![]() |
『最強のふたり』のエリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ監督と主演のオマール・シーが贈る待望の新作
『サンバ』 が12月26日に公開です。 本作はフランスに来て10年、ビザが失効してしまい、ある日突然国外退去を命じられた青年サンバがピンチに陥りながらも、屈託のない笑顔で状況を好転させていくという物語。
サンバのように持ち前の笑顔で日本の芸能界を明るく生き抜いてきた元祖来日タレントのオスマン・サンコンさん、デーブ・スペクターさん、マルシアさんをゲストに迎え、来日時のエピソードや「今だから言えるマル秘エピソード」など満載の大忘年会を開催。 |
![]() |
今だからこそ話せる「ごめんなさい」「自慢」「許せない」などをキーワードに大盛り上がりを見せました。
日 程:12月18日(木) MC:映画の感想を。 デーブさん:1ヶ月くらいにこのサンバを観たんですが、『アナ雪』とほぼ同じストーリーでしたね(笑)、とはいいつつも僕フランス映画大好きで現代のフランスがリアルに描かれていて感動しました。 サンコンさん:フランスにはセネガル、マリからくる移民がとても多いんです、みんなフランス大好き、ですのでこの映画も親しみがあって大好きです。 マルシアさん:(主人公のサンバを観て)悲しい、辛い、人が究極に攻められているときには笑顔しか出ないのだろうなと、サンバは本当に強い人ですね、日本にもたくさんの外国人が住んでいますが、その方達にも笑顔を忘れず頑張ってもらいたいなと思いましたね。 |
![]() |
MC:今だから話せる来日丸秘エピソード。
マルシアさん:ブラジルには地震がないんです、日本に来て初めて地震が起きた時ポルターガイスト現象かと思いました!戸窓がバタバタ揺れて。怖かったですね、今はだいぶ慣れました。 サンコンさん:知り合いのお葬式に行ったら列ができてるんですよ、日本のお葬式初めてだったから何をしているか見ていたら、みんな砂を口に入れてるように見えて。実はお焼香だったんですけど、周りの真似をして3回食べました。 デーブさん:喫茶店に入ったら(店員に)アメリカン?て聞かれてなんで国籍聞かれたんだろうって思いました。ウインナーコーヒーはおいしそうだなと思ったらウインナー一本も入ってないしね?驚くことばかりでしたよ。 |
![]() |
MC:日本に来て何を心の支えにしてきた?
デーブさん:成功したいと思う気持ち、信念だけですね。 サンコンさん:あとは人との出会いが大事です。 マルシアさん:ブラジルから日本に来る前に「祖父から成功するまで帰ってくるなと言われて。それがずっと心にありました、帰りたくなった時は祖父の言葉を思い出して頑張りましたね。 最後にサンコンさんの往年の持ちネタを3人で「1コン!2コン!サンバ!!」 |
![]() |
フォトセッション時
デーブさん:年末は芸能ネタが少なくなるから、マルシアさん再婚ネタお願いします! マルシアさん:(笑いながら)言いません。私はブラジル人だから愛情表現がストレート。だから昔はストレートに好き!とか愛してる!とか言ってくれる男性が好き。でも、今は侍のような静かだけど守ってくれる男性もいいですね! 『サンバ』 12月26日(金)TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
|
あらすじアフリカからフランスに来て10年、料理人を目指して真面目に働く青年サンバに、ある日突然、国外退去命令が出される。ビザ更新通知にうっかり気付かず、拘束されるはめに。そんな絶体絶命の彼の前に現れたのは、移民協力ボランティアの女性、アリス。大企業のキャリアウーマンだったが、‘燃え尽き症候群’となりドロップアウトした過去を持つアリスは、窮地の中でも屈託ない笑顔を向けてくるサンバに興味を持ち、彼を救おうと尽力することに。
さらに、陽気なブラジル移民ウィルソンや、破天荒な法学生マニュなど、サンバの周りには彼の不思議な魅力にひかれた人たちが集まってくる。皆、心に傷を抱えているが、笑顔を忘れないサンバといると、楽しい気持ちになっていく。
生まれも境遇も全く違う人たちのおかしくも風変わりな関係はいつまでも続くかに思えたが、ある日、サンバの身に思いもよらぬことが起こり―。
監督・脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 『最強のふたり』
出演:
オマール・シー『最強のふたり』
シャルロット・ゲンズブール『メランコリア』
タハール・ラヒム『ある過去の行方』
配給:ギャガ/提供:ギャガ、WOWOW、朝日新聞社
(c)2014 SPLENDIDO – QUAD CINEMA / TEN FILMS / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / KOROKORO http://samba.gaga.ne.jp/
EIGAJOHO.COM










