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瀬々敬久監督が描き出す映画『ストレイヤーズ・クロニクル』。
鮮烈な映像表現と超実力派俳優たちが高次元の融合を果たし、完全実写映画化され、2015年6月に全国公開となります。 そして、スタイリッシュなティザーポスターが完成・到着しました。 ティザーポスターのビジュアルは、昴は鮮やかな色、学はモノトーンと対比された二人を分かつ間には「僕らは、こんな“能力”望んじゃいなかった。」という意味深なコピーにもあるように実は2人は<特殊能力の持ち主>であり、対抗する構図となっています。
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視覚・視神経・脳伝達速度が高度に発達し、相手の動きの先を読み反応するためすべての攻撃をかわし、視覚で得た情報のみですべての体術を駆使できる最強の男、即ち“未来が見える力”を有する岡田将生演じる昴【スバル】の上半身が右側に大きく配され、ただならぬ存在感!
対して左側に配されるのは、体内に致死率80%を超えるウィルスを保持し自身が死ぬとそのウィルスが拡散してしまうという驚異の能力を有する染谷将太演じる学【マナブ】。アゲハチームのリーダーである学の顔がアップで配され、じっと正面を見据えている姿はインパクト大! |
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その静かな恐ろしさを湛えた眼差しの奥に何を考えているのか、思わず勘ぐりたくなるビジュアルです。非常にスタイリッシュで岡田将生と染谷将太の目力にくぎ付けになること間違い無しのティザーポスターです!!
映画『ストレイヤーズ・クロニクル』 2015年6月全国ロードショー http://wwws.warnerbros.co.jp/strayers-chronicle/
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物語・・・
1990年代の始め、バブル経済に踊る日本で秘密裏にある実験が行われていた。
・・・ヒトは自らの意志で進化することが可能なのだろうか・・・。
実験には二つの方法が選択された。
一つは両親に強いストレスをかけ生まれた子供に突然変異を促し、極限まで人間の能力を発達させる方法。
もう一つは遺伝子操作によって動物や昆虫の能力を持つ子供を生み出す方法。
この忌まわしき実験により生まれた二組の若者たちが、20歳になろうとしていた・・・。
視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(スバル:岡田将生)ら若者たちは、その力の代償として「破綻」と呼ばれる精神崩壊の危険を抱えていた。その「破綻」解消のカギを握る衆議院議員・外務副大臣の渡瀬(伊原剛志)からの裏の仕事を、その異能力を活かして渋々解決していた。
そんな時、渡瀬を狙う殺戮集団“アゲハ”が現れる。アゲハもまた異能力者たちだった。
同じ宿命を抱えながら闘いあうことになる二組の若者たち。
戦いの過程で彼らの出生の秘密が、人類進化の鍵であることをつかむ。
しかし、それは同時に人類滅亡につながる危機も内包していることが判明する。
彼らを利用しようとするもの、排除しようとするもの。
あらゆる世代、思惑が絡み合いながら、異能力を持った若者たちは戦い傷つけあう。
彼らの未来は、そして人類に残された道とはいったい・・・。
監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子
松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也
鈴木伸之 栁俊太郎 瀬戸利樹 / 黒島結菜
豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志
脚本:喜安浩平
音楽:安川午朗
撮影:近藤龍人
アクション監督:下村勇二
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)本多孝好/集英社
(C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
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