![]() |
数多くのアーティストたちを魅了し虜にしてきた
アレハンドロ・ホドロフスキー監督
その公開にさきがけて、25年ぶりに来日するホドロフスキー監督が、4/26(土)に開催される特別上映の2会場(吉祥寺バウスシアター、池袋新文芸坐)に降臨します! |
![]() |
①吉祥寺バウスシアター
【THE LAST BAUS/さよならバウスシアター、最後の宴】 ■上映日:2014年4月26日(土) 15:30より1回のみ上映 前売券は4/12(土)よりイープラス、バウスシアター窓口ほかにて発売 ②池袋 新文芸坐 【新作公開記念 世界の映画作家Vol. 151 アレハンドロ・ホドロフスキー 精神と映像の彼岸】 ■上映日:2014年4月26日(土) 22:00よりオールナイト上映(5:00頃終了予定) 前売券は新文芸坐窓口、チケットぴあにて販売中 |
![]() |
上映作品のご紹介を少しだけ。
エル・トポ ホーリー・マウンテン サンタ・サングレ/聖なる血
映画の学校に通っている方・映像にこだわる方は是非!観に行ってみて! |
【プロフィール】アレハンドロ・ホドロフスキー監督
1929年、チリ生まれ。1970年に、ジョン・レノンやアンディ・ウォーホルが惚れ込んだという伝説の映画『エル・トポ』を発表。その後、『ホーリー・マウンテン』(73)、『サンタ・サングレ/聖なる血』(89)を発表し、確固たるカルト界の巨匠としての地位を築く。ホドロフスキーの映画がほかの誰とも似ていないことは批判者さえもが認めており、無から有を生みだし、見る者を眩惑し、奇跡を引き起こす“魔術師”であると言える。2014年、ホドロフスキー監督が1975年に企画した幻のSF大作『DUNE』についてのドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』(6月14日公開)と、自伝的な作品『リアリティのダンス』(7月12日公開)の2作品連続公開を控えている。
—————————————————————————————-
映画 『リアリティのダンス』
—————————————————————————————-
第66回カンヌ国際映画祭監督週間でプレミア上映された23年ぶりの新作は、残酷で美しい人間賛歌。
1990年の『The Rainbow Thief』(日本未公開)以来23年ぶりとなる新作は、生まれ故郷チリの田舎町で撮影された自伝的作品。権威的な父親との軋轢と和解、ホドロフスキーを自身の父親の生まれ変わりだと信じる、元オペラ歌手の母親との関係、そしてホドロフスキー少年が見た“世界”とは…映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
配給:アップリンク/パルコ
(2013 年/チリ・フランス/130 分/スペイン語/カラー/1:1.85/DCP)

© “LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013
2014年7月12日(土)より
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほか、全国順次公開
【 公式サイト 】http://www.uplink.co.jp/dance/
【 公式Twitter 】https://twitter.com/danceofreality
【 公式Facebook 】https://www.facebook.com/TheDanceOfReality.jp
EIGAJOHO.COM
今年は1975 年に企画した幻の SF 大作『DUNE』についてのドキュメンタリー『ホドロフスキーの DUNE』(6/14公開)と、ホドロフスキー監督の 23 年ぶりの新作『リアリティのダンス』(7/12公開)が公開されます。








