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トークイベント
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藤本国彦、和田唱登壇
作中、1980年にジョンは、ラジオでポール・マッカートニーの”Coming Up”を耳にし刺激を受け、本格的な音楽制作を再開するというエピソードが紹介される。藤本は「ジョンが、ポールが自分より先鋭的なこと、自分がやっていなかったことに踏み込んだということで、妬んだという話があったので、面白かった」と話した。 和田は“失われた週末”について、「今まで、『他の女(メイ・パン)と遊んでらっしゃい』というヨーコの指示と聞いていたので、ヨーコもずいぶん変わったことをするなと思っていたんですが、そうじゃなかったんですね。ヨーコから逃げるように二人でLAに行っちゃったんですね。その方が腑に落ちました。あと、エルトン・ジョンのコンサートでヨーコと再会してジョンが復縁したというのが定説でしたが、『そうではない』と」と、新しい情報に納得した様子。 |
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『夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩』 ヒューマントラストシネマ有楽町、kino cinema新宿ほかにて全国順次公開中 公式サイト: https://borrowedtime.beatles-filmselection.com/ 公式X: @beatlesfilm 公式Facebook: @beatlesfilmselection イントロダクション 世界がまだ追いつけなかった言葉がある 1980年12月8日、悲劇的な最期を遂げたジョン・レノンだが、その影響力は計り知れず、死後も数多くのドキュメンタリーやジョン・レノンを題材とした映画やドラマが公開・放映されている。昨年もドキュメンタリー映画『ジョン・レノン 失われた週末』が公開され、大きな話題を集めた。本作はジョン・レノンの生涯最後の10年間に焦点を当て、ビートルズ解散後も独自に進化を遂げ、革新的な音楽を生み出し、反戦運動の最前線に立った、史上最も影響力のあるポップカルチャーアイコンの一人となった伝説の人物の軌跡を辿る。 貴重なアーカイブ映像をふんだんに収録している他、最後のアルバムに秘密裏に集められたミュージシャンとスタッフ、「君にスクープをあげる」と一番に秘密を教えてもらったジャーナリストや、射殺された12月8日にジョンをインタビューし、事件前にマーク・チャップマンと話したジャーナリスト、たまたまジョンが担ぎ込まれた病院にいたジャーナリスト、ジョン・レノンの親しい友人たちが、伝説となった彼の行動の裏に隠された真実を赤裸々に語る。中でも、実現しなかった1981年のカムバック・ツアーの詳細、改めて語られるジョンとヨーコの出会いや生活の全貌など、ファンにとって目新しい情報が満載。ジョンとヨーコの個人秘書でありプロダクション・アシスタントを務めたメイ・パンとの「失われた週末」、ポール・マッカートニーとの法廷闘争、薬物使用についての詳細も明らかに。さらにはグリーンカード取得のための苦闘、夫であること父であることの難しさなどについても語られる。 ジョン・レノン、ビートルズ、音楽ファンにとっても、ノンフィクション好きにとっても必見の一本。
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監督:アラン・G・パーカー
<出演>ジョン・レノン(アーカイブ)、ジョージ・ハリスン(アーカイブ)、リンゴ・スター(アーカイブ)、ポール・マッカートニー(アーカイブ)、オノ・ヨーコ(アーカイブ)、スティーヴ・ターナー、クリス・チャールズワース、クリス・サレヴィッツ、トニー・ブラムウェル、タリク・アリ、アンディー・ピーブルズ、ヘレン・アンダーソン、デイヴィッド・スターク、ピーター”ドゥーガル”バトラー、レイ・コノリー、トニー・パーマー、クリス・ウェルチ、バリー・マイルス、フィリップ・ノーマン、ジョン・ダンバー、ボブ・ハリス、アール・スリック、ジェイ・ベルゲン、アラン・ワイス、ヘンリー”ザ・ハウス”スミス、ケネス・ウォマック、ジョン・スミス、アンソニー・デカーティス、デイヴ・ショリン、ローリー・ケイ、ヴィニー・アピス、パメラ・デイ・バー、ジェリー・ケーグル、ロバート・モーガン、パット・ギルバート、マーク・カニンガム、マット・スノー
2025年/140min/イギリス/英語/原題”Borrowed Time: Lennon’s Last Decade”/
字幕監修:藤本国彦/配給:NEGA
© 2025 BORROWED TIME THE MOVIE LIMITED
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