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SCREENX新ジュラ体験イベント

 
1993年、巨匠スティーヴン・スピルバーグによって誕生した『ジュラシック・パーク』。それまで誰も見たことがない恐竜たちのリアルでスリリングな映像は、世界中を大興奮させた。2015年には更にスケールアップした『ジュラシック・ワールド』が登場。再び世界を熱狂させ、シリーズ全6作の累計世界興行収入が9400億円以上を突破する驚異的な記録を打ち立てている。そんな不朽の名作「ジュラシック」シリーズの新章として、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』 が8月8日(金)より全国公開する。
 
『ジュラシックワールド/復活の大地』
この度、日本公開を前に、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』をいち早く体験できる【SCREENX特別イベント付き試写会】が、7月31日(木)にTOHOシネマズ 池袋で開催された。三面マルチプロジェクションの上映システム「SCREENX」を使ったスペシャル上映に、熱いジュラシックファンが集結!特別ゲストとして、本作の宣伝隊長を務めるお笑い芸人・やす子が登壇し、「SCREENX」上映の魅力をはじめ、楽しいトークを繰り広げた。さらに、劇中に登場する新恐竜・アクイロプスの“ドロレス”もサプライズ登場!観客との交流に花を添えた。やす子考案の“ティラノピース”も披露し、会場を大いに盛り上げていた。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
 
SCREENX新ジュラ体験イベント
日付:7月31日(木)
会場:TOHOシネマズ 池袋
登壇:やす子 CJ4DPLEX Japan株式会社の李(イ) アクイロプス(シリーズ初登場の新恐竜アクイロプス) 

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やす子登壇

 
8月8日の日本公開を前に、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』を三面マルチプロジェクションの映画上映システム「SCREENX」で一足早くスペシャル上映を体験できる特別上映イベントが実施された。「SCREENX」は、正面のスクリーンに加え、左右の壁面にも映像が投影される270度の極限視界によって、まるで自分が映画の世界に入り込んだかのような没入感を味わえる上映システム。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
そんな最高の映像体験を前に、観客たちの“大冒険”を応援すべく、本作の宣伝隊長を務めるお笑い芸人・やす子が登壇。客席からの大きな拍手に迎えられたやす子は、「こんにちは~人気者です~!よろしくお願いします!」と元気いっぱいに挨拶し、「宣伝隊長として盛り上げたいのと同時に、流行らせたいものがあります!“ギャルピ”ってあるじゃないですか、(恐竜の手のように裏返し)この“ティラピ”(=ティラノピース)を流行らせたいと思います!ティラピ~!」と会場の笑いを誘った。また、事前にSCREENXの映像を観たというやす子は「視界全部がこの世界の登場人物なんじゃないかという思いでドキドキの体験でした!映画館にいることを忘れるほど入り込める映像でした」と圧倒的な没入感について熱く語った。
 

CJ4DPLEX 李登壇

続いて登壇したのは、SCREENX技術を手がけるCJ4DPLEX Japan株式会社の李(イ)さん。李さんからSCREENXの基本情報や制作の裏側が語られた。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
「左右のスクリーンは、正面の映像を主役にしながら、その臨場感を拡張する役割を担っています」と説明すると、やす子も「真正面を観ながら実体験できるんですね!」と真剣に耳を傾けていた。
SCREENXの制作過程について、「左右の“Wing”映像は、SCREENX専属のクリエイターが制作しているんです」との解説に、やす子は「この映像も作っているんですね!違和感なく観ることができました」と感嘆の声を上げた。
さらにやす子は、本作の日本語吹替版で声優としても参加していることに触れられ、「SCREENXでそのシーンも三面に映っている」と聞くと、「ええ〜嬉しいな!」と大喜び。「たった一言なのに20回くらいNGだったんです(笑)。“どひゃあ”って言ったら“使えない”と怒られました」と、アフレコの苦労も笑いに変えて語った。
李さんが特に注目してほしいと挙げたのは、広大な海原を進んでいくシーン。やす子も「モササウルスが登場するシーンが圧巻でした!」と感動を共有。李さんが「自然の映像をよりダイナミックにできるのがSCREENXの魅力」と語ると、「より臨場感が味わえるんですね!」と目を輝かせていた。
SCREENX制作時の苦労についても明かされ、「映像をどういう風に作り出すのかが課題です。本来は1画面用に制作された映像を、VFXで左右スクリーンに拡張するのは非常に大変な作業でした」と語る李さん。また「ギャレス監督をはじめ、クリエイティブな才能の協力があってこそ実現できました」と語ると、やす子も「いろんなすごい方の全面協力で実現したんですね!」と驚きの表情を見せた。
 

トークセッション

SCREENXの解説に続き、映画の見どころに迫るトークセッションへ。
やす子は本作を一足早く鑑賞した感想として、「全シリーズの中で一番恐怖をよりリアルに感じました!目の前の恐竜の登場や、すべてのアクションが三捻りくらいされていました。今までのスピノサウルスやTレックスの登場も迫力がありましたが、海の中からモササウルスの目だけが映っていたり、構図やカットが、よりワクワクと同時に恐怖を感じるシーンが多かったです」と熱量たっぷりに語った。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
「このシチュエーションは絶対イヤだ!」という質問には、「ジュラシック・ワールドにいることがすでに嫌です!(笑)映画で観るのが一番!何かあっても行きたくないです、はい〜」と会場の笑いを誘う場面も。
本作では恐竜の危機迫るシーンも次々に登場する。その中でTレックスの登場シーンを挙げ、「川で“あること”をするんです。あんなことができるのか!って声が出ました。そして、石と石の間にTレックスの顔が挟まるシーンは思わず笑ってしまいました」と印象深い場面を振り返った。
そんな極限の環境で生き残るサバイブ術は?と聞かれると、「戦車で撃ちますかね(笑)。空に逃げたいけど、翼竜がいるから怖いですね…ケツァルコアトルス…」と想像を膨らませて語った。
「ジュラシック」シリーズで特に好きな作品は?という問いには『ジュラシック・パークⅢ』を挙げ、「スピノサウルスが携帯を飲み込んで、お腹の中から衛星電話の着信音が鳴るシーンがあったんです。子どもの頃に観てすごくワクワクしましたし、“電話飲み込んで大丈夫!?”って心配にもなりました」と、思い出のエピソードも披露した。
 

ドロレス
イベント終盤では、やす子へのサプライズとして、劇中に登場する小型の草食恐竜アクイロプスの“ドロレス”がステージに登場!
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
来場者の目の前に現れたドロレスに、やす子は「うわー、かわいい!」と大興奮!ドロレスの喉をやさしく撫でると、嬉しそうに愛らしい鳴き声を響かせる一幕も。多くの観客に見られて少し緊張しているというドロレスは、恥ずかしがり屋だが人懐っこい性格だと紹介された。草食恐竜のアクイロプスは、果物や植物、針葉樹を主食としているが、劇中では意外な食べ物を気に入るシーンも登場する。また、白亜紀の恐竜で最も小さな種類のアクイロプスは、体重1.5キロ、全長は54センチで、猫と同じくらいのサイズの恐竜。やす子は「うちの猫もこれくらいです。飼えそうですね、いいな~!」と愛らしいドロレスの姿に笑顔をこぼしていた。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
 
最後にやす子は、「全作品の中で一番進化して、一番ドキドキできました!もっともっと『ジュラシック』のことが好きになると思います。観た後は、ワクワクしてもう一回観たいと思ってもらえると思います。そして、よかったら“ティラピ”をぜひ使ってください!500回観ます!(笑)」と宣伝隊長としての熱い想いを語り、観客から大きな拍手が送られた。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
イベントの締めくくりには、やす子とドロレスによる“ティラノピース”でのフォトセッションも行われ、会場は終始、笑顔と熱気に包まれていた。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
 

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『ジュラシック・ワールド/復活の大地』

 
8月8日(金) 全国ロードショー!
 
公式サイト:
https://www.jurassicworld.jp/
 
公式X:
https://x.com/jurassicworldjp?s=21&t=X9VmlZqPlq_NECIWRHpj_A
 
ジュラシック・ワールド

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出演:スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンド、 マヌエル・ガルシア=ルルフォ、ルナ・ブレイズ、
デヴィッド・ヤーコノ、オードリナ・ミランダ、 フィリッピーヌ・ヴェルジュ、 ベシル・シルヴァン、 エド・スクライン
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:デヴィッド・コープ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
製作:@フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート
日本語吹替版キャスト:松本若菜、岩田剛典、吉川愛、楠大典、小野大輔、高山みなみ、大西健晴、玉木雅士、三上哲、水瀬いのり、小林千晃ほか
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