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トム・ヒドルストンもオファー以前に読んでいた名作SF小説「ハイ・ライズ」が11日、ついに復刊!購入者には初版限定で特製リバーシブルトムヒしおりが付属!
原作邦訳は1980年に出版されて以来、長年入手困難になっていたが、映画公開に合わせて創元SF文庫より7月11日(月)についに復刊発売決定! 前回同様、故・村上博基氏が翻訳を生前手掛けており、色々な意味で非常な貴重な作品です。 |
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なお、本書には初版限定で映画特製しおりが付属する。ラングの二面性を捉えたスタイリッシュなこのしおりの両面デザインが解禁に! グレーのスーツでネクタイの紐を少し緩めた表の“セレブバージョン”と、うって変わって水色のペンキにまみれ、裾を膝までまくり上げた姿でこちらを見つめる裏の“堕落バージョン”のリバーシブルになっていて、それぞれにラングの行方を占うキャッチコピーも添えられています。
また、一部書店でバラードフェア開催も決定! 【原作情報】 J・G・バラードフェアを開催する店舗 青山ブックセンター本店(東京都渋谷区)、文教堂書店 赤羽店(東京都北区)、ジュンク堂書店 池袋本店(東京都豊島区)、有隣堂 伊勢佐木町本店(神奈川県横浜市)、BookDepot書楽(埼玉県さいたま市)、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店(大阪府大阪市)、・ジュンク堂書店 大阪本店(大阪府大阪市)、ジュンク堂書店 三宮店(兵庫県神戸市)、丸善 岡山シンフォニービル店(岡山県岡山市)、ジュンク堂書店 福岡店(福岡県福岡市)、リブロ 福岡天神店(福岡県福岡市) ほかにて続々開催予定 |
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物語・・・ 高名な建築家ロイヤルによって設計された高層マンション(ハイ・ライズ)群は、ロンドンにほど近い通勤圏内にありながら、喧噪から切り離された別世界。各戸はラグジュアリーな内装と抜群の眺望を誇り、敷地内にはスーパーマーケット、プール、医療施設、小学校など、あらゆる設備が整っている。理想のライフスタイルを求めてこの場所に引っ越して来た医師のラングは、毎晩のように隣人たちが開く派手なパーティに招かれて新生活を謳歌していた。しかし、ラングは低層階に住むワイルダーから、この建物にはフロアごとに階級が存在し、互いに牽制しあっている事実を知らされる。そして、ある晩起きた停電を境に住民たちの問題は顕在化し、マンションは内部から崩壊を始める。 「ハイ・ライズ」 原題:High-Rise 8月6日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開です。 公式HP: |
監督:ベン・ウィートリー
(『キル・リスト』『サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~』)
原作:J・G・バラード(「ハイ-ライズ」「太陽の帝国」「クラッシュ」)
出演:トム・ヒドルストン(『マイティ・ソー』シリーズ)、ジェレミー・アイアンズ(『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』)、ルーク・エヴァンス(『ドラキュラZERO』)、シエナ・ミラー(『アメリカン・スナイパー』)、エリザベス・モス(「マッドメン」)、ステイシー・マーティン(『ニンフォマニアック』)
2015年/イギリス/119分
配給・宣伝:トランスフォーマー
© RPC HIGH-RISE LIMITED / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2015
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