映画祭初日15日(水)のオープニングレッドカーペットイベントの前売券は12日に完売し、当日までひっきりなしに問い合わせを頂くほどの盛況ぶりでした。またクロージングプログラムも初日同様に超満員となり、大盛況でした。
最優秀作品賞短編部門は、ウィキリークスの創設者のジュリアン・アサンジ幼少時代がモデルとなっているオーストラリアの作品『ジュリアン』(原題:julian)が受賞。真実を伝えること、そして正義とは何か、そして大人たちの不都合な事情をユーモラスでありつつ鋭く捉え得て大人たちだけでなく、子どもたちの心も見事に掴みました。
また、今年からはじめて設立された、世界中の映画祭ディレクターらが、子どもたちに見せたい映画NO.1を世界へ発信する、おとなが選ぶ特別国際審査員賞。初の受賞となったのはオランダの作品、父と子のリアリティ溢れる親子愛を描いた衝撃的な感動作『しあわせのカラス』(原題:KAUWBOY)でした。
来年は第21回、同じく8月に開催が予定されています。お楽しみに!
20th Anniversaryキンダー・フィルム・フェスティバル
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シンポジウム&記念祝賀パーティー開催 このたび、日本映画監督協会は創立90周年を迎えるにあたり、90周年記念事業として【映画未来 DGJ NEXT ERA】を開催する運びとなりました。 本事業は、2026年2月26日、若手監