松本穂香,わたしは光をにぎっている

映画情報どっとこむ ralph 主演映画が立て続けに公開となる松本穂香さん。

『おいしい家族』(ふくだももこ監督)9月20日公開
『わたしは光をにぎっている』(中川龍太郎監督)11月15日公開
『酔うと化け物になる父がつらい』(片桐健滋監督)2020年公開

その監督である、ふくだももこ監督、中川龍太郎監督、片桐健滋監督から、彼女の魅力についてのコメントが到着しました!
松本穂香『おいしい家族』『わたしは光をにぎっている』『酔うと化け物になる父がつらい』

映画情報どっとこむ ralph 映画『おいしい家族』

★ふくだ監督からのコメント

①キャスティングの決め手
朝ドラの「ひよっこ」の生天目澄子役をみて、「おもろい顔やなあ」と思ったのと同時に、
誰にも似てない、唯一無二の魅力があると感じました。プロデューサーもまったく同意見で、すぐにオファーしました!
②女優・松本穂香の魅力
ただそこに「居る」ことができる人。猫背だけど、心の芯はまっすぐ。
吸い込まれるような瞳。カメラを通すと、ブラックホールアイ(勝手に命名)になる。
あと声も好きです。声にも芯が通ってる。とにかく大好き。

③観客のみなさんに注目してほしい、「おいしい家族」の松本さんの見どころ
これからの、女優としての未来。バーで母の姿を見た後店を飛び出し「母さん」と呼び止めるところ。
「強く」「囁くように」「すがるように」と、3パターンの演出をすべて一瞬で理解しやってくれた。
あと犬のシーン。こちらから何も言っていないのに、ハマケンさんと二人で気持ちを作って、本気でやってくれたので、私は本番中も笑っていたし、ずっと見ていたかったです。笑

松本穂香『おいしい家族』

9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 
©2019「おいしい家族」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 映画『わたしは光をにぎっている』

★中川監督からのコメント
①キャスティングの決め手

松本さんが上京してきたばかりの頃、知人の紹介で知り合いました。それから数年経って、彼女の変貌ぶりに驚きました。変わらないところと変わる部分とのセンスがいい人なんだな、と感じて、
キャスティングさせていただきました。

②女優・松本穂香の魅力
普段から、自分以外の何かを演じようとしないところが素敵だと思います。業界に入ってきて、俳優さんの言葉遣いや言い回しに染まっていく人が結構いますが、僕はそれはちょっと苦手なのです。自分が自分としてあれる、それも肩肘張らずに、そういう自然体の魅力が、すなわち俳優としての松本さんの魅力だと思っています。

③観客のみなさんに注目してほしい、「わたしは光をにぎっている」の松本さんの見どころ
「立ち姿」に注目してみてください。ロングショットで風景の中に溶け込んでいる場面が多い中で、松本さんは、表情ではなく、立っている姿、そのわずかな揺らぎや身体の芯の置き方によって、主人公の心情を表現しています。

11月15日(金)、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

松本穂香『わたしは光をにぎっている』ポスター

【ストーリー】
なんとなく東京へ出てきたが、仕事も人付き合いもうまくいかない澪。ある時から古い銭湯を手伝い始め、昔ながらの商店街の人たちとも交流するようになり、少しずつ都会の暮らしにも喜びを見出していく。だが、やっと見つけた居場所が、もうすぐなくなってしまうと知った澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする──。「閉店します」の貼り紙、一夜で壊される建物、路地から消える子どもたちの声──今、日本は発展や再開発の名のもとに、大きく変わろうとしている。<失われてゆくもの>を、感謝を込めて丁寧に送り出すことで、前へ進もうとする澪は、現代に生きる私たちに大切なものが終わる時にどう向き合うかを、まっすぐな瞳で伝えてくれる。

出演:松本穂香
渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema

映画情報どっとこむ ralph 映画『酔うと化け物になる父がつらい』

★片桐監督からのコメント

①キャスティングの決め手
僕が助監督の時に、別作品のオーディションでお会いして以来、ずっといつか仕事してみたいと思っていました。その時のお芝居は俳優さんではなく代役が僕だったんですが、とても準備してきたという松本さんの熱量を感じたのを覚えています。

②女優・松本穂香の魅力
普段はほわーんとしてる感じなのに、本番になった時の集中力、瞬発力が素晴らしいなと。シリアスもコケティシュも自然ですし、とても目が印象的だと思います。現場で一緒になったスタッフはみんな松本さんの人柄を好きになってましたね。僕もそうなんですが。

③観客のみなさんに注目してほしい、「酔うと化け物になる父がつらい」の松本さんの見どころ
高校生から30歳くらいまでを一人で演じられているので、大変だったろうなと。。。自分の内面を出さない主人公を演じることは難しいと思いますが、少しづつ変化していく感情の機微を松本さんだから具現化できたと思います。

2020年春、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

【ストーリー】
一風変わった家庭で育ち、自分に自信が持てず不器用な主人公・サキ。普段は無口で小心者なのに酔うと化け物になる父のおかしな行動、さらに、新興宗教をハマる母の孤独に触れながら、なんとか日々を生きていた。自分とは正反対で明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられ、家族の崩壊を笑い話に昇華していくサキ。“化け物とのたたかい”を経て気がついた、彼女の“生き方”とはー?

出演:松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ
©「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

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