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『OUT』特別上映会本作公開を前に大阪にてキャスト・監督舞台挨拶付き特別上映会を開催!! |
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倉悠貴、水上恒司、品川ヒロシ監督登壇大阪では初のお披露目となった今回の特別上映会。上映終了後の舞台挨拶に主人公・井口達也役を演じた俳優・倉悠貴、「斬人」副総長・安倍要役の水上恒司、そして熱きヤンキーたちの戦いを圧倒的な熱量で描き切った品川ヒロシ監督の三名が登壇した。 今回が初共演という倉と水上はともに1999年生まれの同い年。初対面の時は倉に対し低姿勢だった水上だったが「どんどん僕に対する態度がおかしくなっていって、ホントに嫌われてるんじゃないかなって心配になるくらい。ちょっと怖いです…」といきなりの告白。対する水上は「撮影中は達也と要の関係性を演じていくにあたってヒントになったらいいと思って、心地よくいじめてました」と発言。「取材では“嫌いです”と言ってます。でも、嫌い嫌いも好きなうちと言いますから…」と倉が言うと、監督が横から「倉がいないところでは倉のことをすごい褒めてる」と証言、倉の嬉しそうな表情に、劇中さながら反目し合いながらも絆を深める倉と水上の凸凹コンビの絆と水上のツンデレキャラクターが明らかになった。 |
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話題は大阪のことへ
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映画『OUT』11月17日(金)全国劇場公開 公式HP: 公式X: 公式TikTok:
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倉 悠貴 醍醐虎汰朗 与田祐希(乃木坂46) 水上恒司
與那城 奨(JO1) 大平祥生(JO1) 金城碧海(JO1)
小柳 心 久遠 親 山崎竜太郎 宮澤 佑 長田拓郎 仲野 温
じろう(シソンヌ) 大悟(千鳥) 庄司智春(品川庄司)/渡辺満里奈 杉本哲太
原作:井口達也/みずたまこと『OUT』
(秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」刊)
監督・脚本:品川ヒロシ
音楽:武史
(山嵐/The Ravens)
主題歌:JO1「HIDEOUT」(LAPONE Entertainment)
製作:
映画『OUT』製作委員会 製作幹事:吉本興業
制作プロダクション:
ザフール
配給:KADOKAWA
Ⓒ2023『OUT』製作委員会
EIGAJOHO.COM



劇中で披露した金髪&髭をたくわえたイカツイ姿とは対照的に爽やかな黒髪短髪で登場した水上は「緊張している倉くんの横にいると緊張がほぐれます」と一言。
さらに品川ヒロシ監督は「JO1の品川です」と掴みのボケをかまし、ボケとツッコミが交錯する終始笑いの絶えない温かい舞台挨拶となった。


品川監督が「僕の映画は大阪の人や九州の人がよく見てくれるんです。ヤンキーが多いから(笑)だから大阪はいつも良い印象です」と語ると、倉が「ありがとうございます!」と答え、「大阪を代表して!?」と監督から、水上からは「大阪弁喋れへんのに!?」と現在絶賛勉強中だという大阪弁でツッコミが入った。いよいよ今夜に控えた阪神VSオリックスの日本シリーズ第6戦について問われると、「大阪でも阪神派とオリックス派に分かれるんです。でも、どっちが勝っても大阪的にはハッピー。電化製品がめっちゃ安くなるので(笑)」と語る倉に、「(“狂犬”と恐れられる)劇中の役柄と全然違うじゃん!!」と水上&監督から厳しいツッコミが入った。終始和やかな雰囲気で展開したトークだったが、撮影時の現場の雰囲気を問われ、倉が「良い緊張感はありつつ、部活みたいな感じでした。みんな同世代の俳優でお互いアイツには負けたくないということを思いながらやってました」と語ると、監督も「みんなアクションシーンも自分がカッコよく映りたいという気持ちは絶対あって、ライバル心もあり、友情もあるし、という感じで劇中さながらの現場でした」と語った。






