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東日本大震災から10年『Fukushima 50』”3.11を忘れない”特別上映

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、震災から10年目を迎える今年、【東日本大震災から10年『Fukushima 50』”3.11を忘れない”特別上映】と銘打ち、劇場で再上映されることが決まりました。
Fukushima 50
日本アカデミー賞では優秀作品賞、優秀監督賞、優秀主演男優賞、優秀助演男優賞、優秀助演女優賞などを含む最多12部門で受賞を致しました。さらに、岩代太郎 さん作曲、世界的ヴァイオリニストの五嶋龍 さんが参加した『Fukushima50』の音楽が、国際映画音楽批評家協会賞 (IFMCA)「ドラマ映画部門」を受賞しました。

2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか―、何が真実なのか―、浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が明らかになる。

2021年3月11日で東日本大震災から丸10年を迎えます。今コロナと戦う医療従事者と同じように、原発内で戦い続けた名もなき作業員の目線を通し、震災や福島第一原発事故への記憶を新たにするために『Fukushima 50』がもう一度劇場に帰ってきます。今もなお帰還困難区域となっている地域、避難を余儀なくされている被災者、廃炉のめどが立たないイチエフ。10年経っても続く大きな余震。まだまだ終わっていない事故の真実を、この機会にぜひ劇場でご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 東日本大震災から10年

『Fukushima 50』”3.11を忘れない”特別上映

Fukushima 50 佐藤浩市,渡辺謙,吉岡秀隆,安田成美

企画名称:『Fukushima 50』”3.11を忘れない”特別上映
上映作品タイトル:「Fukushima50」(本篇122分)

3月5日(金)より順次上映
※一部2月26日(金)より

公式HP:
fukushima50.jp
twitter:
twitter.com/Fukushima50JP 

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市 渡辺謙
吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美
監督:若松節朗  
脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎 
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA 
©2020『Fukushima 50』製作委員会
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