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この度、11月8日(金)より3,242館で全米公開し、週末興収1,750万ドルで初登場1位の大ヒットを記録している、真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦までを史実に基づき描かれた映画『MIDWAY』(原題)の日本公開が正式に決定しました。また、全米公開に先立ち、10月20日にハワイのパールハーバー(真珠湾)にあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペットと上映会)が行われ、日本から豊川悦司氏が参加しました。
■巨匠ローランド・エメリッヒが構想20年をかけて本当に伝えたかった物語 |
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■日本から豊川悦司も参加!パールハーバー(真珠湾)プレミアイベント
そしてこのたび、全米公開に先立ち10月20日に、撮影場所にもなったハワイのパールハーバーにあるヒッカム海軍基地内にて、プレミアイベント(レッドカーペット&上映会)が行われた。当日は、監督のローランド・エメリッヒを始め、ハリウッド俳優のウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、エド・スクラインやパトリック・ウィルソンらのそうそうたるメンバーが参加した。日本からはメインキャストとなる、日本の海軍大将<山本五十六>役を演じた豊川悦司がハワイプレミアに参加した。 豊川を始めとする日本人キャストを起用した経緯についてエメリッヒ監督は、「スコセッシ監督の『沈黙』でもキャスティングを担当した日本にいる女性プロデューサーに優れた俳優を紹介してもらった。言葉の問題も大きかったが、すばらしい経験だった」と語る。さらに、日本人俳優の演技については、「映画を見たアメリカ人俳優もみんな感心していた。共演シーンがないから日本側の部分は知らないので、初めて試写をした時に何度も耳にしたのは、日本人俳優たちを絶賛する声だった」とアメリカキャスト陣の反応を語った。 最後に、本作の見どころについて聞かれた監督は、「戦争に勝者はなく敗者しかいない。命が失われるからだ。だからこそ、この映画を日米双方の海兵たちに捧げたのだ。戦争が再び起きてはならないと伝えたい」と戦争の無意味さと世界平和への想いを語った。 |
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史実に基づき、日米両国の戦いをそれぞれに描き切った本作は、新たな戦争映画の歴史を打ち立てる作品となるのか!?日本公開が待ち遠しいハリウッド超大作だ。日本公開は2020年秋、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開予定となっている。
『MIDWAY』 【STORY】 |
監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ウェス・トゥック
製作:ハラルド・クローサー
キャスト:エド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ウディ・ハレルソン、マンディ・ムーア、ルーク・エヴァンス、豊川悦司、浅野忠信、國村隼、デニス・クエイド
2019年/アメリカ/カラー/上映時間:2時間18分/配給:キノフィルムズ|木下グループ
©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.
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