映画情報どっとこむ ralph

新宿武蔵野館ほかロードショー

 
ミニシアター系での上映のみに関わらず、興行収入2億円越えの大ヒットを記録した映画『ロボット・ドリームズ』でお馴染みの新作映画情報をご案内致します。
ストップモーションアニメ映画『リビング・ラージ!』の日本公開日が、10月3日(金)に決定!新宿武蔵野館ほかロードショーとなります。
『リビング・ラージ!』
 
本作の予告編が完成!
またポスタービジュアルも届きました。
 

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予告編

 
この度解禁された予告編は、少し大柄な少年の主人公ベンが、テンポの良いリズムに乗せて“お腹がグーグーもう限界”と、腹ペコ状態だと表現した、個性溢れたラップシーンからスタートする。

音楽と料理が大好きなベンは、これまで自分の見た目をあまり気にしてこなかった。ところが、思春期を迎え、クラスメイトのクララを意識するようになると、次第に容姿や心の揺らぎが気になりはじめる。ダイエットにも挑戦し、胸の奥にわき上がる言葉にならない感情を、仲間と奏でる音楽にのせて歌い放つ。
そんなベンだが、事はそう簡単には運ばない。食事制限や運動など、さまざまな方法を試してみるものの、思うように体重は減らず、焦りやプレッシャーから奇妙な悪夢まで見る始末。さらにクララへの想いを込めて焼いた自慢のケーキも、届ける途中のトラブルで無残に崩れてしまう…。
沈んだ気持ちのベンに向けて、父の友人ソフィーから「勇気を出せば何だって乗り越えられる」という励ましの言葉が贈られる。それをきっかけに、ポジティブな心持ちを取り戻していくベン。気心の知れたバンド仲間とステージに立ち、オリジナルナンバーを歌い上げるシーンでは、“リビング・ラージ! でっかい心で生きてやる フルチャージ! 新しいスタート”という歌詞にのせて、魂の声を観客に届ける。“まだ知らない自分に少しずつ出会っていく”というメッセージを色濃く映し出す予告編となっている。
 

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ポスタービジュアル

 
併せて公開されたポスタービジュアルには、予告編でも印象的に映し出されるリードコピー「うたって、笑って、悩んで、自分を好きになる! 自分らしさを鳴らすポップアンセム」が大きく躍る。ポップコーンを頬ばるベンを中心に、得意の料理や食材がにぎやかに並び、バンド仲間やクララが顔をのぞかせるキュートなデザインだ。その横には、世界最大規模の〈アヌシー国際アニメーション映画祭〉でコントルシャン部門・審査員特別賞を受賞し、ヨーロッパの映画賞では音楽賞を獲得した栄誉も記されている。
『リビング・ラージ!』
オリジナルの楽曲に加え、スロバキアのロックバンド・Walter Schnitzelssonによる軽快なサウンドが響き渡る本作。劇場のスクリーンで、“ちょっといい日になるかも”という予感をぜひ味わってほしい。
 

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『リビング・ラージ!』

 
10月3日(金) 新宿武蔵野館ほかロードショー
 
原題:ŽIVOT K SEŽRÁNÍ
英題:LIVING LARGE
 
物語・・・
ベンは、音楽と料理が大好きな、ちょっとシャイな男の子。気の合う友だちとバンドを組んで、ラップを書いて、料理を楽しむ毎日を送っている。学校ではあまり目立たないけれど、キッチンに立つときと歌っているときだけは、少しだけ自分を好きになれる。そんなある日、クラスメイトのクララのことをふと意識しはじめたベンは、自分の見た目や気持ちが少しずつ気になりはじめ、ダイエットにも挑戦してみる。けれど、思うようにはいかず、歌詞にもならないモヤモヤが胸の奥でざわめき出す。うまく言えない気持ちも、整理のつかない想いも、音楽にのせて。ベンは、まだ知らない自分に少しずつ出会っていく。
 
『リビング・ラージ!』

『リビング・ラージ!』

『リビング・ラージ!』

『リビング・ラージ!』

『リビング・ラージ!』

『リビング・ラージ!』

『リビング・ラージ!』

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監督:クリスティーナ・ドゥフコヴァ
声の出演:タイラー・ゲイ、フィオン・キンセラ、アレクサンドラ・ハーマンズ
2024年、チェコ・スロバキア・フランス、英語、79分、カラー、シネスコ、5.1ch、字幕翻訳:髙橋彩、PG12
配給:クロックワークス、© 2024 Barletta,Novinski,Novanima,Česká televize,RTVS,MAGIC LAB
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