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新規映像含めた本予告解禁

原作は、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を2度にわたり受賞している漫画家・さそうあきらによる同名作品。音楽への深い愛情と知識に溢れ多くのファンを魅了し、『神童』『マエストロ!』に続く、音楽シリーズ三部作の最終作『ミュジコフィリア』(第16回⽂化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作)が2021年11月12日(金)京都先行公開、翌週11月19日(金)に全国公開を迎えます。
現代音楽研究会_集合『ミュジコフィリア』
この度、新規映像を含めた本作の本予告が解禁となった。前回の特報では描かれていない朔(井之脇)と凪(松本)の交流やオーケストラの指揮をとる大成(山崎)の新シーンはもちろん、石丸幹二、神野三鈴、濱田マリといった実力派俳優たちの映像も初出しとなっている。朔(井之脇)が求める“音楽とは”の答えを秘めた一本の鍵の存在も今回明らかになる。“音”と“感情”が溶け合い、心を震わせる珠玉の青春群像劇の行く末にご期待ください。

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『ミュジコフィリア』

主人公・漆原朔は、若手実力派として活躍をつづけ本作が長編映画初主演となる井之脇海!朔の異母兄・貴志野大成には、ミュージカルからドラマ、映画と幅広い活躍を見せる山崎育三郎。そして朔に想いを寄せるヒロイン・浪花凪を、透明感溢れる歌声で物語をエモーショナルに彩り、本作の主題歌も担当する松本穂香が演じる。そして脇を固める阿部進之介、川添野愛、さらに石丸幹二、神野三鈴、濱田マリといったベテラン勢が作品にさらなる厚みをもたらす。脚本・プロデューサーは『太秦ライムライト』の大野裕之が担当し、監督を務めたのは、『時をかける少女』『人質の朗読会』などを手掛け、自身も京都生まれである谷口正晃。風景と音の街、京都で<ミュジコフィリア(音楽に情熱を注ぐ者たち)>が奏でる青春の協奏曲。皆さんの心へ、新しい「音楽」をお届けです!

公式ホームページ:
musicophiia-film.com

公式Twitter:
@musicophilia_21

<ストーリー> 
京都の芸術大学に入学した朔(さく)は、ひょんなことで「現代音楽研究会」に引き込まれる。
クセの強い教授や学生たちが集まるそのサークルには、朔が憧れてきた幼なじみでバイオリニストの小夜(さよ)、そして若き天才作曲家として将来を期待される大成(たいせい)がいた。

実は、大成は朔の異母兄で、朔は天性の音楽の才能を持ちながらも、父と兄へのコンプレックスから音楽を憎んできたのだ。
だが、同じように天性の音感と歌声を持ち朔に想いを寄せるピアノ科の凪(なぎ)が現われ、朔の秘めた才能が開花しはじめるーー。
ミュジコフィリア

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出演:井之脇海 松本穂香
   川添野愛 阿部進之介
   縄田カノン 多井一晃 喜多乃愛 中島ボイル 佐藤都輝子
   石丸幹二
   辰巳琢郎 茂山逸平 大塚まさじ 杉本彩/きたやまおさむ 栗塚旭
   濱田マリ 神野三鈴
   山崎育三郎
原作:さそうあきら「ミュジコフィリア」(双葉社刊)
主題歌:松本穂香「小石のうた」(詞・曲:日食なつこ)
主題ピアノ曲:古後公隆「あかつき」「いのち」
脚本・プロデューサー:大野裕之
監督:谷口正晃
企画:榎望  撮影:上野彰吾  照明:宮西孝明  美術:金勝浩一
録音:小川武  編集:栗谷川純  衣装:宮本茉莉
音楽プロデューサー:佐々木次彦  
音楽:橋爪皓佐 池内奏音 宮ノ原綾音 長谷川智子 植松さやか 小松淳史 大野裕之
チーフ・エグゼクティブ・プロデューサー:柴田真次
製作代表:井筒與兵衛 松下浩章 齋藤真也 西澤竜平 小室元 伊藤耕一郎 高橋聖宗 兼元秀和
制作:フーリエフィルムズ  製作幹事:劇団とっても便利
配給:アーク・フィルムズ
特別協賛:伊藤園  協賛:キャビック お弁当のいちばん 小室整形外科医院
後援:京都市  特別撮影協力:京都市立芸術大学
2021年/日本/113分/シネマスコープ
(C)2021 musicophilia film partners (C)さそうあきら/双葉社

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