「第48回ぴあフィルムフェスティバル2026」の会期が、2026年9月18日(金)~26日(土)に決定しました。 あわせて自主映画コンペティション「PFFアワード2026」の作品受付を2026年2月1日(日)~3月17日(火)の日程で行います。
<①応募条件> ■10代は出品料が無料!中学生、高校生も続々入選 2006年4月1日以降生まれの方は、出品料無料でご応募いただけます。10代であれば、大学生、専門学生、勿論、学生ではない方も無料の対象です。 ■1分でもOK!どんな映画でも応募できる 短編、中編、長編すべて応募可能です。エンタメ、アート、アニメーション、ドキュメンタリーなどのジャンルは不問です。また、応募者の国籍は問いません。 ■他の映画祭に応募した作品もOK PFF以外の映画祭に応募した作品、上映された作品も応募可能です。例えば、Nコン(NHK杯全国高校放送コンテスト)やeiga worldcup(映画甲子園)に応募済みの作品もエントリーできます。 <②応募特典> ■応募作品へのコメントが送られてくる 応募者の皆さんに、セレクション・メンバーからのコメントをフィードバックします。 ■映画祭にご招待 映画祭「ぴあフィルムフェスティバル」のお好きな1プログラムにご招待します。 <③入選すると…> ■映画祭の大スクリーンで上映される! 入選した作品は、映画祭「ぴあフィルムフェスティバル」の大スクリーンで上映され、多くの方があなたの作品を鑑賞します。劇場公開に繋がるケースも! ■U-NEXTでオンライン配信 入選作品はU-NEXTでオンライン配信されるほか、チバテレビでのテレビ放送、JALでの機内上映の可能性も。 ■グランプリを受賞すると賞金100万円! その他の受賞作品にも、賞金または副賞が贈られます。 「PFFアワード2026」のスケジュール 2月1日(日) 作品受付スタート 3月17日(火) 応募締め切り 7月上旬予定 入選作品発表 9月18日(金)~ 「第48回ぴあフィルムフェスティバル2026」で上映 9月28日(月) 表彰式にて受賞作品発表 「PFFアワード2026」作品募集 受付期間:2026年2月1日(日)~3月17日(火) 出品料 :一般 3,000円(税込) 10代は無料(2006年4月1日以降生まれの方)※学生証または年齢がわかる書類が必要 作品募集ページ: https://pff.jp/jp/award/entry/ ※詳しい応募方法は1月下旬アップ予定 若年層からの応募をさらに強化すべく、今回、PFFディレクター荒木啓子のコメントが到着しました。 「PFFアワード2026」作品募集にあたって 応募作品の完成日以外、PFFアワードに応募制限はない。長さ、ジャンル、テーマ、フォーマット、何もかも自由だ。フィクション、ドキュメンタリー、アニメーション、なんでも大丈夫。プレミア縛りもない。アートでもエンターテインメントでも、区別はない。ただ「自主的につくられた」作品であること。「つくりたい!みせたい!」作品であること。誰にも頼まれていないのに、つくってしまう。その想いが、そのオリジナリティが、その楽しさが、その新しさが、私たちセレクション・メンバーの胸を躍らせる。 膨大な量の名作、傑作、ヒット作を自宅でみるチャンスが増え、素晴らしい技術を、観て学び、試すことが容易になり、撮影した映像はその場で確認ができ、スマホで編集までできる、そんな夢のような環境がある21世紀は、フィルムしかなかった1977年のPFFの始まりの時代とは、全くの異世界ともいえる。しかし、変わらないもの。それは「映画」という手間暇かかる創作物に挑戦する人の熱。その熱の集まる場所へ、先のみえない全国の10代に是非集ってほしいと、近年益々願っている。「映画」のある豊かな世界へ、是非! ディレクター 荒木啓子
会期:2026年9月18日(金)~26日(土) 会場:国立映画アーカイブ(京橋)※月曜休館 ★受賞作品の発表は、28日(月)の表彰式にて行います。
受付期間:2026年2月1日(日)~3月17日(火)
シンポジウム&記念祝賀パーティー開催 このたび、日本映画監督協会は創立90周年を迎えるにあたり、90周年記念事業として【映画未来 DGJ NEXT ERA】を開催する運びとなりました。 本事業は、2026年2月26日、若手監