「演劇」カテゴリーアーカイブ

松山ケンイチ 向井理 版 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 ライブビューイング決定!


映画情報どっとこむ ralph 今、話題沸騰中の360度全方位に客席が回転する新劇場「IHIステージアラウンド東京」。当劇場において1年3ヶ月にわたり”花・鳥・風・月・極”の5シーズンに分けて上演されることで注目を集めている劇団☆新感線『髑髏城の七人』。Season花、Season鳥に続き、9月15日(金)より、ONWARD presents 『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBSの幕が上がります。

そして、Season花、Season鳥で好評を博しました本公演の生中継《ライブビューイング》を、Season風でも開催することが決定しました。

チケット即完の超話題作。是非、最寄りの映画館にてご体感下さい。


ライブビューイング ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS
(『髑髏城の七人』Season風 ライブビューイング)

【日 時】2017年10月5日(木) 12:30開演 / 18:00開演
※1日2回。上映館によってはいずれかの回のみの上映になります。
【会 場】全国76館/114スクリーン(昼49・夜65)にて上映(予定)
※館数は変更になる場合があります。最新の上映館情報は公式サイトをご参照下さい。
★お子様連れでも安心の《親子シアター》が「ユナイテッドシネマ・アクアシティお台場」(12:30?)にて開催!詳細は公式サイトへ。
【チケット】価格:¥4,500(全席指定・税込)※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
【先行販売】 9月2日(土)12:00~9月17日(日)23:59 VAC/ローソンチケット/イープラス/チケットぴあ
【一般販売】 9月27日(水)18:00~10月3日(火) ローソンチケット/イープラス/チケットぴあ
【web 】kazedokuro-lv
【主  催】TBS・ディスクガレージ・ローソンHMVエンタテイメント・電通・ヴィレッヂ
【配  給】ヴィレッヂ ティ・ジョイ

映画情報どっとこむ ralph 舞台概要
ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS
2017年9月15日(金)~11月3日(金・祝) IHIステージアラウンド東京(豊洲)
【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演】松山ケンイチ 向井理 田中麗奈 / 橋本じゅん 山内圭哉 岸井ゆきの / 生瀬勝久 他
【公式サイト】 kazedokuro
【主催】TBS ディスクガレージ ローソンHMVエンタテイメント 電通
【後援】BS-TBS TBSラジオ 
【制作】ヴィレッヂ 
【企画・製作】TBS ヴィレッヂ 劇団☆新感線
Produced by TBS Television, Inc., Imagine Nation B.V., and The John Gore Organization B.V.

【特別協賛】株式会社オンワードホールディングス

***********************************


『J:ビヨンド・フラメンコ』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph カルロス・サウラ監督の最新作『JOTA de Saura』の邦題を『J:ビヨンド・フラメンコ』とし11月25日(土)、Bunkamuraル・シネマ他、全国順次ロードショーが決定!ポスタービジュアルも完成しました。


カルロス・サウラが本当に描きたかったスペインの魂!

「フラメンコ三部作」と話題を呼んだ『血の婚礼』(81)、『カルメン』(83)、『恋は魔術師』(86)。

トップに君臨するアーティストらのパフォーマンスを格調高くスタジオで捉えた、オムニバス形式による『フラメンコ』(95)、『イベリア 魂のフラメンコ』(05)、『フラメンコ・フラメンコ』(10)。数々の舞踊音楽の芸術作品を世に送り出してきたスペイン映画界の巨匠、カルロス・サウラ。5年ぶりの待望の日本公開となる最新作『J:ビヨンド・フラメンコ』で描かれるのは、監督の生まれ故郷、スペインのアラゴン地方が発祥とされる「ホタ」。

フラメンコのルーツのひとつである「ホタ」を通し、フラメンコのフィールドの彼方に広がる「ホタ」の奥深い魅力に迫っていこうという、至福のダンス&音楽エンターテインメント‼めくるめく映像美で描かれる数々のダンスシーンで構成される本作を観れば、あたかも絢爛豪華なエンターテインメントショーを鑑賞しているような、アート空間に迷い込んだかのような気分にさせられるだろう。

映画情報どっとこむ ralph スペイン舞踊のスーパースター、奇跡の競演!
集結した豪華アーティスト陣は、フラメンコおよびスペイン舞踊ファン、ワールドミュージック・ファンなら絶対に見逃せない最強の顔ぶれ。自身を追ったドキュメンタリー『パッション・フラメンコ』が8月19日(土)から日本公開される、美貌と表現力を兼ね備える国民的フラメンコダンサー、サラ・バラス。パコ・デ・ルシアの後継者と目され、世界的に活躍するスーパーギタリスト、カニサレス。ガリシアが生んだ天才バグパイプ奏者、カルロス・ヌニェス。「ホタ」ダンスの第一人者で『イベリア 魂のフラメンコ』にも出演した、アラゴン州サラゴサ出身のダンサー兼振付師、ミゲル・アンヘル・ベルナ。アラゴンの伝統「ホタ」を現代化して歌うポップスター、カルメン・パリス。土地固有の味わいを継承するベテラン歌手と演奏家に加え、国際的に活動するトップミュージシャンらも異彩を放つ。

公式HP:
j-beyond-flamenco.com

映画情報どっとこむ ralph カルロス・サウラ プロフィール
1932年1月4日、85歳。
ブニュエル、アルモドバルと並ぶスペインの著名な映画監督である。23歳でドキュメンタリーを初監督し、それ以降、劇映画、ドキュメンタリー、演劇、小説、写真などさまざまな分野で作品を発表し続けている。50本以上の監督作があり、カンヌ国際映画祭(パルムドールを除く)、ベルリン国際映画祭金獅子賞、アカデミー賞に3度ノミネートなど、数多くの受賞歴を持つ。 特に音楽を題材とした作品は、現代の映画界における非常にクリエイティブな試みとして高く評価されている。フランスの芸術文化勲章コマンドゥール、イタリア共和国功労勲章グランデ・ウッフィチャーレ、スペインのイザベラ・カトリック勲章、ヨーロッパ映画賞生涯貢献賞、世界中の様々な大学で名誉学位を授与されている。

***********************************

監督:カルロス・サウラ
出演:サラ・バラス/カニサレス/カルロス・ヌニェス/ミゲル・アンヘル・ベルナ  

原題:JOTA de Saura/英題:J:Beyond Flamenco
2016年/スペイン/スペイン語/90分/ビスタサイズ/5.1ch/DCP/カラー&モノクロ 
日本語字幕:渡部美貴/字幕監修:小倉真理子
後援:スペイン大使館/セルバンテス文化センター東京/一般社団法人 日本フラメンコ協会/公益財団法人 
日本スペイン協会配給:レスぺ  
宣伝協力:Lem 
© TELEFONICA STUDIOS, DTS, TRESMONSTRUOS MEDIA, TRESMONSTRUOS PC, ARAGÓN TELEVISIÓN
       


花江夏樹 登壇!夢の吹き替えでした!『フェリシーと夢のトウシューズ』


映画情報どっとこむ ralph 花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた『フェリシーと夢のトウシューズ』 の公開を記念して、日本語吹替版で声の出演をした花江夏樹さんが上映前の舞台挨拶に登壇しました。

花江夏樹、僕にとっては『花江と夢の吹き替え』です!
『フェリシーと夢のトウシューズ』 公開記念舞台挨拶

日時:8 月 19 日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:花江夏樹 /MC:みんしる

映画情報どっとこむ ralph 日本語吹替版で主人公・フェリシーの幼馴染ヴィクター役を演じた花江夏樹さんが公開記念舞台挨拶に登壇しました。
はじめて作品を観た時の作品の印象について

花江さん:僕はバレエをやったことがないのでなじみがなく、まず題 材がバレエ?と驚いたのですが、観ていると夢を掴むために真っ直ぐに頑張る女の子のお話で気分が 爽快になりました。夢に向かってがむしゃらに頑張っていた頃を思い出しました。

劇場版洋画の吹替 が初であったことについて

花江さん:アフレコは一人ずつ録っていたので他の皆さんがどんな芝居をしているか分か らない状態で、完成するまでどんな感じになるか分からなかったので不安でした。あと普段はラフの状態 で声をあてることも多いので、完成した画を見ながらアフレコできるのは動きや表情があって分かり易か ったです。

と振り返る。 洋画の吹替版をみるのが大好きだという花江さんは、今回の出演について

花江さん:洋画ならではのおもしろさを感 じることができたと思います。空気感が違い、テレビアニメはかなりデフォルメされた演技が多いですが (この作品は)ナチュラルな所も多くあり新鮮で楽しかったです。しかも思っていたよりもかなり出番が多くて幸せでした。僕にとってこの映画は『花江と夢の吹き替え』でした!(笑)

と、かなり洋画の吹替版嬉しかったご様子。

土屋太鳳さん、熊川哲也さん、その他キャストについての印象を聞くと、

花江さん:どんなお芝居するのかなと気になってい ました。ストーリーはすでに知っているけど新しい作品をまた観たような気分でした。ル・オー夫人役の夏木マリさんがやはり、すごくインパクトが強かった(笑)性格がきつそうな顔しているじゃないですか?その通りなんですよ!(笑)悪役感がすごく漂っていて、お芝居もぴったりでお会いしてみたいと思いました。

と会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph お気に入りのキャラクターについて聞くと、

花江さん:内山昂輝くんが演じていたルディ役(主人公・フェリシーを 気に入るバレエが上手な美少年)がコミカルですごく面白かったです。フェリシーを取られちゃう、ヴィクタ ーも負けてられないなという思いでした。あとは、やっぱりヴィクターの一見普通の好青年風だけどちょっ とヘタレで抜けているところが愛嬌があって好きですね。フェリシーと一緒で夢に一途でいいなって思います。フェリシーはひたむきにバレエの練習をする姿から、本当に踊るのが好きな気持ちが伝わってくる。でも その他にちょっと不良な部分があるんですよ。ネタバレになっちゃうから言えないけどあるものを盗むんですよ!結構強引なルートでバレエ学校に入りこもうとする!(笑)アニメーションなので非日常的なシ ーンも多いですがその画やダンスの美しさで違和感を感じさせないところがすごいですね。

最後にこれから観る人へメッセージとして

花江さん:フェリシーががんばっている姿が胸にジーンとくる、僕も夢に向 かってがんばらなきゃな、と思わせてくれる作品です。フェリシーとヴィクター、彼女がヴィクターに振り向い てくれるのかな、という、そんな恋愛要素も少しありますし、今夢に向かってがんばっている人にぴったり だと思います。今日は本当にありがとうございました。

と締めくくった。

物語・・・
19世紀末のフランス、ブルターニュ地方の施設で暮らすフェリシーは、バレリーナになることを夢見る、 踊ることが大好きな少女。ある日、偉大な発明家を志している親友のヴィクターに誘われ、エッフェル塔 が建設中の憧れの街パリを目指して施設を抜け出すことに…。やっとの想いで辿り着いたパリで、フェリシ ーはヴィクターとはぐれてしまうが、偶然にも夢にまでみたオペラ座を見つける。そこには、美しく踊るエトワ ールの姿があった…。元バレリーナで、今はオペラ座の掃除婦のオデットとの出逢い、お金持ちの一人娘 カミーユや数々のライバルたちの熾烈な競争。まだ、バレエを習ったことさえないフェリシーは、情熱と勇気 だけを胸に、夢の舞台に立つことができるのか…!?

フェリシーと夢のトウシューズ
原題:BALLERINA
公式 HP:
www.ballerina-movie.jp

***********************************

声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンほか
日本語吹替え:土屋太鳳 黒木瞳 花江夏樹 / 熊川哲也 /夏木マリ
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ
振付:オレリ―・デュポン、ジェレミー・ベランガール 2016/フランス・カナダ/シネスコ/89 分/5.1ch/英語/
日本語字幕:稲田嵯裕里
配給:キノフィルムズ
© 2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.