映画情報どっとこむ ralph 新春ファースト 舞台挨拶
 
TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマンー全盲の捜査官ー」の映画化作品『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が大ヒット上映中!1/10(土)時点で観客動員数70万人、興行収入10億円を突破!「ラストマンで泣くとは思わなかった」 「泣いて、笑って、感情が忙し過ぎる」 など、満足度97.1%、オススメ度99.3%(12/24-12/26鑑賞者アンケート㈱MSS調べ)と驚異的な満足度・オススメ度を記録し、SNSでは、#追いラストマン をつけた投稿が続出し、とどまることを知らない「ラストマン」旋風が2026年も席巻中! 
 
大ヒットを記念して、最強バディが新春ファースト舞台挨拶に登壇!
新春ファースト舞台挨拶
 
新春ファースト 舞台挨拶
日時:1月10日(土)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇:福山雅治、大泉洋
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福山雅治x大泉洋

 
新春ファースト舞台挨拶が実施され、主演の福山雅治と共演の大泉洋が大歓声の中で観客席を練り歩き!
新春ファースト舞台挨拶
新春ファースト舞台挨拶
金屏風が設置されたステージに登壇した福山&大泉バディ。
新春ファースト舞台挨拶
壇上で対面してハイタッチの段取りを大泉が「あ…」と忘れてしまう一幕があったものの、気を取り直してパチン!とハイタッチ大成功で場内のボルテージは最高潮となった。
 
ラストマンこと全盲のFBI 捜査官・皆実広見を演じた福山は「大歓声ありがとうございます!改めて感謝いたします」と挨拶。一方、皆実のバディとして共に事件に立ち向かう孤高の刑事・護道心太朗役の大泉は「ワーキャー!言われ過ぎてハイタッチの段取りを忘れちゃった…」と赤面も「洋ちゃん!カッコいい!の声援、ありがとうございます!皆さんのお陰で大ヒットさせていただいております」と歓迎ムードに喜色満面だった。
 
さらにSNSでリピート鑑賞のハッシュタグとして、“#追いラストマン”というワードが飛び交っていることに触れ、大泉は「この映画は6回目からストーリーが変わります。そういう特別なストーリーを用意していますからね(笑)」とボケて、福山も「それは6回観ないと起こりません。10回を越えたら全然違う話になります(笑)」とノリノリでトーク合戦を繰り広げていた。
 
新春ファースト舞台挨拶
「ファミリーで観ても安心!」と太鼓判を押す大泉は、本作を映画館でお忍び鑑賞したという。「私はね、家族で観に行きましたよ。顔バレしたくないので死ぬ気で!上映後は耳がダンボでしたね」と報告すると、福山は「『観に行きました』とメッセージが来ました」と大泉から報告があった事を明かした。
 
昨年の大晦日には、福山と稲葉浩志がNHK紅白歌合戦で本作の主題歌『木星 feat. 稲葉浩志』を熱唱したことも話題に。紅白司会経験者で番組ファンでもある大泉は「紅白、良かったね~!」としみじみし「私は歌唱が終わった瞬間、北海道の実家で『ブラボー!』と叫んでいました」と大興奮。
新春ファースト舞台挨拶
これに福山は「本番が終わって家に帰ろうと携帯電話を見たら大泉さんからメッセージが来ていて…『ブラボー!』と。これ本当の話だよね」と暴露し、大泉は「私は面倒くさいおじさんですよ。知り合いが出ていたら全員に『良かったよ~!』と連絡したりして」と嬉しそうに大爆笑だった。
 
本作公開に向けて様々な宣伝活動をしてきた二人。多くの時間を一緒にしてきた二人に改めてお互いの大好きなところを聞いてみると、大泉は「歌ってもお芝居をしても素晴らしいけれど、番宣を通して改めて面白い人だと思いました。この方は一言で笑わせる。私はべらべらと喋ってジャブを打つタイプだけれど、この方は2、3秒溜めてボトッという一言が良い!」と福山のワードセンスをリスペクト。一方、福山は劇中で、大泉が福山をまねて「アグリーです」というセリフのタイミングや他の作品で福山モノマネを入れるタイミングに一目置いていると明かし「モノマネを入れる事で物語に奥行きが出る。これに僕は膝を打った。この手があったのかと。それによって悲劇的なところで喜劇があったり…。こんな凄い事が出来るのは大泉さんだけ!」と熱弁。有無を言わせぬ圧で大泉に「計算ですよね!?」と迫って、当の大泉も「あれは…計算ですっ!」と無理矢理認めざるを得なかった。
新春ファースト舞台挨拶
 
サブタイトル「FIRST LOVE」にかけて、今年初めて(FIRST)挑戦したいことを聞かれると、福山は「そもそも1年で区切っていません。365日1分1秒、常に挑戦」とスーパースターらしい回答。それに感化された大泉も「大泉も1年で区切っていません!常に挑戦しています!」と重ねて笑いを誘っていた。
 
フォトセッションでは、観客を巻き込んで「ラストマン!」「大ヒット!」のコール&レスポンスで、黄金色のくす玉を割っての大フィナーレ。大泉は「テレビシリーズからよりパワーアップして、アクションも凄くてほろりと泣けます。1度2度と“追いラストマン”していただき一層盛り上げていただきたいです!」とさらなる大ヒットに向けて呼びかけ、主演の福山も「『映画ラストマン -FIRST LOVE-』は愛の物語であると思います。それは恋愛の愛もありますが、お互いがお互いを信じあう愛情もしっかりと描かれております。笑って泣けて痛快な『ラストマン』、何度でもご覧になっていただきたいです」と挨拶し、舞台挨拶をしめくくった。
 

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『映画ラストマン -FIRST LOVE-』

   
 
2025年12月24日(水)全国ロードショー
   
物語・・・
全盲のFBI捜査官×孤高の刑事
無敵のバディが挑む、新たな事件。
カギを握るのは、初めて愛した人だった――。
 
どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)。
数々の難事件を解決してきた無敵のバディは、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った二人は果たして、愛する人を守り、事件を解決することができるのか――!?         
 
ラストマン

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出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ
脚本:黒岩勉 
企画プロデュース:東仲恵吾
監督:平野俊一 
配給:松竹
(c)2025映画「ラストマン」製作委員会

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