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浜辺美波x目黒蓮
「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計70万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を、日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化! 2月6日(金)に公開となります!

新人葬祭プランナー・清水(しみず)美空(みそら)には浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原(うるしばら)礼(れい)二(じ)を演じるのは目黒蓮! いま最も注目を集める2人が、初共演を果たす本作で“葬祭プランナー”という新たな職業に挑み、感動のヒューマンドラマをお届けします。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結し、作品を豪華に彩ります!!
昨年11月には完成報告会、そして先日は浜辺、目黒をはじめとする豪華キャスト陣と三木監督の総勢12名が登壇する完成披露試写会が開催され、お客様に映画を初お披露目! 客席では涙を流すお客様が続出している中、上映後にキャスト&監督が登場すると、会場内からは大きな拍手が巻き起こり、涙と笑顔にあふれる感動のイベントとなりました!
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“納棺の儀”の本編映像公開
初めて“葬祭プランナー”役に挑んだ浜辺と目黒は、映画『おくりびと』(2008年)で本木雅弘に所作指導を担当した木村眞二氏の子息であり、現役の葬祭プランナー兼納棺師として活躍する、葬儀会社「おくりびとのお葬式」代表・木村光希氏の指導のもと、ゼロから学ぶところから撮影に臨みました。中でも、納棺師としての一面を持つ漆原を演じた目黒は、故人を棺に納めるまでの一連の儀式である“納棺の儀”を執り行う重要なシーンを熱演。予告編で一部シーンが解禁されるや否や「姿が美しすぎる!」と話題を集めたシーンを、一足早く公開致します!



遺族である長野翔一(西垣)と玲奈(久保)の前で、不慮の事故により帰らぬ人となった故人・桂子(野波)の“納棺の儀”を執り行う漆原。漆原が桂子の“打ち覆い(故人の顔を隠す白い布)”を外すと、事故の傷跡がメイクで整えられている母の表情が目に入り、「傷がきれいになっている…」と、翔一と玲奈は驚きの表情を見せます。「ではただ今より、故人様の安らかな旅立ちを願いまして、納棺の儀、執り行わせていただきます」と静かに告げ、所作を進める漆原の姿からは、表情や視線、指先の動きに至るまで、全神経を注ぎ、深い想いを込めていることが伝わってきます。
浜辺×目黒た木村光希氏との鼎談解禁!
“納棺の儀”のシーンを撮影するにあたり、目黒は木村氏の指導のもと、数多くある工程と繊細な所作を事前に何度も練習を重ねて本番に臨みました。メイキング映像では、目黒が木村氏の動きを一歩後ろから熱心に観察し、ひとつひとつの所作を丁寧に真似る姿や、「ここの動きでは何も言わなくて大丈夫でしょうか?」と懸命に向き合う姿が映し出されており、まるで本物の納棺師さながらに故人や遺族への想いに寄り添おうとする姿から、目黒の徹底した役作りと並々ならぬ想いを感じさせます。そんな目黒が練習に励む姿を、静かに見守る浜辺の姿も映し出されています。自身は撮影がないにも関わらず、木村氏によるお手本の場面から、その後に目黒が実践する様子に至るまで、後方で正座をしながら真剣な表情で見つめる姿からは、彼女も故人と向き合うことの大切さを肌で感じ取ろうとする強い熱意を感じさせます。
さらに今回、浜辺と目黒、そして木村氏の3人が本作の撮影を振り返るスペシャル鼎談も実現! 撮影を振り返り、木村氏は「(二人に点数をつけるとしたら)100点です。浜辺さんはお辞儀がとてもきれいで、正座している姿だけでも美しく感じられました。目黒さんは長い台詞が多く、難しい言葉も多かったのですが、ご遺族との距離感や言葉の選び方について、よく考えてくださっているのが伝わってきました。お二人が並んでお辞儀をしたり、合掌をするシーンは、鳥肌が立つほどかっこいいと思うくらい、バランスがとても素敵だと感じながら見ていました。お二人とも、見本になる葬祭プランナーだったと思います」と大絶賛。漆原の見せ場である“納棺の儀”の所作について、目黒は「動作はもちろん、細かい部分まで教えていただいたおかげで、あのようなシーンを撮ることができ、感謝しています。心の持ちよう次第で、故人様に触れる際の手の添え方も変わってくることを教えていただきました。『この動作のタイミングで故人様へ視線を向けると、より想いが伝わりやすい動きになる』など、多くのことを学び、研究しました。」と、当時の心境を振り返りました。そんな目黒の練習する姿をずっと正座して見守っていた浜辺は「最初から動きを覚えるのが早く、すごいなと思いました。回を重ねるごとに、指先にまで慈しみの心が宿っていくのを感じました。木村さんも目黒さんも、一つ一つの動きがとても勉強になり、思わず正座で足がしびれているのを忘れるほど、見入ってしまいました」と語り、木村氏も「通常は、ゼロから一つずつお伝えしていくのですが、目黒さんは私の後ろで所作の動きを一緒に実践されていたため、より早い段階で質が高まるようなお伝えの仕方をしなければならないと感じました。そこで、通常とは異なる方法でスピードを上げてお伝えしたのですが、それでも覚えるのが非常に早く、驚かされました。とても感動しましたね」と大絶賛しました。
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『ほどなく、お別れです』
2月6日(金) 最期の瞬間に奇跡が起こる。心震わす命の物語、ついに誕生。
公式サイト:
https://hodonaku-movie.toho.co.jp/
公式X:
@hodonaku_movie
公式Instagram:
@hodonaku_movie/
公式TikTok:
@hodonaku_movie
葬祭プランナーとは
遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。
物語・・・
もう二度と会うことの叶わぬ人へ
たった一言でも想いを伝えられるとしたら…
就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛のひとを看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして彼の背中を追いかけるように、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は、残された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。
「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――
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原作: 長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
配給: 東宝
監督: 三木孝浩
脚本監修: 岡田惠和
脚本: 本田隆朗
音楽: 亀田誠治
主題歌: 手嶌葵「アメイジング・グレイス」(ビクターエンタテインメント)
キャスト: 浜辺美波 目黒蓮
森田望智 / 古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐
野波麻帆 西垣匠 久保史緒里 / 原田泰造
光石研 鈴木浩介 永作博美
夏木マリ
公開日: 2026年2月6日(金)
撮影期間: 2025年2月中旬~3月下旬
ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館
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