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『宇宙戦艦ヤマト2199』が新生大阪市音楽団の船出を応援します! ~吹奏楽団とアニメーションのコラボレーション~ 5月5日(月・祝)、宮川涁良音楽監督が率いる大阪市音楽団のコンサート「GO!GO!市音」が大阪南港ATCにて開催されました。 大阪市音楽団は2014年3月をもって大阪市直営として最後の日を迎え、4月より一般社団法人として新たな船出を切りました。独立採算制をとるに伴い、宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会と協業し、吹奏楽団とアニメーションのコラボレーションとして新たな音楽を生み出していくそうです。 タイアップした取り組みを実施することがイベント内で発表。 【大阪市音楽団×宇宙戦艦ヤマト2199のコラボレーション内容】
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宮川彬良氏からのコメント
大阪市音楽団は「船」である。新しい本拠地も、港に面したATCという施設の中に陣取った。これから毎日、彼等の音楽はここから船出する。一体どんな航海が彼等を待ち受けているのか…そんな彼等に親近感を感じていたある団体から支援の申し出があった。「宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会」である。お金を出すとかそういうことではない。一緒に海を渡りましょう、というパートナーシップの申し出。
考えてみると「大阪市音楽団」ほど「ヤマト音楽」を愛し、深く理解し、そして何より一番多くの観客の前で演奏して来た楽団は他にない。この楽団こそヤマト音楽に相応しい!のである。 さあ、新生「大阪市音(しおん)」よ、ヤマトにお乗りなさい。時に知恵を分け合い、語り合い、大阪の、人情の響きを永続したまえ! |
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そして気になる「宇宙戦艦ヤマト」40周年スケジュール
「宇宙戦艦ヤマト」は本年、1974年のテレビ放送から40周年を迎え、その記念作品が制作されております。10月11日には「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」、そして12月6日には「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」と2作品連続の劇場上映を迎える予定です。
・「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」 ・TOKYO MX、BS11放送 ・ヤマトーク
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思えば2012年11月の「ヤマト音楽団大式典」がこの両者の出会いだった。総勢120名の大吹奏楽団は、ヤマトファンのみならず音楽関係者のドキモを抜いた。あの音こそヤマトに相応しい…。







