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英勉監督が舞台挨拶

 
陽東太郎による『遺書、公開。』(ガンガンコミックスJOKER)を原作とし、その奇抜な設定に惚れ込んだ鈴木おさむが手がけたシナリオを、『東京リベンジャーズ』シリーズ(21・23)、『賭ケグルイ』(18〜21)など群像劇に定評がある英勉監督が実写映画化。主演の吉野北人ほか、宮世琉弥、志田彩良、松井奏(IMP.)、髙石あかり、堀未央奈ら若手かつ実力派が勢揃い!映画『遺書、公開。』のDVD/Blu-rayがいよいよ本日2025年7月30日(水)発売!
 
7月3日から韓国・富川(プチョン)で開催された第29回プチョン国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)のアドレナリン・ライド部門に本作が選出。
『遺書、公開』英監督プチョン登壇
海外では初となる公式上映(インターナショナル・プレミア)が行われ、英勉監督が舞台挨拶に登壇した。英監督の熱心なファンも多く来場し、観客の熱量が非常に高い上映会となった。さらに、上映後に開催されたティーチインでは、繊細に構築されたキャラクターとその心理を巧みに引き出す監督の演出に注目が集まり、活発な質疑応答が交わされた。
『遺書、公開』英監督プチョン登壇
『遺書、公開』英監督プチョン登壇
『遺書、公開』英監督プチョン登壇
『遺書、公開』英監督プチョン登壇
プチョン国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)は1997年から韓国の富川市一帯で開催される映画祭で、毎年全世界からSF、ファンタジー、ホラー、アクション、サスペンス、スリラーなど、エンタメ性の高い話題作が集まるアジア最大級の映画祭。釜山(プサン)国際映画祭、全州(チョンジュ)国際映画祭とともに韓国を代表する3大映画祭の一つ。
 
アドレナリン・ライド部門は、ホラーやアクションなど観客の心拍数が上がる刺激的な作品を集めており、選出の理由として「綿密に作り込まれたキャラクターと、彼らの内面を見事に表現した演技が際立つ、背筋の凍るような心理学的スクールドラマ。学校という閉ざされた空間を舞台に、人間関係の表層に潜む痛みや真実が徐々に明かされていく過程を、冷静かつ鋭い視点で描いている。人間の本質に迫る表現力と、感情の機微を捉えた演出が高く評価された」と発表された。
  
プチョン国際ファンタスティック映画祭での海外初上映を経て、映画『遺書、公開。』は、本日7月30日にDVD/Blu-rayを発売する。“あの教室”で何が起きたのか――静かに迫りくるその衝撃を、ぜひ体感してほしい。
 
■原作情報
原作コミックス全9巻好評発売中!
ガンガンコミックスJOKER(スクウェア・エニックス刊)
 
■ストーリー
新学期の春、2年D組に送られてきた〈序列〉ー
そこには生徒と担任の全員の明確な順位が示されていた。
序列1位の姫山椿は優しくて人気者、誰もが認める優等生。だがある日、彼女が何の前触れもなく自殺する。
数日後、クラスの全員に姫山から遺書が届き、その日から学級崩壊が始まるー。果たして生徒たちが最後に待ち受けるものは…⁉
 

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作品タイトル:映画『遺書、公開。』
出演:吉野北人  宮世琉弥  志田彩良
松井奏(IMP.) 髙石あかり 堀未央奈 忍成修吾
上村海成 川島鈴遥 荒井啓志 松本大輝 星乃夢奈 榊原有那 藤堂日向 菊地姫奈 大峰ユリホ
阿佐辰美 兼光ほのか 日髙麻鈴 大東立樹 金野美穂 鈴川紗由 浅野竣哉 青島心 楽駆
原作:陽 東太郎「遺書、公開。」(ガンガンコミックスJOKER/スクウェア・エニックス刊)
監督:英勉
脚本:鈴木おさむ
企画製作:HI-AX 
制作プロダクション:ダブ
配給:松竹 
©️2024 映画「遺書、公開。」製作委員会 ©️陽東太郎/SQUARE ENIX

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