映画情報どっとこむ ralph この度、映画「百円の恋」で映画賞を総なめにしたゴールデンコンビの武正晴監督、足立紳原作・脚本と女優夏帆が本土最南端でトリプル・タッグを組んで完成させたユーモアを交えたヒューマンドラマ映画『きばいやんせ!私』が映画公開に先駆け、映画原作本が双葉文庫より発売です。

本土最南端の町、鹿児島県肝属郡南大隅町を舞台に不倫騒ぎで週刊誌に叩かれ、番組のMCを降ろされ、左遷され、何事にもやる気をなくした「クソ女」と思われている女子アナ、コジタカこと児島貴子が、気の乗らない取材をする中、奇祭、「御崎祭り」を続ける為に奮闘する町民に触れ、「仕事とは」、「生きることとは」に気づきはじめ、個性豊かな街の人々を巻き込んで、祭りの“完全復活”の為に奮闘する貴子自身も成長・復活をしていく、笑いと涙の”復活エンターテイメントが『きばいやんせ!私』。

映画原作本は『百円の恋』(14年)で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第17回菊島隆三賞、第37回ヨコハマ映画祭脚本賞、15年にはTVドラマ「佐知とマユ」で第38回創作テレビドラマ大賞、第4回市川森一脚本賞受賞の足立紳の映画原作を、マンガ『ダービージョッキー』では騎手の武豊氏とともに原作を担当など幅広い分野で活躍している工藤晋の筆により、女性に「勇気と癒し」の復活エンターテイメント小説に見事に仕上がっています。

映画で描かれる女子アナ児島貴子役の「クソ女」ぶりと舞台である本土最南端の町、鹿県肝属郡南大隅町の佐多岬の個性豊かな登場人物が。活字ではどう描かれるのか?映画を見る前に読んでも良し、映画を見た後に読んでも良しの映画原作小説です。

映画情報どっとこむ ralph 映画「きばいやんせ!私」

は3月9日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショーとなります。

公式HP:
http://kibaiyanse.net


フリン騒ぎで週刊誌に叩かれ、今は、番組のMCを降ろされ、左遷された「クソ女」と思われている女子アナのコジタカこと児島貴子(夏帆)。様々な競争や色恋沙汰に疲れ将来を見失っていた。そんな時に、自身が幼い頃に過ごしたことのある南大隅町の「御崎祭り」の取材を命じられる。嫌々ながら、南大隅町に取材の為に戻って来たものの力が入らず、おざなりの取材を続けていた。ところが、この町を必死に盛り上げようとしている畜産業の同級生、橋脇太郎(太賀)、役場の職員達、食堂で働く人や町民らが1300年続く「御崎祭り」を続ける為に奮闘していることに触れ、仕事との向き合い方とは何か、生きるとはどういう事かを考え始める。少しずつ自分自身も元気を取り戻し始め、取材に対しても本気になり、この町の伝統文化を伝えたいという使命を感じるようになる。

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監督:武正晴
脚本:足立紳 山口智之 
原作:足立紳(双葉社刊、著:工藤晋)
主題歌:花岡なつみ「Restart」
出演:夏帆 太賀
岡山天音 坂田聡 眼鏡太郎 宇野祥平 鶴見辰吾 徳井優 愛華みれ 
榎木孝明 伊吹吾郎
配給:アイエス・フィールド 
©2018「きばいやんせ!私」製作委員会

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