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TAMA映画フォーラム実行委員として長年活動してきた黒川由美子さんが本年5月に東京都多摩市の古いスナックを改築し、映画上映が出来るカフェ&バー「キノコヤ」をオープンしました。
「キノコヤ」は地元住民の 憩いの場として機能しつつ、映画等様々なカルチャーに気軽に触れられる場を目指しているそうです。 そして! この度、オープニング企画「ショートムービーセレクション」として、国内の気鋭の監督達による短編映画を週替わりで上映。 6 月は日向朝子監督、大工原正樹監督を特集。7月以降も不定期でシリーズは続き、七里圭監督、安川有果監督、池添俊監督、黒川幸則監督等の上映を予定しています。 さらに 6 月 22日(土)、23日(日)には今年1 月に亡くなったジョナス・メカスの『グリーンポイントからの手 紙』と『幸せな人生からの拾遺集』の 2 作品を上映。これからも新しいファンを増やし続けるであろうメカス作 品は「日常のなかに映画を」をモットーとするキノコヤのオープニングにふさわしいと企画。 |
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◎キノコヤ紹介 京王線聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩 5分 映画とコーヒーとお酒が楽しめる店。展示やワークショップも予定しています。 1 階はカウンターとキッチンがあり、2階はアットホームな上映スペースです。 月曜定休 東京都多摩市関戸4-34-5 Facebook: Instagram Twitter |
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キノコヤショートムービーセレクション
vol.1 『森崎書店の日々』『好きっていいなよ。』の日向朝子監督の“BOLERO”は、ひと月にひとつの 話を綴る 1 年分の短編集。12 話で完成予定だが、今回 5 話分をまとめて初上映。 ■ タイムテーブル vol.2 監督・脚本:大工原正樹 『やす焦がし』 (2017 年/24 分/映画美学校) 『検見川奇襲作戦』 (2019 年/20 分/映画美学校) ■タイムテーブル |
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ジョナス・メカス作品上映 『グリーンポイントからの手紙』
(2004年/80分)A Letter from Greenpoint 住み慣れたニューヨークのソーホーを離れ、かつてリトアニアからアメリカに亡命した時に初めて住んだグリーンポイントへと戻ったことにより、環境の変貌と自分自身の変化を綴ったビデオレター。 『幸せな人生からの拾遺集』 (2012 年/68 分) 原題は『Outtakes from the life of a happy man』。主に 2000 年までのメカス作品で使われなかったシーンの数々で構成されている。また、それらに加えて、メカスがフィルムを編集する様子を映 した映像なども使用されている。15 歳の少女・ダイアンがメカス宛に送った手紙が度々抜粋され るほか、ウィリアム・バロウズ、ロバート・フランク、ケン・ジェイコブスらも登場。 ■タイムテーブル ■ 料金:1プログラム1000円+ワンドリンクオーダー |
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