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レインボー×ジェラードン、スペシャルコント

「パワハラ」と「復讐」をキーワード
 
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(22)、そして『スパイダーマン』シリーズ(02,04,07)を生み出すなど、ヒーロー映画の名手として名高いサム・ライミだが、彼の原点は1981年に公開された『死霊のはらわた』。シンプルな舞台設定と極限状態における人間の恐怖を革新的な演出によって形づくられた1本は、限られた空間、少人数、そして極限状況というシンプルな構造を革新的な映像演出で昇華させ、ホラーの常識を覆した同作はジャンル映画の天井を破り、映画史に大きな影響を与えた傑作となった。そんなライミが今度は“逃げ場のない無人島”で人間の狂気と復讐心を炙り出す。最新作『HELP/復讐島』(原題:Send Help)が、1月30日(金)より日本公開となります。
 
このたび本作の公開を記念し、YouTubeやSNSを中心に「会社員のリアルな日常」や「どこかにいそうなクセの強いキャラクター」を演じるコントで絶大な支持を集める、レインボーとジェラードンの2組によるスペシャルコントが実現。
サム・ライミ監督作『HELP復讐島』レインボー×ジェラードン、スペシャルコント解禁
オフィスや日常の違和感を笑いに昇華させてきた彼らだからこそ描ける“パワハラ”と“復讐”の世界観に合致。
今回のキャスティングが実現した。本企画に参加したアタック西本(ジェラードン)は「とにかく楽しくて最高でした。レインボーさんの演技がうまく、アドリブもすごくて笑いっぱなしでした。全力で身体を張って声も出して、魂を削るくらいの気持ちで挑みました」とコメント。かみちぃ(ジェラードン)も「撮影は本当に楽しくて、まだまだ続けられるくらいでした(笑)。みんなで呼吸を合わせながら、どんどんテンションが上がっていく現場でした」と語った。さらに本企画に参加した池田直人(レインボー)は「熱演でした!普段の舞台以上に声を張った気がします。10分の予定だったのに気づいたら17分やっていて、それくらい自然と盛り上がりました」と振り返り、ジャンボたかお(レインボー)も「ジェラードンさんに引っ張ってもらいながら、めちゃくちゃ楽しく撮影できました。普段から一緒にライブでアドリブ劇もやっているので、今回も勢いが止まらず、全力でやり切った感じです」と手応えを明かした。
 
動画内で彼らが披露するのは、映画のテーマでもある「パワハラ」と「復讐」をキーワードに、強烈なキャラクターたちが激突するオリジナルコント。舞台はとあるオフィスで、アタック西本(ジェラードン)とジャンボたかお(レインボー)が理不尽な要求を繰り返す“パワハラ兄弟”を熱演し、女性部下役のかみちぃ(ジェラードン)と池田直人(レインボー)が耐え忍ぶ日々を送る。しかし、ついに限界を迎えた池田がボイスレコーダーを武器に「復讐」を開始し、緊迫した空気の中、事態は誰もが予想だにしない衝撃の結末へ――。映画さながらの“大どんでん返し”を、彼らならではの爆笑展開で届ける。
強烈なキャラクター造形と高い演技力を武器にコント界で確固たる地位を築くジェラードンと、リアルな人間関係の“あるある”を切り取ったコントで共感と笑いを生み出すレインボー。実力派コント師同士による夢の“復讐”コントは、笑いながらもスカッとできる一本に仕上がっており、映画『HELP/復讐島』が持つメッセージをより身近に感じさせてくれる。コントを楽しみながら、是非本作を心待ちにしてほしい。

 

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『HELP/復讐島』

 
2026年1月30日(金)劇場公開
 

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監督・製作:サム・ライミ
出演:レイチェル・マクアダムス(『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』や『スポットライト 世紀のスクープ』)/
ディラン・オブライエン(『メイズ・ランナー』シリーズ)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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