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『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーン監督と、アカデミー賞2部門受賞の感動作『クレイジー・ハート』の製作を手がけたジュディ・カイロが贈る最新作。
『ハッピーエンドが書けるまで』 6月27日に決定しました。
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傷つくのを恐れ、恋愛に臆病になっている大学生サマンサを演じるのは、『白雪姫と鏡の女王』で白雪姫役に大抜擢され、その後も『あと1センチの恋』など話題作への出演が続くリリー・コリンズ。
サマンサに想いを寄せる同級生ルイス役には、『ウォールフラワー』で主演を務め、『ノア 約束の舟』『フューリー』などで知られるローガン・ラーマン。 3年前に離婚した元妻を待ち続けるサマンサの父親ビル役には、アカデミー賞ノミネート経験を誇り、『リトル・ミス・サンシャイン』などで知られるグレッグ・キニア。ビルの元妻エリカ役には、『ビューティフル・マインド』でアカデミー助演女優賞ほか数々の賞を受賞したジェニファー・コネリー。 恋愛に奥手なサマンサの弟ラスティ役には、『きっと、星のせいじゃない。』で主人公の友人アイザック役を演じたナット・ウルフ。その他、『アナと雪の女王』でアナ役の声優を務めたクリステン・ベルなど豪華俳優の共演が実現!それぞれが、繊細で人間味あふれるキャラクターを魅力的に演じています。 |
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また、極上の音楽にも注目。美しく繊細なメロディと詞と歌唱でボブ・ディランやニール・ヤングら、偉大なソング・ライターの後継者として注目を集めているコナー・オバーストが楽曲を提供している他、エリオット・スミス、ボン・イヴェール、ザ・ナショナル、アレックス・ウルフなど大御所が参加。
劇中曲が映画により一層の深みを与え心地よい世界へと連れて行ってくれます。 |
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その感動の物語は・・・ 離婚して3年の作家ビル(グレッグ・キニア)は、別れた妻エリカ(ジェニファー・コネリー)に未練があり、3年たっても彼女の家を覗きにいくという日々を送っていた。ビルの娘サマンサ(リリー・コリンズ)は父親を捨て新たな男と付き合う母親を毛嫌いし、3年間母親と話していない。大学で同じ授業を受けているルイス(ローガン・ラーマン)に思いを寄せられるが、両親の浮気と離婚を目の当たりにし、恋愛や結婚にマイナスなイメージしかない彼女は他人を受け入れることができなくなっていた。そして、ビルの息子ラスティ(ナット・ウルフ)は学校でケイト(リアナ・リベラト)という少女に初恋をするが、彼女がコカインを吸っているところを目撃してしまう。愛を失った父親、愛を信じない娘、愛に臆病な息子。 |
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たくさんの思いを抱えた3人が悩んで、気づいて、踏み出した時、人生に変化が訪れ始める――。
『ハッピーエンドが書けるまで』 6.27 sat. 新宿シネマカリテ、渋谷シネパレスほか全国Roadshow |
出演:リリー・コリンズ ローガン・ラーマン グレッグ・キニア ジェニファー・コネリー ナット・ウルフ クリステン・ベル
監督・脚本:ジョシュ・ブーン『きっと、星のせいじゃない。』
製作:ジュディ・カイロ『クレイジー・ハート』『陰謀のスプレマシー』
撮影:ティム・オアー『テッド』『エンド・オブ・ザ・ワールド』
編集:ロブ・サリバン・・・『きっと、星のせいじゃない。』
音楽:マイク・モーギス『きっと、星のせいじゃない。』
アメリカ/97分/配給:AMGエンタテインメント/PG12
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