ホーム / 映画情報 / 舞台挨拶・記者会見 以外 / 阿部寛『俺ではない炎上』場面写真が解禁あ行コメディヒューマンポスター、写真解禁実写新着VIEW舞台挨拶・記者会見 以外阿部寛『俺ではない炎上』場面写真が解禁2025年8月20日 山田篤宏監督の手で実写化 第36回山本周五郎賞候補にもなった浅倉秋成の小説「俺ではない炎上」が山田篤宏監督の手で実写映画化。9月26日(金)より全国公開となります。 本作は、“大手企業のごく普通の営業部長”である山縣泰介が、突如 SNS で個人情報をさらされ、殺人犯として追われることになる逃亡劇が描かれる。 今回、阿部寛が体現した山縣泰介の人物像に迫る場面写真を新たに解禁。家族を大切にし、部下に深く信頼され順風満帆なはずの泰介がなぜ炎上してしまったのか?疑問が生まれる場面写真となっている。 山縣泰介の“素顔”を紐解いていく上で、演じた阿部は「山縣泰介という男はエリートで、自分の正しさが人を傷つけていることに気づかないから余計厄介な傲慢さを持った人間」と彼の性格を明かす。果たして、彼の表情に隠された真実とは?「演じるうえで細やかな感情の起伏が求められた。人間としての弱さ、強さ、そのどちらも丁寧に表現したい」と語る阿部のその言葉通りに、心情が変化していく際の丁寧なグラデーションは、これまでにない真新しい個性を生み出した。リアリティを追及し、細部に至るまで徹底してこだわった阿部。纏う雰囲気までをも一変させて「大手ハウスメーカーの営業部長」と「逃亡犯」を見事に体現している。 現場では阿部とディスカッションを行い、ともに作品を作り上げてきた山田監督は「今回の山縣泰介という役も阿部さんにしか出せないおかしみにあふれていて、最初から最後まで最高でした」と太鼓判を押すように、阿部寛のユーモラスで説得力抜群の演技を目の当たりにするにはピッタリの作品な同作を、劇場で確かめてもらいたい。 『俺ではない炎上』 2025年9月26日(金)全国公開 公式HP: @oredehanai-enjo 公式X: @enjo_movie 公式tiktok: @enjo_movie 主演を務めるのは、第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞『テルマエ・ロマエ』(12)、第38回日本アカデミー賞優秀主演男優賞『ふしぎな岬の物語』(14)、優秀助演男優賞をダブル受賞『柘榴坂の仇討』(14)、第45回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞『護られなかった者たちへ』(21)など、数々の作品で多くの映画賞を受賞し、今尚とどまることを知らずに活躍し続ける阿部寛。本作について阿部は、「非常にチャレンジングでやりがいのある作品」とコメントを寄せ、見事にハードな役柄を演じ切りました。 そして、彼を取り巻く登場人物には、山縣泰介を追う謎の大学生・サクラに芦田愛菜、大学生インフルエンサー・住吉初羽馬に藤原大祐、取引先企業の社員・青江に長尾謙杜、そして泰介の妻・芙由子に夏川結衣といった、日本を代表する実力派から飛ぶ鳥を落とす勢いの若手人気俳優陣が集結!さらに、三宅弘城、橋本淳、板倉俊之、浜野謙太、美保純、田島令子ら個性豊かな実力派俳優陣が脇を固め、物語に奥行きを与える。 脚本には、『永遠の 0』(13)、『護られなかった者たちへ』(21)の林民夫。監督には、ニューヨーク大学で映画を学び、これまで乃木坂 46のMVや短編映画で実績を積み、第1回木下グループ新人監督賞において、応募総数 241 作品の中からグランプリに選ばれ 2020 年に商業長編映画デビューを果たした『AWAKE』の山田篤宏が務める。 ある日突然、SNSで殺人犯に仕立て上げられ炎上した男・山縣泰介 いったいなぜ、彼は標的になったのか?彼の表情に隠された真実とは? 物語・・・ 大手ハウスメーカーに務める山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯に仕立て上げられる。家族も仕事も大切にしてきた彼にとって身に覚えのない事態に無実を訴えるも、瞬く間にネットは燃え上がり、“炎上”状態に。匿名の群衆がこぞって個人情報を特定し日本中から追いかけ回されることになる。そこに彼を追う謎の大学生・サクラ、大学生インフルエンサー・初羽馬、取引先企業の若手社員・青江、泰介の妻・芙由子といった様々な人物が絡み合い、事態は予測不能な展開に。無実を証明するため、そして真犯人を見つけるため、決死の逃亡劇が始まる―――。 原作小説「俺ではない炎上」(著者・浅倉秋成/双葉文庫) 第43回吉川英治文学新人賞候補になり映画化もされた「六人の噓つきな大学生」などの浅倉秋成の小説。SNSで根拠の乏しい情報が<真実>となり大きな事件へと発展する、現代の冤罪の恐怖を描いた意欲作。 *********************************** キャスト: 阿部寛 芦田愛菜 藤原大祐 長尾謙杜 三宅弘城 橋本淳 板倉俊之 浜野謙太 美保純 田島令子 夏川結衣 監督:山田篤宏 脚本:林民夫 音楽:フジモトヨシタカ 原作:浅倉秋成『俺ではない炎上』(双葉文庫) 配給:松竹 Ⓒ2025「俺ではない炎上」製作委員会 Ⓒ浅倉秋成/双葉社 Share this Articleタグ付け処理あり:俺ではない炎上監督:山田篤宏脚本:林民夫阿部寛Previous Article瀬戸麻沙美のコメントが到着大ヒット上映中『映画クレヨンしんちゃん』Next Articleこの夏スクリーンで大あばれ予定『大長編 タローマン 万博大爆発』映画情報どっとこむ映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ Related Posts 『OCHI!-オチ-』メイキング映像解禁 2026年4月11日 森七菜、一ノ瀬ワタル、長久允監督『炎上』初日舞台挨拶 2026年4月11日 『今は昔、栄養映画館の旅』14都府県21館での上映が決定 2026年4月11日