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ノルウェー国王 決断までの3日間『ヒトラーに屈しなかった国王』日本版予告

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映画情報どっとこむ ralph 第二次大戦中、最後までナチスに抵抗し続けたノルウェー国王、歴史的決断までの3日間。

このたび、昨年ノルウェー国内映画興行成績第1位を記録し、アカデミー賞® 外国語映画賞ノルウェー代表の映画『ヒトラーに屈しなかった国王』の日本版予告編が完成しました。

ナチスに降伏を迫られた国王が選択した“決断”とは。

1940年4月9日。

ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ 軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主 要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー 政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオス ロを離れる。一方、ドイツ公使は再度の降伏要求のため、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けることをつきつける。

翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、 国の運命を左右する究極の選択を迫られるー。北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗し続けたノルウェーにとって、歴 史に残る重大な決断を下した国王・ホーコン7世の運命の3日間を描く。
httpvh://youtu.be/tTCkjlGie64
今回解禁となった予告編では、冒頭、1940 年に侵攻してきたナチス・ドイツにノルウェー軍が大砲で迎 撃するシーンから始まり、降伏を迫ってくるドイツに対し、ノルウェーのホーコン国王が国のトップとして、 国民、祖国、家族のために、「降伏か、抵抗か」選択しなければならない苦渋の表情が描かれる。さらに、手持ちカメラで撮影された銃撃シーンや上空を飛び交う戦闘機により、あたかも戦時下にいるかのような 緊張感を感じることのできる映像になっています。

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出演:イェスパー・クリステンセン 「007 スペクター」「007 カジノ・ロワイヤル」「メランコリア」「僕とカミンスキーの旅」 アンドレス・バースモ・クリスティアンセン「コン・ティキ」、カール・マルコヴィクス「ヒトラーの贋札」

監督:エリック・ポッペ 「おやすみなさいを言いたくて」
製作:ピーター・ガーデン「メランコリア」「ドッグヴィル」
2016/ノルウェー/ノルウェー・独・デンマーク・スウェーデン語/136 分/DCP/映倫 G/ 配給:アット エンタテインメント
(C)2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures

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