の中身が空っぽであることを証明してみせた瞬間、いるはずのない松坂がその箱の中から登場!

その【立証不可能】な登場方法に、会場からは拍手と共に割れるような歓声が上がりました。今回の【立証不可能】な演出について感想を尋ねられると、


松坂さん:これは素人がやるものじゃない!!

と苦笑しつつも、

松坂さん:でもこの作品をやっていなければ、経験できないことだったので嬉しかったです

」と満足気にコメント。


映画情報どっとこむ ralph 続けて、観客への挨拶とこの日を迎えたことへの感想を尋ねられると、絶対に立証出来ない方法でターゲットを死に導く男、宇相吹正を演じた

松坂さんですが

松坂さん:去年10月に撮影し、ゆっくりと温めてきたものをお披露目する日が来て、とても嬉しく思っています。

しかしそのような態度をとっていたのは役作りの為だったようで

松坂さん:役柄からみなさんと仲良くするのは控えようと思ったんです。

と明かした松坂さん。一方、矢田さんは和気藹々と過ごしたそうで、

矢田さん:ビジュアルは本当に漫画そのもの!役にはいると豹変して、切り替えのスイッチに圧倒されました。監督も「松坂は豹変する!気づくとフラフラ歩いていて神出鬼没でした(笑)

と振り返り、

矢田さん:でも、彼のパーソナルな部分も加わっての今回の役柄になっていたので、とても深みが出て魅力的なキャラクターに仕上がったと思います」と自信を覗かせました。

また、新田さんには宇相吹が実際に目の前に現れたらどうするかという質問が投げかけられると・・・・、

僕はかからない。僕は勝てる。

矢田さん:ときっぱり発言する姿に会場から笑いが起こる場面も見られました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、宇相吹の決めゼリフ、「愚かだね、人間はー」にちなみ、自身の過去を振り返り、
”これは愚かな行為だったな”と反省もしくは後悔していることなどを告白!


白石監督:子供の頃にうんこを我慢して便秘になったんです(笑)そんな愚か者な自分に過去に戻ってそんなことはやめろといってやりたい!

矢田さん:甘いものが大好きで、食べた次の日は絶対食べないと決めているのに、自分に甘いんです…そんな自分がとても愚か者だなって思います…

芦名さん:私は、缶の飲み物をよく飲むのですが、必ず飲む前に振るんですね。でもずっと持っていると口を開けていたことを忘れてそのまま振ってしまうことがあるんです…私服のときはまだいいとしても衣装のときだと本当にご迷惑をおかけしてしまうので愚か者だと感じます…

間宮さん:多肉植物を頂き物でいただいたんです。でも、愚かにもポットに種を植えて育つ野菜も同時に育てる為に、部屋を湿度まみれにしていたら、多肉植物が案の定ダメになってしまって…お陰様で野菜の方は発芽しました(苦笑)

新田さん:つい先日、ホットミルクをつくる為に、マグカップにミルクを入れてレンジでチンしていたんですけど、その間、母親とTV電話をしていたら、愚かにも温めすぎてしまって触ったらめちゃくちゃ熱いんですよ…ちょっと水ぶくれになりました…。


沢尻さん:本当は話したくないんだけど…素敵なガレージのある気に入ったお家を見つけて、3年前に引っ越しをしたんです。契約のタイミングに合わせて新車も購入していたんですけど、入居当日、いざその新車をガレージに入れようとしたらサイズが合わなくて入らないことが判明したんです…!結局近くに新しく駐車場を借りたんですけど、あのときの自分は本当に愚か者でした…

松坂さん:都内にある交差点でスケボーを乗り回している若者がいたんですけど、心の中で転べ~転べ~と思っていたら本当に滑って転んだんです!大丈夫かなと思う前に「ほら、転んだ!」みたいなそんな感情を抱くなんて愚かというか、邪悪ですね(笑)

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

白石監督:これだけ大人気の役者さんたちと仕事ができて、本当に嬉しいです。それぞれどんな活躍を見せているか、しかと見届けてください!

沢尻さん:素敵な作品に仕上がっているので是非楽しんでください!

松坂さん:クリスマスも近いということで、恋愛映画でほっこりするのもいいかもしれませんが、ゾッとするのもいいなともきっと思うはずです!ご覧いただいた後はみなさんそれぞれに色々な感想を持つかと思いますが、面白かったり恐かったりしたら、みなさんの言葉でその感想を周りのひとに伝えていただけると嬉しいです。

とこれから鑑賞する観客に向けて、メッセージを寄せました。​


公式サイト:
http://funohan.jp/
公式twitter:
FunohanMovie

あらすじ
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――
宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。
彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは―。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士

配給:ショウゲート

(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会


松坂桃李 になら欲望を引き出して欲しい?「娼年」キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 性の極限を描いたセンセーショナルな内容石田衣良の恋愛小説「娼年」が、 2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、2018年4月全国公開となります。

そして!
この度、ボーイズクラブのオーナー・御堂静⾹や、主⼈公の娼夫・リョウ(松坂桃李)の客を演じる全キャストが解禁に!

映画情報どっとこむ ralph 先ず、恋愛や女性に「興味がない」というリョウを見出し娼夫になるよう誘う秘密の会員制ボーイズクラブ「パッション」のオーナー、御堂静香(みどうしずか)に真飛聖。

真飛さん:人は大人になるにつれ、⼼に抱えている思いを吐き出しにくくなるものですが、 この「娼年」という作品は、そんな女性たちの⼼の闇、そして生きていく中で本当は切っても切れない性(さが)を大胆かつ繊細に描い ています。 私の演じる御堂静香も、それぞれの登場人物も欲望から生まれる葛藤、⼼のきびというのはとてもリアルで生々しささえ感じますが、実 はその中にある⽇常ではなかなか理解しがたい様々な愛の形がそこには存在していて、それを通してひとりの男性が人として成長してい く姿はとても魅力的です。 映画館に見に⾏く勇気を一歩踏み出していただけたら、そこに映しだされるものはきっと共感できる、愛おしい世界だと思います。



「パッション」に入るための情熱の試験の場でリョウの前に現 れる静香の娘・咲良(さくら)役に冨手麻妙。

冨⼿さん:咲良役を演じさせていただきました冨手麻妙です。『娼年』と出会ったのは去年の夏、三浦大輔監督によって舞台化されるというお 話を聞いた時でした。 舞台版はオーディションに落選してしまい、物凄く悔しい思いでいっぱいでしたが、今回再び三浦監督が映画化されるということで再 チャレンジさせて頂き、原作を読んだ時からどうしてもやりたかった咲良役で選んでいただきました。 『娼年』に出てくる人々は皆、どこまでも優しく、私は撮影している時はもちろん、完成された映画を見たあと、⼼が温かくなったという か、優しい気持ちになりました。 家族やカップル、友達同士で見に⾏って、あえて別々の席に座って、見終わった後、この映画について色々語り合って欲しい、そんな 見⽅ができる映画です。

映画情報どっとこむ ralph リョウが「娼夫」として出会うさまざまな客たちからは、わけありの泉川(いずみかわ)夫妻の夫役に西岡徳馬、上品な老女役には舞台に引き続き江波杏子が扮する。 松坂桃李演じる森中領の同級生・⽥島進也(たじましんや、通称;シンヤ)に小柳友、同じクラブで働く平戸東(ひらとあず ま、通称:アズマ)に猪塚健太、そしてリョウにその欲望を引き出されていく女性たちに、桜井ユキ、馬渕英里何、荻野友里、 佐々⽊⼼音、大谷麻衣、階戸瑠李という女優達が各々まさに全⾝全霊で役にぶつかっている。


原作に忠実にセックスを真っ向からから描いた内容と松坂桃李の体当たりの演技で話題 騒然、伝説となった舞台同様、 「性描写に関しては一切妥協せず、でも、よりポップに描 き切ったつもりでいます。」と語る三浦監督。「結果、あまり前例がない、新しいエンターテイ メントが産まれた予感がしています。」と⼿応えを感じているようだ。松坂桃李も「舞台で表 現できなかったこと、映像だからこそ残せるものが、映画「娼年」にはあると思いました。」と 振り返るように、舞台とはまた一味違う映像表現の限界に挑戦した本作。魅力的な登場 人物たちとともに、「娼夫」として生きるリョウが、一人の人間として、男性として成長する姿 がどのように描かれるのか︖センセーショナルなドラマに一層、期待が高まる

映画情報どっとこむ ralph 主人公は、森中領(もりなかりょう、通称:リョウ)。


大学生活にも退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。 リョウの中学校の同級生で、ホストクラブで働く⽥島進也(たじましんや、通称:シンヤ)がある⽇、ホストクラブの客として訪れ た女性を、リョウの勤めるバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。恋愛や女性に「興味がない」という領に 静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香がオーナーである秘密の会員制ボーイズクラブ、「パッション」に入るための試験であった。 最初こそ戸惑ったが、「娼夫」として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていくリョウ。「女なんてつまんないよ」と言っていたかつての姿が嘘のように、どんな女性の欲望も引き出し、彼との時間を過ごすことによって、彼を買った女性たちは自分を解放していく。やがて静香に対しても想いを寄せるよう になるのだが・・・。


公式HP
http://shonen-movie.com/

Twitter
@shonen_movie

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松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々⽊⼼音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム レイティング:
R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会


斎藤工 バイトのことなら僕に!『パディントン2』日本語吹替版完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph パディントン2』が、来年2018年1月19日(金)より全国公開となります。

この度、本作の公開に先駆け日本語吹替版完成披露試写会が行われ、前作に引き続き“パディントン”役の吹替キャストを務めた松坂桃李を始め、“ブラウンさん”役の古田新太、“ジュディ”役の三戸なつめ、さらに今作の新キャラクターである落ち目の俳優“フェニックス・ブキャナン”役を演じた斎藤工らが登壇しました!

『パディントン2』日本語吹替版完成披露試写会
日時:12月18日(月)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手と黄色い歓声に包まれる中登場した日本語吹き替え版キャストの皆さん。

松坂さん:今世間ではパンダの“シャンシャン”が流行っていたりもしますが…、『パディントン』は本当に面白い作品なので、来年はきっとクマの“パディントン”が恐ろしいほど話題になると思います!

と挨拶すると、古田、三戸、斎藤らも一言ずつ挨拶し、舞台挨拶はスタートいたしました。

まずは2年ぶりにパディントンやブラウン一家と再会を果たした今の心境を問われると、

松坂さん:もう『待ってました!』という感じですね。前作から2年くらい経ちますが、きっと続編あるだろうなぁと内心ほのかな期待があって…。そんな風に思っていたら、続編製作決定のニュースを見かけて。喜びが大きかったですね」と笑顔を見せました。続く古田は「パディントンが文明を恐れている感じがなくなって、いつの間にかすっかり都会に慣れちゃっていてビックリしましたね。あと困ったことに、続編ではお父さん(ブラウンさん)がすごくふざけ出してて(笑)前作では『パディントンとどう接しよう』という感じが出ていたのに、今回は完全にふざけているので、そういうところにも期待して欲しいですね」と、続編ならではの見所を語りました。さらに三戸は「すごく嬉しかったです。しかも前作のジュディはパディントンのことを『キモイ!』なんて言ってしまうこともあったのですが、続編ではすごくお姉ちゃんらしくなっていて…真面目で一生懸命で微笑ましいなと。

と笑顔でコメント。

映画情報どっとこむ ralph 一方、今回が初参加となった斎藤さんは

斎藤さん:続編ではパディントンがブラウン一家に一緒にいれない時の方が、相手のことを思いやるという絆の部分がしっかり描かれていたりもしていて、それがまた良いですよね。

と熱く語る場面も。

キャストらに完成した吹替版を観た感想について質問が及ぶと、

松坂さん:続編ではパディントンとブラウン一家との絆は出来上がっていますし、街の人たちともすっかり仲良くなっていて…。パディントンと周りの人々との、新しいコミュニケーションの形を見れて嬉しかったです。もう誰も『クマが喋ってる!』とか、そういうところに疑問を持たなくなっていて、いい街になったなぁって。

と、愛情たっぷりに語りました。

さらに

古田さん:相当面白い映画に仕上がっています。僕が出演した映画で一番面白い!

と自信たっぷりに断言し、会場の笑いを誘う場面も!

三戸さん:お話もとても面白いのですが、パディントンの世界観が大好きなんです。ファッションにも注目してほしいですね。ジュディも可愛いですし、お母さん(ブラウン夫人)のファッションもカラフルで、(着こなしの)勉強になりました。

と、モデルならではの目線で語りました。さらに斎藤さんは劇中で歌唱シーンの収録があったことについて触れられると、

斎藤さん:(内心)悲鳴を上げていましたね(笑)パディントンがバイトするシーンが一番好きです。バイトのことなら僕に聞いて欲しいですね、ピッタリの仕事探します(笑)。

と、自身が出演するバイトのCMに絡めてコメントする場面も見られ、会場が笑いに包まれる場面も。

さらに、本作では人生初のアルバイトに励むパディントンにかけ、初めてアルバイトをしたときのエピソードを問われると、

松坂さん:初めてのバイトはスーパーの青果コーナーでした。売り場で野菜を売っていて。僕は料理もあまりしないので知識もないのですが、お客さんからどう調理したらいいのか聞かれたりして、だいたい『煮たらいいじゃないですかね?』と答えて乗り切ってました(笑)

と当時の意外なエピソードを明らかにする場面も!

映画情報どっとこむ ralph そしてイベントの中盤にはパディントンが登場!

劇中でキーアイテムとして登場する“飛び出す絵本”にちなみ、パディントンが高さ2m10cmにも及ぶ、巨大な“飛び出す絵本”をキャストらにプレゼントしました。松坂と斎藤が二人でゆっくりと絵本を開くと、会場からは自然と拍手と歓声が沸き起こりました。松坂さんも絵本をまじまじと見つめながら


松坂さん:すごいなぁ…本当にパディントンの世界ってオシャレですよね!。

と大興奮!古田さんや斎藤さんらも思わず絵本に見入ってしまう中、

三戸さん:めっちゃカワイイです!キリンがいたりバレリーナがいたり…細かいところまで素晴らしいですね。

と笑顔を見せました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
これから映画を観る人に向けて松坂さんがメッセージを求められると、

松坂さん:この作品は日々の疲れやストレスを抱えたまま、ぜひ劇場に観に来てほしいです。なぜかというと、パディントンが癒してくれたり、心を軽くしてくれるからです。色々なものを溜め込んだまま観てください!

と愛情たっぷりに魅力を語り、“飛び出す絵本”をバックにフォトセッションが行われ、イベントは終了いたしました。


物語・・・
ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々なアルバイトを始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている…!

公式サイト:
paddington-movie.jp 
公式twitter:
@eigapaddington
公式facebook:
@PaddingtonBearJapan

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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工 
監督:ポール・キング 
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ 
原作:マイケル・ボンド 
配給:キノフィルムズ
©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.
      
   


松坂桃李 VS 斎藤工『パディントン2』日本語吹替版予告とポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph そのパディントンが帰ってくる!
パディントン2』が、来年2018年1月19日(金)より全国公開!

前作に引き続き吹替版声優に、パディントン役に松坂桃李さん、ブラウンさん役に古田新太さん、ブラウン家の長女・ジュディ役に三戸なつめさん。

そして!

斎藤工さんが、落ち目の俳優フェニックス・ブキャナン(ヒュー・グラント)役として参加です!

その日本語吹替版予告とポスタービジュアルが解禁です!

映画情報どっとこむ ralph 予告編では、ロンドンの街並みを再現した世界に一冊の飛び出す絵本を見つけ、100歳の誕生日を迎えるルーシーおばさんの為に「バイトしてプレゼントしよう!」と目を輝かるシーンや、人生初のアルバイトに挑んだ理髪店で窓に激突するシーンなど、紳士で優しく、たまにおっちょこちょいで愛らしいパディントンの魅力が凝縮。そんな中、ある日絵本が何者かに盗まれてしまう事件が発生!絵本泥棒を懸命に追いかけるもあと一歩のところで逃げられてしまったパディントンは、警察の勘違いで逮捕され、まさかの囚人に?!強面の囚人達に囲まれながらも、「僕は無実です!」と力強く訴えるパディントンは、果たして無実を証明し、絵本を盗んだ真犯人を見つけることができるのか―。

続編決定に、「嬉しかったです!嬉しいと同時にすごく(パディントンのその後が)気になっていました!」と、一人の“パディントンファン”として喜びを語った松坂。前作から2年ぶりとなる演技に多少の不安を感じたそうだが、礼儀正しくチャーミングな雰囲気を持つ松坂とパディントンは本作でも見事にマッチ。松坂自身、「(前作よりもパワーアップしたのは)絆ですね。時間が経って、人とのつながりもできて、(パディントンと)ブラウン一家は本当の家族のようになって… “パディントンは一人じゃない”というのは大きいんじゃないかと思います。」と見所を明かした。
一方、20歳以上年齢の離れた名優ヒュー・グラントに声をあてた斎藤も、「(年齢差は)あまり意識せずに、自分の音色みたいなものには嘘をつかずに感情を優先して演じたい」との言葉の通り、物語のカギを握るブキャナンを熱演。「狩りを始めるぞ…」と、怪しい笑みを浮かべるブキャナンの表情と斎藤の低音ボイスがぴったりと合い、絶妙な緊迫感を漂わせる。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて公開されたポスタービジュアルには、そんなパディントンとブキャナンが初めて出会う煌びやかな“移動遊園地”を背景に、パディントン、ブキャナン、ブラウン夫妻、そしてパディントンが収監される刑務所のボス、囚人ナックルズら個性豊かな面々が集結。「世界で一番のたからもの」と書かれた、“その約束”が意味するものとは…。

ロンドンを舞台に描かれる、秘密の絵本を巡るパディントンの壮大な冒険の行方はもちろん、どんな状況でもお互いを信じ抜くパディントンとブラウン一家の絆の強さを感じさせる物語の行方に、ますます期待が高まる一方です。

パディントン2

公式サイト:
paddington-movie.jp

物語・・・
ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々なアルバイトを始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている…!

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出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他

日本語吹替え版キャスト:松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工

監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ

©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.


調理服姿が爽やか間宮祥太朗 白石晃士監督が底知れない魅力と称賛『不能犯』


映画情報どっとこむ ralph 不能犯とは─ 〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

この度、俳優・松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じることで話題の映画『不能犯』は、2018年2月1日(木)より公開となります。

本作は、「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画が原作。

そして!

曲がった~ことが大嫌い!多田(沢尻エリカ)が自ら更生させた元不良少年・川端タケルを間宮祥太朗さん。
『帝一の國』(17)『トリガール!』(17)『全員死刑』(17)と大活躍中!

2年前に少年院から出所して以来、多田が紹介した店で働き、以前はよく多田の勤める警察署へ出前に出向いていたが、今ではその店で調理場を任せられるほどになったようだ。

この度、調理服姿が爽やか!笑顔が眩しい!間宮演じるタケルの場面写真が到着!
多田のお陰で今の自分があると慕うタケルですが、多田に向けるその表情からは、恩人としてだけではない、何か特別な感情を抱いているのでは?!と予想させるものとなっていて、一方の写真では、TVから流れる公園で起こったある爆発事件のニュースをみて、憤りを覚える多田とそれをじっと見つけるタケルの姿が。

果たして、多田は事件の犯人を捕まえることができるのか?この二人が何かしら事件に関わっていくことも予感させる?!今後の展開と二人の関係性も気になる画像となっています。

白石監督:男性陣ではくんは、新田真剣佑くん同様まだまだ底知れない魅力があるなと感じました。

と称賛のコメントを寄せています。

公式サイト:funohan.jp/ 
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物語・・・
都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男が目撃される。男の名は宇相吹正(松坂桃李)。電話ボックスに殺人依頼を残すと、願いを叶えてくれる男だ。ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという。さらに、宇相吹は全てのターゲットを、一瞬の迷いもなく確実に殺すのだが、その死因は病死や自殺、事故に見えるため、絶対に捕まることはない。そう、彼は〈不能犯〉なのだ。「必ず宇相吹を止める」と熱い正義に燃える多田友子刑事(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)。捜査の過程で、多田だけが唯一、宇相吹が支配することが出来ない相手だと判明するー。やがて日本中を震撼させた連続爆破事件と宇相吹の事件が繋がり、壮大な事件へと発展していくー。果たして多田は宇相吹を止められるのか?そして宇相吹の真の目的とはー。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載
原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士  
配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会