![]() |
初日舞台挨拶
|
![]() |
キャスト&監督登壇
|
![]() |
神様みたいな存在は? イベントでは作品にちなみ、自身にとっての神様みたいな存在と、その神様にお願いしたいことをそれぞれが発表することに。「神様とは見えないものを信じるようなこと。見えないものに翻弄されるのが人間で、自分の中にあるものが神様なのかな…」と話した遠藤は、「俳優として人生を送っていて、映画は私生活にも仕事にも欠かせないもの。僕にとっては映画が神様。映画の神様に振り向いてもらうためにこの人生を全うしています」と熱く語り、大きな拍手を浴びる。遠藤が映画の神様にお願いしたいことはひとつだそうで、「公開した『男神』をたくさんの方に観ていただきたい。『男神2』『男神3』と続編ができるように、たくさんの方に観てほしいです!」と呼びかけた。 「人間の力が及ばないところが神様だと思う」と話した監督は「お願いするとしたら、たくさんの映画を観て、人生の糧にしてほしいと思います」と願いを込める。 アナスタシアは「神様は家族」と微笑み、「平和、ピースが一番です!」と短いコメントながらも印象的な回答で思いを伝えていた。 「自分にとっての神様は自分です」とキリッとした表情を見せた岩橋は、「自分の人生は全部自分で決めるもの。今日の夜何を食べようか、この後何をしようか、も全部自分次第。自分次第で全てのライフ、人生が決まります」と解説し、「神様って自分なのかなって思います」と改めて語り、願いは「もうちょっとモテたい…かな」とニヤニヤ。すると遠藤からは「またまたー!!」と、須田は会場を見渡し「みんなメロメロですよ」とすかさずツッコミが入る場面も。ツッコミにもめげずに「もうちょっとかっこよくなりたいです」と続けた岩橋が、「神様として、みんなを幸せにできるように頑張ります!」と宣言すると会場は大きな歓声に包まれた。 「芸能活動を始める時に、『お客様は神様だ』という教育を受けました」とアイドル時代を振り返った須田は「ライブの煽りも命令してはいけない、お前らとも言っちゃいけないから、『みなさーん、声出していただけますか?』『盛り上がっていただけますか?』って。今思うとすごく真面目だったと思います」と懐かしそうな表情を見せ、「『もっとお前ら、声出せ!!』みたいなのもやってみたかったです!」とちょっぴり心残りがあるとも話していた。 彩凪は宝塚時代に触れ、「舞台袖には神棚があって。神様と聞くとその神棚を思い出します」と明かすし、「映画の神様、舞台の神様。芸事の神様がいると思います。もし芸能の神様にお願い事をするなら、せっかく映画に出演させていただいたので、一人でもたくさんの方に観ていただければうれしいと思います!」とこちらもしっかりと映画をアピールし、綺麗にテーマトークコーナーを締めくくっていた。 イベント終盤では「第25回オレンブルグ国際映画祭」「第3回日本クロアチア映画祭」にて、本作がそれぞれのコンペディション部門に入選したことが発表された。「賞レースにかかわるノミネートにはなかなか入れない。招待は上映だけだったりするけれど、コンペティションはその中でも選ばれた作品です。コンペに選ばれたのはありがたいし、できれば何か賞をいただけたら、と思っています」と意気込みを語る。遠藤は「ロシアとクロアチアで和の作品である『男神』にどういうリアクションがあるのか、どんな評価をいただけるのか、すごく楽しみ。『あのRUN(走り)が良かったよ』って言われたいです!」と世界での反応を楽しみにしていると話していた。 最後の挨拶で「感想を大切な方々に語っていただいて、つぶやいていただいて。少しでも多くの方に、伝えていただけると続編につながります!」と話した遠藤は「続編を見たい方は、よろしくお願い致します!」と念押しで拡散をリクエストし、イベントを締めくくった。 |
![]() |
『男神』
|
CAST・STAFF
遠藤雄弥 彩凪翔 岩橋玄樹 須田亜香里 カトウシンスケ
沢田亜矢子 加藤雅也(特別出演) 山本修夢 塚尾桜雅 アナスタシア すずき敬子 大手忍
チャールズ・グラバー 藤野詩音 齋藤守 清水由紀(友情出演) 永倉大輔(友情出演)
監督・脚本:井上雅貴 原案:「男神」(八木商店)
ロケ地:愛知県日進市、岐阜県下呂市 協力 高山市、飛騨・高山観光コンベンション協会
支援 日進市企業ふるさと納税 下呂市ふるさと文化振興助成金
協賛 マテラ化粧品 ワンダーランド そうび社 龍の瞳 イオス コーポレーション 題字:小林芙蓉
2025年/日本/93分/カラー/シネスコ/5.1ch 配給:平成プロジェクト/配給協力:東京テアトル
©2025「男神」製作委員会
EIGAJOHO.COM




















