映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶
 
「仮面ライダーガヴ」(テレビ朝日系にて放送)はTVシリーズでは、2025年8月31日に最終話を迎え、仮面ライダーガヴらの奮闘により世界の平和が守られたが、そんな世界に闇菓子の復活を企むグラニュートが現れる。ショウマの目指す人間とグラニュートが共存する世界を目指して再び戦いに挑みます。本作はTVシリーズのその後を描く「仮面ライダーガヴ」の最新作、Vシネクスト「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」が11月28日(金)より上映中です。
 
そして、この度、12月22日(月)に新宿バルト9から全国約120館の劇場をつないで同時生中継を実施したクリスマス直前!ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔、甘根幸果役の宮部のぞみ、ラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム役の庄司浩平が登壇し、感謝を伝え、応援してくれている方々から事前に募集した質問に答えていきました。
「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」
 
初日舞台挨拶
日時:12月22日(月)
場所:新宿バルト9 
登壇:知念英和(ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役)、日野友輔(辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役)、宮部のぞみ(甘根幸果役)、庄司浩平(ラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム役)
MC:宮島咲良
 
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知念英和ら4名登壇

 
最初のご挨拶が終わると、まず大ヒットへの感想や反響について伺いました。知念が「僕の地元の沖縄も、実はこの第4週目の26日(金)から上映が始まるので、ようやく地元の皆さんにも見ていただけることになってうれしいです。SNSでも(ファンの方から)「自分の地域では見られない」っていう声が多かったので、そういう人たちにも届けられるのがすごい嬉しいなという気持ちでいっぱいです」と喜びをコメントしました。
続いて日野は「僕は、「仮面ライダーガヴ」の撮影期間中は母と連絡を取らなかったり、会わないようにしていたんです。それで、終わった途端にすごい連絡するようになりました(笑)。母は愛知の映画館に父と見に行ってくれたみたいです!その時もお客さんもたくさんいらして、「グッズもパンフレットも全部売り切れだったよ」って連絡をもらった時は、すごい嬉しいなと思ったりしました。でも「体を出すのだけはやめてほしい」って(母に)言われました(笑)。僕が選べることではないので、しっかりそこを楽しんでもらいたい、って感じです(笑)」とご両親とのエピソードを語り会場を笑わせました。
 
続いて、事前に作品公式Xにて事前に募集した全国のファンの方々から届いた質問に答えていくことに。全国からの質問にどこの地域からの質問になるのかワクワクする4人をよそに、最初の質問が「東京」でお決まりかのようにズッコケ、会場は爆笑となりました。
質問は「クリスマスも近いのでご褒美がもらえるなら何がいいか?」という質問に、日野は持参したトナカイの耳を付け始め、会場を沸かせました。庄司は「チキン」。日野はトナカイになりきって、ソリなどと答えるワンシーンもあったが「ガヴリー(ガヴのファンの愛称)のみんなと過ごす時間」。知念は寒がりであることを明かし、「手袋!靴下!」と答え、恒例の?靴下を見せ合うシーンもありました。最後に宮部は「クリスマスだからみんなで会いたいな」とコメントすると会場からは暖かい拍手と声援が飛び交いました。
 
次の質問では「扉を開けたら別の場所に行けるなら」という質問に対しても、庄司は「ヨーロッパ」と答えるものの、ほかの3人は会場が爆笑の答えを連発。知念は「お風呂」。日野は「トイレ」。宮部は「ランダムで友達の家」など、寒さの話やご飯を作りすぎるのでおすそ分けをしたいなどと答えました。
 
最後の質問は「ガヴから影響を受けたことは?」との質問に、日野は歯を磨くときにお腹を磨いてしまうとボケ倒し会場を笑わせました。宮部は「(絆斗役の)日野友輔くんへの当たりが強くなっていった気がする!」と話すと、日野も夏映画(映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』)のラストのシーンでの叩き方がマジだったと話し会場を沸かせました。知念と庄司は自身が演じた役の中で、よく使っていた「どうする?」(知念)、「だるっ」(庄司)を挙げ、どちらもこのセリフを日常で使うと、相手が構えてしまって「そんなつもりじゃないよ」と、困ることがあると明かしました。
 
最後にファンに向けて一人ずつご挨拶。
庄司は「いや、本当に一人一人の皆様が、この『ギルティ・パルフェ』も、本編だったり夏映画だったり、『ガヴ』に関わるものすべてを愛してくださっているから、このような形になったんだなと、本当に非常に強く、まあアーティストとして痛感しております。『ガヴ』史上、一番持ち曲があります!新曲!今、TTFC(東映特撮ファンクラブ)で『仮面ライダーヴラム ルートストマック』も配信開始されました。僕が滝澤諒君(ニエルブ・ストマック役)と一緒に歌った『Bitter Poison』という曲もありますので、ぜひそちらも合わせてお楽しみください。『ギルティ・パルフェ』もまだまだ続きますので、映画館に足を運んでより魅力に気づいていただけたらなと思います!」
宮部は「皆さんがたくさん見てくださったおかげで、上映期間も伸びて1月まで見れます!すごいよね!これからもどんどん、このVシネで楽しい思い出を作っていただいて。クリスマスデートとかに使っちゃったりして、たくさん楽しい思い出作ってください!」
日野は「僕が伝えたいことはただ1つです!本当に「仮面ライダーガヴ」を、そして僕たちの全身全霊が集まった『ギルティ・パルフェ』という作品をこんなにも愛していただいて、本当に感謝しかないです。皆さんの応援のおかげでここまで盛り上がることができた作品ですので、ぜひ最後まで皆さんに楽しんでいただけるように、僕たちも頑張ります! 皆さんも頑張って楽しんでください!」
知念は「今回も大ヒット舞台挨拶をすることができました。たくさんの方々のサポートのおかげだと思っています。本当に感謝しています。 『仮面ライダーガヴ』はこの『ギルティ・パルフェ』もありますし、また『ルートストマック』も昨日から配信されて本当にたくさん反響をいただいています。作品の熱がどんどん皆さんの応援のおかげで大きくなっているなと感じています。まだまだ『仮面ライダーガヴ』はこれからもずっと続いていきますので、これからも応援していただけると嬉しいです!今日はありがとうございました!」
それぞれ最後に思いのたけを語り、舞台挨拶は幕を下ろし会場は熱量が高いまま上映が始まりました。
 

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仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』

 
11月28日(金)より新宿バルト9ほかにて全国期間限定上映
 
◆公式X
@GavvToei
 
◆公式サイト
https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gavv/
 

 
物語・・・
仮面ライダーたちの戦いが終わり、闇菓子がこの世から消えて、しばらく時間が流れた。
なんでも屋「はぴぱれ」では、人間界に残ったグラニュートたちに仕事を斡旋し、【人間とグラニュートの共存】は、少しずつ実現へと向かっているはずだった。ある日絆斗は、街で出会った傷ついた少女たちとともに「狩藤医院」を訪ねた。
そこは、表立って病院へ行けない事情のある者たちを診ている怪しげな病院だったが、医師・狩藤の腕は確かだった。
治療を受けた少女たちの日常が気になり、ひそかに尾行すると、彼女たちのグループには、なんと、あのリゼルがいた。父・ボッカを亡くし人間界に残されたリゼルは、今では不良少女たちの用心棒のような存在となっているらしい。
さらに、グループの中にひとり、若い男性がいることが気になった絆斗は、今度は彼を探ることに。
男の正体は、グラニュートだった。闇菓子をふたたび流通させようとたくらんでいるようだ。
複雑な心境の絆斗を、胸の激痛が襲う。かつての改造手術が、彼の身体に著しく影響を及ぼしていた。
さらに、ボッカに恨みを抱く、グラニュートのイジークまで出現して……!
 
「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」
「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」
「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」
「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」
「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」Vシネクスト「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」
 
パッケージ情報
2026年6月10日(水)Blu-ray&DVD発売
・通常版
DVD 5,000円+税/Blu-ray 6,000円+税
【特典(予定)】 
映像特典:TRAILER、POSTER GALLERY
音声特典(Blu-rayのみ): オーディオ・コメンタリー
          
・DXチョコらっパゴチゾウ版(初回生産限定) 
DVD 12,500円+税/Blu-ray 13,500円+税
【特典(予定)】
封入特典:DXチョコらっパゴチゾウ、ライナーノート、主題歌CD
映像特典:メイキング、TRAILER、POSTER GALLERY
音声特典(Blu-rayのみ) :オーディオ・コメンタリー
 
・劇場先行販売版
DVD 5,000円+税 ※劇場上映初日から発売開始
 

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CAST
知念英和 日野友輔 宮部のぞみ 庄司浩平 鎌田英怜奈 
田淵累生 たかし(トレンディエンジェル) 板橋駿谷 /新木宏典
STAFF
原作:石ノ森章太郎 
脚本:香村純子 
監督:柴﨑貴行
©2025 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 
©2024 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
本編:60分 配給・発売・販売:東映ビデオ

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