ホーム / 映画情報 / 舞台挨拶・記者会見 / 峰平朔良ら登壇『架空書影。』初日舞台挨拶か行ヒューマン実写新着VIEW舞台挨拶・記者会見峰平朔良ら登壇『架空書影。』初日舞台挨拶2025年7月28日 初日舞台挨拶 架空の小説を題材に、第一話「書架の物語」は未来からきたとうそぶく少女ツムギの出会いと別れを、第二話「埋めてくる」では有名作家のゴーストライター、マリが直面する危機をシニカルに描く二話構成のオリジナルドラマ『架空書影。』。 その初日舞台挨拶が池袋シネマ・ロサ(東京)にて行われ、主演の峰平朔良、井上 遥、すみぽん(高倉 菫)、髙橋雄祐、笹生翔也、桜望華奈、前塚彩結、長谷川朋史監督(テレビ電話参加)が登壇した。 初日舞台挨拶 日時:2025年7月26日(土) 場所:池袋シネマ・ロサ 登壇:峰平朔良、井上 遥、すみぽん(高倉 菫)、髙橋雄祐、笹生翔也、桜望華奈、前塚彩結、長谷川朋史監督※テレビ電話参加 MC:伊藤さとり 峰平朔良ら登壇 二話ともに主演を務めた峰平は、役に対してどう向き合ったのかを聞かれると「短編が 2本くっついてる映画なのですが、実は監督の策略で2本が長編として1本になることを教えられてなくて。役として切り離して素直にお芝居をしたので、それが伝わればなと思っています」と語り、撮影が2日間だった第一話「架空の物語」でのエピソードとして、撮影終わりにすみぽんと一緒に帰った時にSNSの続け方を相談したそうで、バスケットボール女子インフルエンサーとして活躍しているすみぽんにアドバイスを求めていたことを明かした。 第一話「架空の物語」は高校が舞台ということで学生時代の青春トークが繰り広げられ、生徒会長・継原役の井上は「小・中・高校とずっと野球をやってきたので、勝つことに必死になっていたのが僕にとっての青春」と話し、未来からきたエージェントの睦月を演じたすみぽんも「私も小・中・高校とバスケ部に所属していて。本当に殴り合いになりそうなケンカもあったけど、それでも1つの目標に向けて勝ちあがって行こうっていう青春があった。髪の毛が髙橋さんくらい短くて、男の子みたいだった」と2人ともスポーツに捧げた青春を振り返った。 一方、学校司書・早川を演じた桜望は「彼氏に家までチャリで迎えにきてもらって、2ケツで学校に行くような青春を送っていました」と思い返し、ラクロス部の部長・谷瀬役の前塚は「高校の文化祭でバンドをやったんです。注目を浴びるってこんなに気持ちいいんだと思った」とそれぞれの青い春を披露した。 第二話「埋めてくる」のタイトルにちなんで、思わず埋めたくなるような失敗談を聞かれると、謎の男・山田役の髙橋は、劇場に来る途中で神妙な面持ちで花壇に座っている笹生に遭遇したと話し「“笹生くん、初日楽しもうね”と話しかけたら全然別人でした(笑)」とのまさかの人違いで笑いを誘った。さらには、本作のプロデューサー兼前川役の笹生は「劇中に穴が出てくるんです。撮影現場で穴を見に行った髙橋さんが帰ってこないので、探しに行ったら穴に落ちていた」と暴露すると、「穴があったら入りたいです。今」と高橋は自虐で会場を沸かせた。 テレビ電話での登壇となった長谷川監督へのサプライズとして、峰平が「ありがとうの言葉を伝えたくて」と切り出し「私と長谷川さんの出会いって、長谷川さんが役者として出演した別の作品の舞台挨拶で、その時に「朔良さんを絶対に僕の映画に出すからね」っていきなり言われて。“このおじさん、何を言っているんだろう”と(笑)その後に本作のお話をいただいて”あ、本当に映画監督なんだ”って(笑)オーディションで落ちるたびに私って必要とされていないモヤモヤを抱えていたので、長谷川さんが「峰平さんで」と言ってくださったことがすごく嬉しくて。2年間を通していい絆を築けて、本当にありがとうございました。自分が関わった作品を大切にする事を教えてくれた監督なので、私も愛を持ってこの映画の主演として頑張っていこうと思います」と感謝と強い決意表明をした。 それに対して長谷川監督は「峰平さんをはじめて見た時に「え、なんで無名なの?」と。これはチャンスだと思って 『次の映画に絶対に出てもらうのでお願いします』と言って、本当に実現できて良かったです」と素質を見抜いての抜擢だったことを明かした。 最後の挨拶では「長谷川さんと一緒にチラシを配ったりして、それで来てくれたお客さんもたくさんいると思うので、頑張って良かったなと思います。たくさん観にきてください。楽しい時間を共有できて私はとっても幸せでした」と峰平がコメントし、長谷川監督は「無名な監督とこれからスターになる俳優たちですので、まだまだみなさんの応援が必要です。SNSなどでつぶやいていただけたら励みになります」と呼びかけた。 『架空書影。』 絶賛公開中 公式HP: http://movie.sophia-cl.jp/ あらすじ 第一話「書架の物語」 本に興味のない生徒会長の健一郎(井上 遥)は、「本が禁止された未来の世界から来た」というツムギ(峰平朔良)と図書室で出会い惹かれる。彼女の言葉を妄想と聞き捨てていた健一郎だが、生徒会書記の睦月(すみぽん)からツムギが学校の生徒ではないと聞かされ、さらに学校司書の早川(桜望華奈)と共謀して学校の蔵書を盗み出そうとしていることを知り… 第二話「埋めてくる」 人気小説家、鬼山(竹田百花)が死んだ。アトリエに駆けつけた担当編集者の秀太(笹生翔也)はそこに監禁されていたマリ(峰平朔良)を偶然見つけて救出する。作家の死を公にしたくないマリは、遊助(髙橋雄祐)から聞いた「絶対に見つからない場所」に死体を埋めることにしたが… *********************************** キャスト:峰平朔良,井上 遥,すみぽん(高倉 菫),髙橋雄祐,笹生翔也,森田雅之,桜望華奈,新門岳大,前塚彩結 監督・脚本:長谷川朋史 上映時間:71分 (C)ソフィアコレクション・ルーツシネマ・長谷川朋史 Share this Articleタグ付け処理あり:すみぽん(高倉 菫)井上 遥前塚彩結峰平朔良架空書影。桜望華奈笹生翔也長谷川朋史監督髙橋雄祐Previous Article原田琥之佑、横浜聡子監督『海辺へ行く道』凱旋上映会舞台挨拶Next Article呪!25周年 トシオくん生誕祭『呪怨〈4K:Vシネマ版〉』舞台挨拶付先行上映映画情報どっとこむ映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ Related Posts 「『河童の家』芝田日菜監督特集」8名から推薦コメント 2026年4月11日 『急に具合が悪くなる』第79回カンヌ国際映画祭コンペ部門に正式出品決定 2026年4月10日 仮面ライダー生誕55周年記念『アギトー超能力戦争ー』完成披露舞台挨拶 2026年4月10日