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最速上映前夜祭イベント
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有吉弘行ら登壇
「面白城の18人」で主演を務めた安村は「時間がない中の撮影は大変でした。ただ、『国宝』の屋上のシーンは何回も何回も撮って気持ちよかったです」とこだわりの撮影を振り返った。同じく主演を務めたイワクラは「改めて自分の演技をみて大丈夫か?!と思いました。選んでいただき監督ありがとうございます」と有吉への感謝を伝えると、有吉からは「最初は不安だったが徐々に良くなった」と評価が。さらにプライベートでの“残念なお別れ”にも触れられ、「寝る前に思い出しています、夢で…」と自虐を交えて会場を笑わせた。 続いて、MCが担当番組『ZIP!』にちなみ、有吉に「ナンバーワン俳優」を問う場面も。有吉は美男子のキャラクターを演じたシソンヌ・長谷川をあげつつ、主演の安村の名前を挙げた。「5年前は歯がボロボロだったが、矯正した甲斐があったね。2枚目俳優のようでした。演技の仕事が増えるのではと思います」と賞賛を送ると、「皆さんよろしくお願いします」と安村は喜びをあらわにした。佐藤は「えいじさんのシーンでグッときました」と回答。一方で有吉は「奥さんの俳優を選ぶ時におっぱいがでかい人と言って、誰も笑ってなかった」と明かすと、えいじは「カットできたでしょう!」と返していた。 より優れていた安村のシーンについて、有吉がなかなか答えないと安村が「監督、時間は有限ですよ」とツッコむ一幕もありつつ、有吉は「まったく台本がないシーンで、二人に任せてアドリブで話がつくられていくのがすごかった」と安村のアドリブ力に賞賛を送った。それに対して安村は「なかなか直接こういうことがないから…また次回作もお願いします。家族も喜んでいると思います」とお願いしていた。 また「自分の演技に点数をつけるなら?」という質問では、有吉から尾形が指名された。「ビリーですか!100万ボルト点でしょう!演技というかあの場で生まれたキャラクターでした。それまで全滑りだった」、続いてイワクラは「98点とさせていただきます。心の演技をして感情を全部出した。残り2点はワークショップに通えなかった分」と語ると、有吉から「それが逆に良かった」とフォローが入り、会場は和やかな空気に包まれた。 後半はフォトセッションへ。場内でも特別にスマートフォンでの撮影が許可され、登壇者と観客が一体となって記念撮影を楽しむ時間となった。さらに自撮り棒を使ったステージ上からの撮影では、安村がつけ歯を装着してかが屋の加賀のモノマネを披露しつつ、客席をバックに記念撮影。「有吉の~」「壁~!」の掛け声が響き渡り、会場の熱気は最高潮に。 イベントの締めくくりでは、有吉が“シメ役”として安村を指名。安村は「安心してください、穿いてますよ」と持ちネタで挨拶しつつ、思わず感極まる表情に。「皆さん、我々は一生懸命頑張ってまいります。ボケて、ボケて、ボケてまいります。これからも応援をよろしくお願いいたします。どうだ~~!」とこぶしを掲げた。最後に佐藤の「以上、『有吉の壁 劇場版』最速上映前夜祭でした!」の言葉とともに、大きな拍手の中でイベントは幕を閉じた。 |
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有吉の壁 映画概要有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」同時上映~映画「京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~」
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配給:TOHO NEXT
EIGAJOHO.COM










