 |
「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一のサスペンス・アクション小説『太陽は動かない』が待望の映画化!
世界を股にかけた壮大なスケールと、様々なシチュエーションでのアクションシーンなどから映像化は不可能と言われた巨編を描くため、大規模な海外ロケを敢行。映画と同時進行で、吉田修一監修のオリジナルストーリーによる連続ドラマ版もWOWOWで放送されるという巨大プロジェクトだ。
主演は『藁の楯』『22年目の告白』の藤原竜也。心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという、極限まで追い詰められた男を演じる。監督は『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなど、エンターテイメント大作を手がける羽住英一郎。
誰が敵か味方か分からない命をかけた頭脳戦!陸・海・空問わず繰り広げられる迫力のアクションシーン!そして手に汗握る予想外な展開!24時間ごとにリセットされる、極限のタイムリミット・エンターテイメントが幕を開ける!
|
 |
この度、藤原が演じる主人公・鷹野一彦の後輩であり相棒の田岡亮一役として竹内涼真の出演が発表に!
竹内は藤原とは本作が初共演。
竹内涼真(26)コメント
「羽住監督の映画は小さいころから劇場で何回も観ていましたので、羽住組に入って一緒にお仕事ができるというのはすごく楽しいし嬉しいです。ブルガリアでは爆発シーンや、車をひっくり返したりとか、列車を使った撮影など、日本ではできないような撮影に臨めました。
僕としてもこれだけ大きなアクションは初めてなので、毎日反省点もあり、楽しかったなとか、こういう風に撮るんだとか、充実感はすごくあります。アクションをやっていたら、次の日とか2日後に、こんなところに痣があったっけとか、ここ痛いなというのは当たり前ですね。本番中は興奮しているし、気付かないこともあるんですが、それが自分の体でアクションをやっている証拠なのかなというのを噛み締めながらやっています。現場で撮影しているテンションだったり熱さというのを公開まで持ち続けて頑張っていきたいなと思います。
竜也さんは、ふとした時の台詞だったり、表情だったり、一緒に撮影をさせていただいていてすごく勉強になりますし、自分からも仕掛けたいなと思っています。先輩ですけど食らいついてやっていかないといけないと思います。竜也さんからコミュニケーションを取ってくださり、食事にも何度も連れて行っていただきました!頼りになるお兄ちゃんという感じです。
撮影はまだまだ続きますが、怪我なく、本気で全力で取り組んで、撮影が終わった時に『太陽は動かない』をやって良かったなとスタッフの皆さんと全員で思えるように頑張っていきたいと思います。」
httpvh://youtu.be/VaZmmILyKLw
|
 |
今回、竹内の出演情報の解禁に合わせて、役柄同様、先輩である藤原との“バディ感”が垣間見えるブルガリアでの貴重な2ショットのセルフィー写真が解禁された。ソフィア市内で撮影されたセルフィー写真は、撮影の合間に後輩・竹内が撮影。初共演ながらもお互いに刺激し合って息の合った芝居を見せる2人の貴重なオフショット。
主演:藤原竜也(37)コメント
(竹内さんについて)
「すごく力のある俳優さんです。勉強していて、頭の回転の速い俳優だなというイメージで、初共演なのですが、鷹野と田岡じゃないですけど、彼に引っ張られる部分もあったし、彼がいたからこそ助かったなというシーンもいっぱいありました。あと面白いです。撮影以外のところでもコミュニケーションを取って仲良くなりました。すごく良い俳優だなという印象を受けました。」
httpvh://youtu.be/4X_DQQaGCfg
|
 |
本作はブルガリアでの撮影を終えて、4月末から日本国内で引き続き撮影中。
映画の公開は2020年5月を予定しています。
『太陽は動かない』
映画公式サイト:
taiyomovie.jp
公式Twitter:
@taiyowaugokanai
ストーリー
心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野と相棒の田岡。
24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。
誰が敵か味方が分からない極限の状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた―。
|
***********************************
原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
出演:藤原竜也 竹内涼真 ほか
制作会社:ROBOT
©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会
映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ