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10月17日(木)~10月25日(金)に開催の第26回東京国際映画祭(TIFF) 開催まであと1ヶ月弱となりました。待ちどーしーですね! で、本日第2回記者会見 ラインナップ発表が行われました! ◆日時: 平成25年9月19日(木)14:00~ |
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予告上映の後、最初に、東京国際映画祭 ディレクター・ジェネラル 椎名 保さんの挨拶。
「『キャプテン・フィリップス』の主演のトムハンクスがオープニングに出席します。また、プレーステーション3(R)「BEYOND:Two Soul」とのコラボもありまして その主役のエレン・ページも来日します。そして、三谷幸喜監督の『清須会議』とクロージングなっております。 なお、今年は、オープニング・クロージングのほかに3つ目の山を作りたく、また、土日の使い方を工夫しファミリーなど多くの方に足を運んでもらえるイベントを多数企画しています。円谷プロダクション50周年記念スペシャルイベント、プリキュアのイベント、そしてスポンサーのコカコーラのポーラベアイベントもございます。 そして、4K,8Kスーパーハイビジョン上映を行います。 新たなロゴ 新たなロゴ 新たなロゴ 新たなロゴ 「ハート・ムービー」は作品や製者の心を表現するもだが、心からおもてなし を実現したい。 」
オープニングはトムハンクス主演の『キャプテン・フィリップス』 クロージングは三谷幸喜監督の『清須会議』 コンペティション審査委員の発表 国際審査委員長 チェン・カイコー(映画監督) コンペティション国際審査委員 「アジアの未来」 審査委員 「日本映画スプラッシュ」 審査委員 |
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コンペティション部門 プログラミング・ディレクター 矢田部吉彦さん 「コンペティションにはその年の世界の秋の新作をご紹介する意味合いがあります。トロント国際映画祭でワールド・プレミア、東京国際映画祭ではアジア・プレミアという感じです。また、様々な国・地域を含めること、幅広いジャンルを取り扱うこと、新人監督作品もベテラン監督作品も織り交ぜることにより、バランスを意識しています。同時に、1000本以上の応募作品の中からクオリティーの高いもの、つまり監督の指紋が映像に刻印された、表現者の個性・スタイルが詰まった作品を選ぶことも、原点に返って重視にしています。そして、古い体制や古い常識と「闘う」「抵抗する」映画、映画監督の姿勢としても「闘う」という。コメディからサスペンスまで幅広く紹介しており、肩肘張らず楽しんで頂けたらよいと思います。 」 <コンペティション部門作品ラインアップ> ある理髪師の物語 『捨てがたき人々』 榊英雄監督が登壇 『ほとりの朔子』 深田晃司監督、主演女優 二階堂ふみさん登壇 深田晃司監督ご挨拶 二階堂ふみさんご挨拶 特別招待作品 プログラミング・ディレクター
<特別招待作品ラインナップ> JapanCoolってことで今回からアニメがフィーチャーされています! |
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アジアの未来 プログラミング・ディレクター 石坂健治さんによる説明
<アジアの未来ラインナップ> <日本映画スプラッシュラインナップ> 優の栗山千明さんに第26回東京国際映画祭の「フェスティバル・ミューズ」にご就任。 栗山千明さんご挨拶 第26回東京国際映画祭(TIFF)は10月17日(木)~10月25日(金)開催です! |
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予告上映の後、最初に、東京国際映画祭 ディレクター・ジェネラル 椎名 保さんの挨拶。
笠井信輔アナウンサーがMC。映画祭のオープニング&クロージングも笠井さんがMCです。
「審査委員長に選ばれてとてもうれしく思っています。映画づくりは厳しい仕事で、どんな作品でも大変な苦労を伴います。ですから私たち審査委員はすべての作品に等しく敬意を表します。その中で真に優れた作品が受賞します。優れた作品には卓越した才能が必要です。才能なしには何も生まれません。しかし才能よりも大切なものがあるような気がします。それは作り手が持つ個性的な世界観だと思います。不思議なことにそういう世界観は、キャリアの浅い段階の作品に見受けられることが多い。ですから若い監督の作品に注目したいと思いますし、サポートできることを願っています。10月に六本木で会いましょう! 」
「コンペティションにはその年の世界の秋の新作をご紹介する意味合いがあります。
「歴史ある東京国際映画祭のコンペティションに参加でき光栄です。
以前、東京国際映画祭には、日本映画ある視点部門に『歓待』という作品で参加させて頂きました(東京国際映画祭 日本映画ある視点作品賞を受賞)。この作品で東京国際映画祭に戻ってくることが出来て光栄です。前作『歓待』を東京国際映画祭で上映して頂いてから海外での上映機会が増え、作品とともに世界中を旅させてもらいました。東京国際映画祭との縁で世界を学ばせて頂いたと言えます。
大きく楽しい映画の祭典に参加できてうれしいです。浪人生のヒロイン役で会話劇ですが、現場で突然台本を渡されることもあったので、現場の合間に共演の鶴田真由さんと一緒に練習していました。演出に関しては、監督自らが実際に動きをみせてくださったりしてとても楽しかったです。
本部門は映画祭の中で最も盛り上げていく部門で、今年は洋画、邦画ともに11本とバランスがとれた選出となりました。
本部門はチャレンジングな部門です。その理由としてヤングシネマの精神をよみがえらせたいということ、全体的に応募本数が伸びていて、1本目2本目の監督が数多くいます。その点を踏まえ、アジアのコンペティション部門を作れるのではないかと考えました。本部門の作品数は8本なので丁寧に紹介し、日本に広めていきたいと思います。監督の傾向としては、監督の価値観がしっかりとしていて個性が出ている作品が多くあります。東京発の新しい才能の発掘をしていきたいと思っています。 





