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人気漫画を高杉真宙、加藤諒、渡辺大知のトリプル主演で映画化『ギャングース』。
2018年秋に全国公開となりますが、この度劇中ビジュアルが初公開になりました。 3人が挑んだのは超個性的なヤバメなキャラクター! 窃盗団の作戦立案担当でロン毛の直毛と鋭い眼光が印象的なサイケ《高杉真宙》。 工具に関する秀でた見識を持ち、剃り込み×モヒカン頭の太っちょ眼鏡カズキ《加藤諒》。 窃盗団の車両担当で極限状態になるとキャラクターが豹変する怪力巨人の坊主タケオ《渡辺大知》。 クランクイン直前にそれぞれのキャラクターにガチンコで変身!! |
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本作のメガホンをとったのは『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17)の入江悠。社会に見放され最底辺の生き方をする少年たちの生き様を、原作に劣らずリアルに描きます。
本作は、少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す”タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。新時代のアウトローによる、かつてない青春エンターテインメント! 『ギャングース』 ギャングース=悪の毒だけを喰らう小動物 原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」誌の人気作品。2017年新春に完結し、同年4月23日に最終巻である第16巻が発売され、冒頭に毎回付されている〈この漫画は実話を基にしたフィクションです。ただし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひ防犯に役立てて下さい〉という注意書きが象徴的なように、ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介氏による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られています。 |
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載)
出演:高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
Ⓒ肥谷圭介・鈴木大介/講談社
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