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映画『羊をかぞえる。』の初日舞台挨拶が、シネマート新宿にて開催され、主演の染谷俊之さん、赤澤燈さんほか、廣瀬智紀さん、杉江大志さん、宮井くららさん、中野マサアキさん、毛利安孝監督が登壇しました。
サプライズ演出に染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀が大照れ!! 映画『羊をかぞえる。』初日舞台挨拶 |
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前作『カニを喰べる。』からの続編となる本作の制作が決まった時の感想を聞かれ、主演の染谷さん
染谷さん:『カニを喰べる。』のイベントの時に、燈(赤澤)と第2弾を一緒にやりたいねって話していたら、こうして見事に実現でき、言葉にするもんだなって思いました。言霊ってあるんだなと(笑)。 赤澤さん:染ちゃん(染谷)と一緒だから安心しきっていて、撮影前に話し合ったりは特にしなかったです(笑)。と共演数の多い2人の空気感。 |
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本作から新キャストとして参加した
廣瀬さん:前作を観た時に、映像からあふれる2人(染谷、赤澤)の仲の良さだったり、素の部分を毛利監督によって引き出されていて、スゴくいい雰囲気の演技だなって感じたので、出演させていただけて幸せでした。 と当時の心境を語った。また、子役の宮井さんは撮影で印象に残っている事を聞かれて、 宮井さん:最後のシーンで転んでしまって、泣いてしまったことが印象に残っています(笑) と子供らしいエピソードを話せば、杉江さんと中野さんはお互いに口を揃え 杉江さん&中野さん:走るシーンがとにかく多かったので、疲れました(笑) と話しました。 撮影の休憩中には宮井さんを中心に「パパイヤ」というゲームが流行り、登壇者全員で急遽ゲームを始める一幕も。 |
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毛利監督:前作は2人(染谷、赤澤)のロードムービーに初恋が絡んでいるので、第2弾はその“初恋“をどうしようかなという所からスタートしました。
第3弾はどんなタイトルがいいかを聞かれ、 赤澤さん:嫁をもらう。 染谷さん:もはやシリーズ関係なくなってるよね(笑)。 とのツッコミに満員御礼の会場から笑いが! さらに舞台挨拶の終盤には、子役の宮井から共演シーンの多かった染谷、赤澤、廣瀬の3名に手紙を用意するというサプライズ演出がおこなわれ、 染谷さん:これは泣いてしまうやつだ(笑)。 と照れを隠せない様子。しかしながら、宮井の心温まる手紙の内容を聞き、 廣瀬さん:小さいのにスゴくしっかりしているので、これからも共演ができればいいなと思います。 赤澤さん:宮井さんがいて、現場もスゴく明るくなったし、とても楽しい事がたくさんあったので感謝しています。 染谷さん:過密な撮影スケジュールでしたが、くららちゃんのおかげで皆がんばる事ができました。10年後、結婚しようね(笑)。 と撮影中から3名の癒しの存在であったことを伝えました。 舞台挨拶は大盛況のうちに終了しました。 映画『羊をかぞえる。』はシネマート新宿ほか公開中です。 |
カニを食べるという理由だけで富山まで珍道中を繰り広げた田宮治(染谷俊之)と青島豪志(赤澤燈)。あれから1年、相変わらず定職にも就かずその日暮らしを続けている2人。そんな2人は、いつからか謎の少女カンナと出会い行動を共にするようになる。ある日、田宮と青島は興味本位からカンナの身元を調べるため尾行をすることに。その道中、ヤクザの2人組に追いかけられている丸井(廣瀬智紀)に遭遇し、その場の成り行きで助けてしまう。知り合って間もない友人の借金の連帯保証人になったと、騙されていることに気付かず真面目に話す丸井。そんな超が付くほどのお人好しの丸井を放っておけない、お人好しの田宮と青島。あの手この手で借金返済のために奔放する3人だが、うまくいくはずがなく徐々に追い詰められていく。
出演:染谷俊之 赤澤燈
宮井くらら 中野マサアキ 杉江大志 / 廣瀬智紀
監督・脚本:毛利安孝
製作:河野正人/村田 亮/長田安正/菅谷英一
企画:村田 亮 プロデューサー:佐伯寛之
製作:「羊」製作委員会(クラスター/サモワール/ユナイテッド
エンタテインメント/GFA)
製作プロダクション:サモワール
配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
2015年/日本/カラー/ステレオ/88分
(C)2015「羊」製作委員会
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