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本日7月1日(金)より全国公開となりましたファンタジー超大作『ウォークラフト』。
『ロード・オブ・ザ・リング』から15年。映画史を塗り替えるほどの大ヒット作を次々に生み出し、世界中を沸かせ続けているユニバーサル・スタジオが、ファンタジーの歴史に名を刻む一作を完成させた。 映画『ウォークラフト』の鑑賞前の予習にバッチリな特別映像が解禁となりました!
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今回公開された映像は、鑑賞前の予習にピッタリな内容。キャスト・スタッフ陣が本作の壮大な世界観、魅力的なキャラクター、そして見所を次々と語っていきます。 まず、「冒頭シーンから迫力満点なの」と語るのは、人間とオークのハーフ、ガローナ役のポーラ・パットン。 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の圧倒的なVFX効果を生み出したスタジオILM(インダストリアル・ライト&マジック)が参加し、フェイシャル・キャプチャーなどの最新の技術を取り入れた映像クオリティの高さは、ファンタジー映画のレベルをひとつ上げたと言えるほどの仕上がりです。 一方、「登場人物が最高だ」と言うのはアゼロスの騎士ローサーを演じたトラヴィス・フィメル。 人間、オーク、ドワーフ、エルフなど多様な種族が登場する本作は、少年心をくすぐるようなキャラクターばかり!ワクワクすること必至です。 そして本作がこれまでのファンタジー映画と一線を画すのは、対立する人間とオーク、その両方からドラマを描いているという点。 故郷の星の荒廃によって人間たちの住むアゼロスにやってきたオークたちを、単なる侵略者としてではなく、愛する家族を守るために新たな土地を求める種族として描写。人間との戦闘が激しさを増していく中、オークの族長の一人であるデュロタンは敵対する人間と手を組む決断をしますが、果たして…!? 単純な善と悪の対決ではなく、それぞれの種族が自身の愛する者の為に決断し、戦う様は観る者の心を揺さぶります。
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『ウォークラフト』 その物語・・・
オークたちは、世界と世界をつなぐ異次元の入口“ダークポータル”を開き、侵略を始めていた。 人間たちはアゼロスを守るため、強力な魔力を持つガーディアン、メディヴの力を借り、オークとの全面戦争を決意する。 しかし、アゼロスの騎士ローサーは人間とオークのハーフ、ガローナと協力し全面戦争を避けようと試みる。 一方、人間との戦いに疑問を持っている一人のオーク、デュロタンも争いを避け、一族を守るために、人間と手を結ぶことを決断するのだが……果たして、この壮絶な戦いの先に待つ結末とは。 原題:Warcraft: The Beginning 7月1日(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー 公式サイト:warcraft-movie.jp |
監督・脚本:ダンカン・ジョーンズ『月に囚われた男』『ミッション:8ミニッツ』
脚本:チャールズ・リーヴィット『白鯨のいた海』
キャスト:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン、ダニエル・ウー、ベン・フォスター、ドミニク・クーパー ほか
配給:東宝東和
(c) 2016 legendary and universal studios
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“アゼロス”は長い間、平和な時代が続いていたが、悪しき勢力が迫っていた。その者たちとは、滅びゆく故郷“ドラエナー”を捨て、新たな定住地を求めるオークの戦士である。



