映画情報どっとこむ ralph 女性の社会的な物語に寄り添う映画作家の大原とき緒が監督を務め、国際映画祭のプログラマーとして数十年活躍するGertjan Zuilhofが脚本を書いた新作短編映画「Bird Woman」の制作費用を募るプロジェクトです。

クラウドファンディング:「Bird Woman」鳥に変身することで自分の力を見つけた女性のストーリー

Bird woman
このプロジェクトは 2021年3月5日 (金曜) の12:00 UTC +09:00 までにゴールを達成した場合のみファンディングとなります。

★短編映画「Bird Woman」Kickstarterページ
こちら
パンデミックの東京を舞台に女性たちのエンパワーメントと革命を描きます。完成後は、国際映画祭へ出品します。

●公式Facebookページ
@birdwoman.zero
●公式Twitter
@ShortmovieBird1

映画情報どっとこむ ralph プロモーションスペシャルムービー

ストーリー
鳥に変身することで自分の力を見つけた女性。 女性達のエンパワーメント、革命。

100年に一度のパンデミックに見舞われる東京。それでも朝の通勤電車は相変わらず混雑している。口を覆うマスクの息苦しさ、マスクで顔を隠していることを利用して痴漢をしてくる 男たち、すべてにうんざりしているトキ。ある朝、トキは、動物のマスクを手掛ける友達に、朱鷺(トキ)のマスクを注文する。そしてそのマスクを着け、電車に乗ったトキは思いもよらぬ行動をとる。それがたちまち SNS で話題になり、映像はウィルスの様に拡散されていく。

瞬く間にヒーロー になった「 Bird Woman 」に賛同し、鳥のマスクを着ける女性たちが次々と現れる。やがて事態は警察や政治をまきこみ、一旦は沈静化したように思えたが 。女性たちの解放はやがて、東京から、世界中へと広がっていく 。

映画情報どっとこむ ralph 監督・出演(トキ役):大原とき緒
Bird woman
女性の社会的な物語に寄り添い、インディペンデントの映画作家として活動中。女性が行きたいところへ行って、見たいものを見て、好きなものを好きと言える世界を願って映画を創っている。最も愛する映画監督は、ジャック・リヴェット。

脚本:Gertjan Zuilhof ・ヘルチャン・ツィホッフ
Bird woman
彼は、ロッテルダム国際映画祭で25年間プログラマーを務め、今もプロのプログラマーであるが、コロナのロックダウンの後、脚本を書き始めた。最初はフィリピンのワイルドな映画監督Khavnのために、後に彼自身のために、そして大原とき緒のためにファンタジー要素溢れる、魅力的な短編を。彼のユニークな脚本は、彼が膨大な数の映画を見てきたことを示しているが、それは彼がどの映画の真似もしたくないということでもある。彼は彼の描くドローイングのように、自分のファンタジーを追いかけている。少年の頃から絵を描いていた。今でも少年のように描いているが、彼は少年の絵が好きなのだ。

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BIRD-WOMAN 映画概要
Director・監督:Tokio Oohara・大原とき緒
Writer・脚本:Gertjan Zuilhof
Bird Mask Artist: Daphne Zuilhof
Associate producer: Yoko Kuraishi・倉石ようこ
Producer:Tokio Oohara・大原とき緒
製作:movies label will
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